10月20日は日本毛髪科学協会が制定した
「頭髪の日」だそうです。
「とう(十)」、「はつ(二十)」、なるほどです。
しかしこんな協会があったんですね、驚きました。
みんなツルッパゲなんでしょうか?
髪の毛がある人はこういう協会なんて関係ないですよ、普通。
ハゲ頭ばかりが集まって何してるんでしょうか?
頭に吸盤引っ付けて綱引きしたりしてるんですかねー。
でも実際にハゲてみないとつらさはわからんですよ。
という僕はフサフサなんですがね。
男として髪の毛がないと言うことは・・・
下半身丸出しで街中を歩く
というぐらい恥ずかしいもんです、たぶん。
若い人はホントかわいそうですよね。
でも見ちゃいけないと思ってもつい見てしまいます。
相手がよそ向いてる瞬間に頭をマジマジと見たりしてしまいます、僕は。
ハゲ頭を見る目の動きを相手に察知されたら、
とてつもなく気まずいですよ
相手の目が怒ってますもん。
気にしているのにジロジロ見んなって。
もっとも、高齢のおじいちゃんは気にはしてないですけどね。
さて、ここからが本題です。
新聞記事に先ほどの「頭髪の日」が出てたんですが、
古今東西ハゲはインポと並んで男性の悩みとして必ずあるわけです。
古くはバビロンの叙事詩に登場する英雄ギルガメッシュも、
旧約聖書に登場する怪力無双のサムソンも髪の毛をなくして
パワーを喪失したらしいんです。
どうやら力の源泉は髪の毛と考えていたんですね、彼らは。
ですから脱毛を防ぎたいという願望は古代からあったわけです。
記録によると紀元前三千年のエジプトでは育毛剤らしき記録があって、
それはなんと・・・
ワニの脂肪とカバのウンコを混ぜたもの
これを頭皮に塗ってたらしいんですね。
スゴイでしょ?
ウンコを頭に塗るという発想がスゴイ!
さすがは古代人。
っていうかそんなもん塗ったらますますハゲるんじゃないの?
古代エジプトでそういう習慣があったとすれば、
ラディン氏のいる中近東でも古代人は塗っていたかもしれません。
いや、現在も密かに受け継がれ、ビンラディン氏も愛用しているかも・・・
アフガンにカバはいるかどうかはわかりませんが、
牛で代用したらいいのです。
(展開が強引?)
牛のウンコは日本にいっぱいあります。
狂牛病騒ぎで出荷できないウシがたくさんいるわけですから
牛舎はウンコだらけです。
今アメリカの報復攻撃が続いてます。
そのアフガンは干ばつで土地がやせて作物ができないらしいんです。
彼らの食糧難は深刻です。
そこで牛のウンコの出番です。
中途半端に食料をまくより、ウンコをまいて土地を肥えさせればいいのです。
報復攻撃は国際批判を招きますので、それを避けるために空からまくのが・・・
牛のウンコ
ついでにオシッコもまいちゃえ
アフガン全土に空中散布です。
空から降り注ぐの大量のウンコとオシッコのシャワー
全員がひざまずきアラーにお祈りを捧げつぶやきます・・・
恵みの雨が来た・・・
大義名分ができました。
これは報復ではないと・・・
やせた土地を肥沃な大地に!
Byブッシュ
アフガン人のハゲ頭を救い、やせた土地を肥えさせる。
しかしニオイには苦しんでもらおう。
アメリカの犠牲者を考えたら大したことではありません。
なんとやさしい報復攻撃ではないか!!!
日本中の牛のウンコも支援の名のもと大量にかき集められます。
国が牛のウンコを買い上げるのです。
畜産業者もウンコで大助かり。
今の日本の2大問題、アメリカ支援と狂牛病・・・
牛のウンコで解決です
ンモオォ〜〜
ブリッ
ジョバババババ
管理人よりひとこと
ンモ〜し訳ございません
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