見ため

錯覚を使ったダイエット法があるという。
せめて見せ掛けだけでも良くしようということか。


「錯視とは」
錯視(さくし)とは、2つの同じものが周りの色や物によって一方だけ実体とは異なって見えることなのだそうで、これは脳の視覚野が印象を強めるために実体より強調して認知するからであり、言わば脳の勘違いなのだとか。いつも勘違いしておるのはおまえだが。


<錯視の例>




「錯視の応用」
横に並べると太く見え、縦に並べると細く見える錯視を応用してのスリムに見えるファッションは、上下同系色の服で胸から腰にかけて縦に長い線を入れるとスリムに見え、ウエストを細く見せようとするとケツがでっかく見えるのでウエストラインに余裕のある服ならスリムに見えるとか。ふ〜ん。


そして、老け顔を若く見せるのには暗い色のトップを着ると顔が明るく見え、更に肌色の反対色である緑色の服だと、より顔が映えるそうで、また、メイクも錯視を応用する事で目をパッチリ大きく見せたりできるということです。メイク落とせば誰だかわからんほどチンチクリンな人も多いものだ。


ということで、内容的には今年1番面白かったかな。だけども、歳いってからの同窓会で場違いなほどド派手な格好をするおばさんは後を絶たないことだろう。派手にすればするほど自分の老け具合を強調しているのにな。それと同じで場末のソープやピンサロでひらひらの付いたピンクのドレス着て出迎える化け物はどうだ。冗談は顔だけにしときなさい。


さ〜て来週はお待ちかね、「皮下脂肪2」です。番組に出演した被験者さんからメールを頂きましたので、とっても楽しみです。みなさん、お見逃しなく。