イタリア[交通・運輸・天気]リンク集

  1. 空港
  2. 港湾
  3. 鉄道
  4. 高速道路
  5. 天気予報

1.空港

Assaeroporti イタリア空港管理会社協会
 コンフィンドゥストゥリア(産業総同盟)に加入している業界団体。各空港へのリンクがある。
「加盟会社一覧」から各空港に飛べます。


ローマ・フィウミチーノ(レオナルド・ダ=ヴィンチ)空港
 国際線が発着するこの空港を含め、ローマのすべての空港設備を民営化されたローマ空港会社が
 管理している。ショッピング、レストランなどの施設に民間企業が入ってキレイになった。


SEA ミラーノ空港会社
 1998年に開港した国際線のマルペンサ空港(ミラーノ県の隣のヴァレーゼ県)と、国内線中心に
 なったリナーテ空港(ミラーノ県)の二つがあるが、ホームページはサイト構成が空港案内と便
 の情報が2空港でそれぞれ別になっているので、上記の親サイト(2空港の管理会社)をリンク
 してあります。マルペンサ空港は開港当初からトラブル続出、航空会社からリナーテに戻りたい
 との声も挙がり、欧州航空産業の供給過剰を危惧するEUの懸念を無視してハブ空港を目指した
 イタリアは面目丸つぶれとなった。


フィレンツェ(アメリゴ・ヴェスプッチ)空港
ピサ(ガリレオ・ガリレイ)空港
 トスカーナ州には、早くから空軍基地などが開発され海に面し今後も展開余地のあるピサ空港と、
 州都だが内陸で開発余地の乏しいフィレンツェ空港が並存している。ロンドン便はピサ、パリ便
 はフィレンツェ発着になる。トスカーナ州は文化、観光では花形だが、経済規模では北部諸州に
 劣っており二つも空港は要らないが、都市間のライヴァル関係もあり現状のようになっている。
 鉄道についても、隣のエミーリア=ロマーニャ州のボローニャ(人口もほぼ同等)が主要路線の
 交差点であるため、今後導入される高速列車がフィレンツェに停車するかどうか危惧されている。


ヴェネツィア空港(英・独・仏・西語あり)
 ヴェネツィアは観光都市であると同時に、中小企業を中心に輸出が増加し、イタリアで近年最も
 経済成長が著しいヴェネト州の州都でもある。観光だけでなく、陸側の諸都市にある「イタリア
 の日本人」とも呼ばれる新興企業とのビジネスのための利用も増えていると予想される。



2.港湾

ジェノヴァ港
 中世にはヴェネツィアと並びヨーロッパを代表する海洋・商人都市国家であり、現在もトリーノ、
 ミラーノを中心とする北西部の伝統的工業地域を背後に抱えるイタリアで最重要の港。アメリカ
 大陸への航海に出たコロンブスの出発点としても有名です。
   (関連サイト)ジェノヴァ古港地区 行事案内など


トリエステ港(英語・独語あり)
 ハプスブルク帝国のオーストリア側の唯一の海の玄関であった北東部の歴史ある港。


ジョイア・タウロ港(現在HP不明)
 国営企業の製鉄所建設計画が断念された南部カラーブリア州の都市が、集中投資により地中海の
 新しいハブ港に変身。近年のイタリアの地域開発で稀な成功例。



3.鉄道

国鉄
 オンライン予約、時刻表、サービス案内など。ただし、切符のオンライン予約や列車情報は別の
「イタリアの列車」サイトが便利。2000年の聖年記念で改修工事をした結果、ローマ駅は以前より
 ずっとキレイになった。



4.高速道路

アウトストラーデ(英語あり)
 今や民営化の手本として日本政府も注目するイタリアの高速道路会社。交通情報のほか、投資家
 向け業績報告などIRにも力を入れている。



5.天気予報

ヴィルジリオ・メテオ
 イタリアに天気予報サイトは沢山ありますが、日本から観光などで行く場合にはおおまかな様子
 をざっと概観できればいいので、このサーチ・エンジンのお天気ページが見やすいと思います。
 主要都市とローマ(フィウミチーノ)、ミラーノ(マルペンサ)などの空港所在地の天気が表示
 してあり便利です。


メテオ
 極めてシンプルできれいな構成のサイト。ヨーロッパの天気図、概況がトップ・ページにあり、
 左の項目別リンクで、欧州全体とイタリアの3地方(北部・中部・南部)の12、24、36、48時間
 の予報を見ることができます。各地方の図では主要都市の天気が分かります。ちなみにイタリア
 語で「高気圧」は Alta pressione(記号=A)「低気圧」は Bassa pressione (記号=B)。


メテオ・コズモ
 お天気に関するフォーラムなどもあり、お天気関連の話題や情報が豊富。



(最終更新 2002/6/14)


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