ステキな出会い(その6)


注)その1から読んでない方は、先にこちらから順番に読んでください。



件名:「マリア途中で・・・・」


これを見た時にはもうすでに


期待で目一杯膨らんだ股間では


暴れん坊将軍が馬ごとまろび出ようと暴れており



「赤黒くなってすいません」


と頭から透明な液を出していたのだった。



そんな事はどうでもいい。



それくらい興奮しきったワシは


レスができないことに我慢できませんでした。



ああ、もうすぐだ。







もうすぐだよマリア(はぁと)





そんな感じで


ジュニアを赤黒くしながらベホイミを唱え








1010ポイントまで体力を回復したのである(涙


(何してまんねん)


そんな訳ですっかりポイントも回復し


マリアのメッセージを見ました。




マリア「お金が足りなくってひとつ前の駅で降りちゃった・・・
どうしよう・・・(>。<)」




オーケーベイビー


ポイントはたんまりあるぞマリア。




だがちょっと待てよ・・・


ワシは酔った頭でふと我に返り考えた。




普通切符は乗る前に買うはずだ




「お金が足りなくってひとつ前の駅で降りちゃった・・・」




ん?


お金が足りなくて途中下車か・・・



あるわけが・・・





あるわけがない!



だし、ひとつ前で降りてどうすんだよ。


それでもここまで話したことだし、


もしかしたら最初から一駅前の切符を買ったのかもしれん。


淡い期待を持って一応聞いてみたのです。



わし「迎えに行くよ!いまどこの駅なん?」



30分経過


1時間経過


1時間半経過


・・・・・・・・


・・・・・・・・



おい!



メールよこせよクソマリア!



次へ進む?