ピジョン創業物語


小さな子供さんを持つ母親ならまず知らない人がいないというくらい

哺乳瓶や乳首をはじめとするベビー用品のトップシェアを誇る「ピジョン」

そのピジョンの「創業物語」が9/16付の中国新聞に掲載された。

記事自体は大きくはないが、これを見たとき我が目を疑った。



〜以下中国新聞より〜


「仲田祐一は1951年、知人が経営していた哺乳器の製造販売会社「ピジョン哺乳器」に入社。国内初のキャップ式哺乳器を発売したが、高価なため市場に普及しなかった。経営不振に陥った同社を私財をなげうって支え、実質的な創業者となった」


ここまではなんてことないのであるが、ここからがスゴイ。


「仲田は『限りなくお母さんのおっぱいに近い哺乳器づくり』を目指した。出産経験のある女性に身分を明かした上で謝礼を払い、おっぱいを吸わせてもらうという『おっぱい行脚』を約6年にわたって続け、次々と新しい哺乳器を開発した。その後、おしゃぶり、ベビーパウダー、乳歯ブラシなど・・・以下略」




これは実に驚くべき事だ。









なんと経費で他人の乳を吸いまくったのである


しかも乳首の開発と言うのだから

その舌使いや吸い方も・・




尋常ではなかったはずだ



身分を明かさず「乳すーたろか」などと言えば逮捕確実だし、

昼間からマントを着て「ほ〜れほれほれ〜」と広げる事と大差ない。

いや、それ以上の行為かもしれないのである。



しかしお金をもらうとはいえ、

そうそう簡単に目の前に現れたおっさんに乳を吸わせるものだろうか。

しかも6年間にもわたって乳を吸いまくる事がホントに必要だったのか。



恐るべきおっさんである。

趣味と実益を兼ねた最高の仕事であったであろう。










彼はたぶん変態である



違うか!?