十二月随想

十二月二十三日(木)
信濃の冬
今週になって、長野を囲む山々の頂きに白いものが目立つようになってきました。
雪。
これでも今年は遅いそうで、やはり暖冬なのかな、と思わされます。
でも暖冬でもやっぱり寒いものは寒いんで、朝起きて布団の中から出るのが辛くてなりません(苦笑)。
−10℃とかいくらしいんで、このまま暖冬で終わってくれと思う今日この頃なのでした。
それにしても、遅くなりましたが、18日忘年会に参加した方々、お疲れ様でした。
無茶苦茶楽しい時間を過ごすことができて、本当に良かったです。
店もなかなかよさげな感じで、新橋の奥の深さを肌で感じました。
やはりあの街は開拓のし甲斐があるな(笑)。
そして何よりも泊めてくれた野球ばか殿、本当にありがとうございました。
また下総中山に行きますんで、その時はどうぞ宜しくお願いします!
田中康夫知事、山口村と岐阜県中津川市との越県合併案をとうとう議会に提出しませんでしたね。
山口村民が住民投票で民主的な手続を経て決めたこと、住民自治を標榜する知事であるのに個人的な感情でどうこうしようとするのはいくらなんでもと思うんですが・・・。
米国でで宗教的(もちろんキリスト教的)な素養を身につけた法律家を養成する動きが広がっているんだとか。
宗教的正義が本当に正義なのか、他の宗教の信者が不当に扱われる恐れはないのか。
そしてその価値観で塗り固めてしまうことが本当の民主主義なのか。
あの国の危うさは最近いや増すばかりです。
あ、合格おめでとうございます。
行方不明になった実家の猫は無事なんだろうか・・・。
これから年末年始に向かって一直線、今年の随想録はこれで最後かな。
皆さん、良いお年をお迎えください!
十二月十一日(土)
忘年会シーズン
いよいよやってきました、この季節。
早めですが、会社ですでに2回忘年会をやっています。
やっぱりメインは日本海の幸、カニ。
あれを食べると無言になるっていいますが、本当ですね。
私も酒を飲むのを忘れてしまうくらいでした(笑)。
旨い酒に旨い肴、最高ですね。
最近自分の周りにめでたいことが多いです。
高校時代の友達の結婚と出産。
ゼミ代の結婚発表。
会社の先輩の結婚。
会社の臨職の方のおめでた。
いやはや、あやかりたいものです。
広島・嶋は年俸550%アップ。
今年の活躍を見るに、これくらいは当然ですね。
来シーズンのさらなる活躍にも期待です。
そして他の選手はだいたい厳冬査定ですが、この痛みを糧にしての来シーズンの奮起を期待しています。
さて、ボーナスも出たし、明日はコートでも買いに行くかな。
十二月六日(月)
お久しぶりです、加納君
来週で『新選組!』もラスト。
上の台詞で覚悟を決めた近藤、どんな最期を迎えるのか。
欲を言えば近藤の死で終わりではなく、函館までいってほしいです。
義経は・・・惰性で見ちゃうのかな(苦笑)。
今日はタイ土産という変な果物を食べました。
一つは赤い無茶苦茶厚い皮の中にライチみたいな白い甘酸っぱい実が入っているやつ。
もう一つは切り餅に胡麻を練りこんだような風体のやつ。
どっちも正式名称不明ですが、怪しいもの好きな私は大喜びでした。
世間的にはあまりうけは良くなかったみたいですが・・・。
霧のロンドン殺人事件。
そんなファミコンソフトがあったことを思い出した今日この頃なのでした。
十二月四日(土)
いよいよ師走
てなわけで、今年ももう最後の月に突入してしまいました。
信州は例年よりも暖かいらしいんですが、それでも寒い私は本格的な冬が到来したらどうなってしまうのでしょう(苦笑)。
ともあれ、年末はいろいろと慌しく健康管理も疎かになりがちです。
皆さん、風邪なんぞをひいてしまわないようにご自愛くださいね。
とりあえず、山場の一つ、年末調整に賞与、月例給与が重なる時期を乗り切りました。
月曜からは月次決算に集中するぞ!
そして今日は一日休養。
年賀状の原画とか描いてました。
喪中の人がいらっしゃったら早めに知らせていただけると幸いです。
そうそう、NHKみんなのうたといえば、我々が幼い頃には北風小僧の何たらとか、そんな感じの歌を歌っていた記憶が色濃いんですが、最近はどうも違う方向性になってるみたいですね。
先月、今月とたまたま目にする機会があったのですけど、印象が全然違う。
また、平原綾香さんが歌っている歌があるって話は前々から聞いたことがあり、今度発売されたアルバムに収録されていたので聴いたところ、これまた想像とは異なるものでした。
子供から大人まで楽しめる番組に方向転換したんでしょうか。
たまたま聴いた歌もなかなかいい歌だったような気がしますし、意外と注目しても面白いかな、と思う今日この頃なのでした。
明日はちょっと冬物でも買い足しに出かけるかな。