クロニクル(年代記)というか、ただの年表です。思いついたら追加していきます。
| 年代 | イベント | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 紀元前 | 1987 | 「ユーフォリー」発売 | 酒井さんデビュー作 |
| 1989 | 「メタルサイト」発売 | 近藤さんデビュー作(?) | |
| 前夜 | 1994/11/中旬 | 「海腹川背」TV CM放送 | テレビ東京、期間は1週間程度だった。 |
| 1994/11頃 | ゲーム雑誌に広告が掲載される。 | ||
| 1994/11/25 | 「海腹川背」新聞広告 | ||
| 元年 | 1994/12/23 | SFC版「海腹川背」発売 | |
| SFC期 | 1995/03/21 | TNN主催ゲーム大会が開催される。 | 於マジカルガーデンやすだ |
| 1995/03/29 | 攻略本「海腹川背 ハイパーテクニック 徹底攻略+コミック」発売 | ||
| 1995/03?~ | コミックバーガーにて、コミック版「海腹川背」連載開始 | スコラ出版 | |
| 1995/09/29 | コミック単行本「海腹川背 1」発売 | スコラ出版 | |
| PS期 | 1997/02/28 | 「海腹川背・旬」発売 | |
| 1997/03/27 | 攻略本「海腹川背・旬 PERFECT GUIDE BOOK」発売 | 新声社 | |
| 1997/03/31 | 攻略本「海腹川背・旬 攻略ガイドブック」発売 | ティーツー出版 | |
| 1997/04~ | 雑誌「TECH PlayStation」による海腹川背・旬攻略連載 | ||
| 2000/01/26 | 「海腹川背・旬~セカンドエディション~」発売 | ||
| 第3次ブーム | 2006/06/07 | ゲームセンターCXにて、「海腹川背」がとりあげられる。 | フジテレビCS |
| 2007/12/21 | ゲームセンターCX DVD発売 | DVD BOX4 「海腹川背」の回を収録 | |
| PSP期 | 2008/03/27 | 「海腹川背Portable」発売 | |
| 2008/07/23 | 海腹川背サウンドトラック発売 | ||
| DS期 | 2009/秋 | 「海腹川背・旬 セカンドエディション完全版」発売予定 | |
当時出た書籍はほぼ持っていますが、発売日等は私もよく覚えていないので、4行DAさんの資料を参考にしました。→[リンク集/4行DAさん]
この攻略手引きの歩み。
この攻略手引きの最初の版は、WWWで公開されたものではありません。1995年頃にテキストファイルと説明用の添付画像でまとめ、パソコン通信サービスNiftyserveのゲームフォーラムで公開したものが最初です。(酒井さんが時間をかけてダウンロードしたとかしないとか)
この頃はビデオキャプチャ環境に大きな制約があり、添付できる画像はかなり限定されていました。もちろん動画キャプチャはできず、また「海腹川背」セーブ用S-RAM領域は貴重だったため、プレイ中のゲームをいちいちPAUSEしてX1turboZIIで取込み、フロッピー経由(一度にやり取りできるファイルは数枚だった)でファイルコンバートしてX68000に転送、トリミング・編集してPIC形式圧縮する、という気の遠くなるような作業を繰り返しました。当時の画像は、現在の攻略手引きでも多数使っています。
1996年頃、「海腹川背」繋がりのある人の紹介でaimcomのフリーWebサービスを始めることができました。(当時は無料でWebページを持てるサービスは珍しかった)
Niftyserveで公開したコンテンツをベースにHTML化(画像は切り出してJPEG化)し、WWWで公開しました。これが、現在の攻略手引きの直接のルーツになっています。
当時のURLは https://ac3.aimcom.co.jp/~wanikun/umi/ でした。
その後も何度かの更新を経て、2002年にはOCNにコンテンツを移転し、現在に至ります。
SFCで最初に「海腹川背」が発売されてずいぶん経ち、プレイヤーもだいぶ入れ替わっていそうなので、作者である超伝導ワニくん(つまり私)についてちょっと書いておきます。
なんだかいろいろと誤解されているようなのですが、私は古参プレイヤーの1人ではありますが、いわゆる「すごいプレイヤー」ではありません。当時の海腹川背さんMLだけ見ても、私よりタイムアタックや大道芸がうまい人は大勢いました。(あのメンバーの中では、私は割と平凡なほう…というか、トップグループが飛びぬけて技量が高かった)
私は単に、情報量の多いコンテンツをまとめ、あちこちで新しいプレイヤーの方々をフォローしてきた、というだけにすぎません。
そもそも、私は生粋の(?)アクションゲーマーではないのです。どちらかというと苦手な方で、マリオとかヴァリス(←なぜヴァリス…)をやると、ジャンプの目測を誤って落下するという転落人生。
むしろ、アクションが得意なプレイヤーが引っかからないようなところで苦戦したからこそ、私は攻略情報(特に、初心者向きのやり方)を多く書くことができた、ただそれだけだと思っています。
逆にいえば、「海腹川背」が、それだけ懐の深いゲームだったということでしょう。ラバーリングアクションは、敷居はちょっと高いかもしれませんが、プレイヤーの工夫の余地が非常に大きいこと、そして、工夫さえすれば特別な反射神経がなくてもクリアはできること。そうでなければ、このコンテンツはまとめられなかったでしょう。
そんな感じではありますが、今でも私は現役プレイヤーです。