ポルノ映画と言えば、もうかれこれ
15年ぐらい見に行っていない。
当時は裏本「金閣寺」、名作裏ビデオ「洗濯屋ケンちゃん」などが
密かに流通し始めていた頃であり、
その頃はまだポルノ映画は全盛を極めていたのだ。
そしてアダルトビデオ(AV)の登場や
タイトルの表現方法の制約により
全盛を誇っていたポルノ映画も
この世の中から消滅するかに見えた・・・
だがしかし・・・
現在も生き延びているのである!
それがどうした
ということで、ポルノ映画は今でも上映しているわけですが、
SEXなどの直接的な表現が出来ないので、
どうしても抽象的な表現になっています。
例えば
「欲情婦人恥かしい性癖」
「濡れるふともも」
「したがる熟女 義母の誘惑」
「愛人名器 奥までイボイボ」
「ハメをはずせ」
こんな感じなんですが
タイトルから内容を想像するにはチトつらい。
こりゃ完全にAVに取られますわな。
そこで職業シリーズを見てみますと、
多少は内容を想像出来るものになるわけです。
「高校教師赤い下着をつける時」
「本番姉妹・白衣あえぐ」
「人妻ピアノ教師」
「女医の湿毛」
「みだらな保健室」
このように職業シリーズは
やたらと女医や教師を対象にしたがるものですが
だいたいの内容が想像できるものです。
そういう職業シリーズの中でも非常にわかりやすく、
ひときわ異彩を放つタイトルを見つけました。
「熟女温泉女将 うまのり」
「ネター滑ッターと反省の日々」
ひそかに上映中
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