ショートコラム
(カ行のタイトル)
海底宝探し
ダイバーを操作して、サメを水中銃で狙撃しながら海底に眠る財宝を引き
上げるゲームです。
財宝は何故か海底内のタコツボに入っており、おまけにその中の1個には
海蛇(ウツボ?)が入っていて、選択すると有無を言わさず即死という、
あんまりなトラップが仕掛けられています。
こんなインチキを、当時は当たり前だと思ってプレイしてたのですから恐
ろしいものです。
インベーダーブーム(この言葉も懐かしいですね)のころには、シャトル
インベーダーとかスペースフィーバーなど、いろいろなインベーダーのパ
チモンがあったんですけど、中でも私はこれが一番好きでした。
ずいぶん昔のことなので、どのような特徴があったのか、なぜそんなに好
きだったのかは記憶に残ってはいませんが、確かコーヒーブレイクっての
があったと記憶してます。どこかにあれば、再びやってみたいですね。
ダブルドラゴン型のアクションゲームで、パンクな敵キャラが特徴的です。
このゲームは4P用と2P用がありますが、時間でライフが減少していく
ので、正直4P用はやってられません。
登場する敵キャラには強烈な個性を持ったものが多く、得にホモ男とサカ
リ犬は眩しいほどのキャラクターです。死因がサカリ犬のレイプだったり
したら、ゲームとはいえゲンナリするほどの精神的ダメージを受けます。
1周8+1ステージで全2周なのですが、この+1ステージであるボス・
ストライクバックは、この手のゲーム史上最大の難易度をほこると思いま
す。画面上に1〜7ステージまでのボスが同時に出現する上に、1匹倒す
ごとに8面ボス、タックル男、拳法家などの超強敵ザコが増援される、ま
さに地獄のステージです。
こんなの1COINでクリアできた人っているのでしょうか?
主人公の功里金団(くりきんとん)を操作するアクションゲームです。ス
テージの最後には北斗の拳ばりの拳士が待ちかまえており、彼らを倒すこ
とができればステージクリアとなります。
金団はボタン押し続けることでグーチョキ破という飛び道具を発射できま
す。また何も入力を行わないでいると、3段階までバリアとなるオーラを
纏う事ができ、同時に攻撃力がUPします。
敵のボスとの一騎打ちが昔の少年ジァンプのノリなのがとても気にいって
います。最終面の覇王の強さは尋常では無いので一見の価値有りです。
非常に戦略性の高いステージクリア型のアクションゲームです。20人も
の特徴のあるキャラクターを使い分けてパターン作りをしていく作業は近
年のアクションゲームの中ではピカイチだと思います。
とくに二人同時プレイが楽しく、前の人の長時間プレイを待ってもプレイ
したくなるほどでした。
このゲーム、長時間プレイ続出のためかノーマルで置いてあった店はほと
んどありませんでした。ヒドイ店になると、ついでにタイムが短くなって
たりもしました(忘れもしません。京急蒲田のスーパーマン・・・)。
逆にタイムが長いと4−8でいっぱいキャラを逃がすことができるので、
最終ボス戦がとても楽しくなります。マッドパピーが意外な力を発揮した
りするのが判ったりしたときは感動したものでした。
いろいろ個性的なキャラが多かったゲームですが、私たちのお気に入りは
マッドパピーでした。「漢」とう字がふさわしいのは、やはり彼です。
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TANKや怒と同じようなループレバーを使用したアクションシューティ
ングゲームです。
「リアルを極限まで追求!」などとインストに書いてありますが、それで
戦車と人が同じ大きさ?と、寒いツッコミをいれてた当時の自分がちょっ
と好き(苦笑)です。
捕虜を殺すと激しく減点されるので、ぜんぜん点数が伸びなかったゲーム
です。このゲームが上手い人も見たことありません。
漢臭さ抜群のシューティングゲームです。熱いBGMやゲーム全体のノリ
も大好きなのですが、何と言っても渋すぎるクリアエンディングが漢心を
くすぐります。
ゲーム的には敵ヘリの動きがメチャメチャ嫌らしいうえに地形に制限のあ
るステージが多く、難易度が高いゲームでした。1周目はともかく2周目
は全ての敵の耐久力が1発づつ増えるので、ホーミングミサイルと地形を
無視するファイヤー弾は必須です。一言で言うと「死んじゃダメ」ってこ
とですが・・・。
ついでに言うとこのゲーム最強のライバル、それは投網です。
拝一刀(!)を操作して敵の侍を切り捨てるアクションゲームです。
ステージの最後にはボスが待ちかまえており、これを倒せばステージクリ
アとなります。1周は全7ステージで構成されており、昔にありがちな永
久地獄型のアクションゲームです。
パワーアップアイテムを取ると大五郎を乗せた乳母車から弾が発射できる
ようになったり、果たし状を3枚集めると居合い切りのボーナスステージ
に行けたりと、日物らしい変な雰囲気が個人的には大のお気に入りです。
ゲーム的には、基本的にザコは相手にしないでグングン先に進み、ボスは
半キャラ上下にずらして突きを出していれば勝てるゲームでした。
石灯籠を切って敵に当てると1000点入るボーナスがあるので、これで
点数を稼ぎながら進めば、1000万点を出すことも可能です。もっとも、
朝開店と同時にプレイを初めてノンストップで深夜までかかりますけどね。
3面のボスは密着していれば敵の攻撃が当たらない、最終ボスの猛連打=
八重垣は2回ガードするとこちらの剣が折れてしまう、背後から切られて
大五郎が谷底などに落下すると、大五郎を再び拾えないので死亡確定(こ
の間に果たし状を取って、ボーナスステージに入れれば助かる)など、妙
な現象の多いゲームでもありました。
ジャンプ制御のとても難しいゲームだったことも印象深いです。