花島 咲(フルーツバスケット)


キャラクターについて

花島咲(profile)主人公、本田透の親友の一人で、人や生き物の出す電波を感じることが出来る。 家族構成は本名が分かると、どんな呪でもかけることが出来る弟“恵”を含む5人家族。 前の学校で問題を起こし(?)透の通う、学校に転向して来て以来、透、ありさ(魚谷ありさ)等と友達になる。
全教科赤点を取るという快挙を成し遂げるが、「やっぱり追試は本試よりも簡単よね」と漏らしたりする辺り、 どこまで本気なのか分からないキャラクターでもある。

“ありさ”と二人で、透の亡くなった母親の代わりを努めるが、 “ありさ”が外面的な強さ優しさを表現しているとすれば、咲の方は、より内面的な強さ、優しさを見せる。 第十八話の最後、透のモノローグで「大切な人を守れる強さが欲しいと思います(そう、花ちゃんがいつも私を守ってくれているように)」と言われていたことや、 第二十五話では逃げ出して雨の中、母親の墓の前で泣いている透を抱き締めることなく、突き放す優しさと強さを見せる。 何度も透に近付き抱き締めようとする“ありさ”を全身で突き退け、押さえ付け
「貴方が行くべき所へ行かなくては駄目」 「立ちなさい」 「貴方には貴方にしか出来ないことがあるはず」 「私たちにはどうすることも出来ない、貴方を行かせることしか」 「だから、早く行きなさい」
と突き放してしまう。 母親代わりの言葉から、最後は友達としての言葉へと代わるシーンや、 突き放す前に心を鎧うような呼吸、透が立ち去った後に泣き崩れる場面では、 第十八話で「私の弱点はいつだって透くんなのよね」と言ったセリフを思い起こさせる。 まるで、挿入歌「セレナーデ」そのもののようなキャラクターだったりする。

クレッチマーの性格分析

典型的なタイプ

ユングの性格分析

具体的な分類分けでいえばタイプ

総評

*関連リンク
フルーツバスケット(公式)

↓花島咲の声優:安原麗子







































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