十二月随想

十二月二十三日(火)
ゼミのない火曜日
天皇誕生日です。
今日から冬休みの人も多いと思います。
私は先週木曜から既に冬休みでしたけど(笑)。
こんなに休みを享受できるのは大学四年のときだけってことで。
それはともかく、いよいよ年末に向かってまっしぐらですね。
年越しの準備を整えねば・・・。
冬休みに入ったからというわけではないのですが、暫く前から卒論執筆のためということで、四年のゼミがない状態が続いていました。
あればあったで結構大変なんですが、ゼミのない火曜日は妙な違和感を覚える体になってしまっていることをしみじみと感じる今日この頃です。
本ゼミは夜八時まで、その後みんなで食事をして、ノリのいい日は飲んで帰る(帰れないことも何度か(苦笑))。
自然とパターン化してしまっていたこんな火曜も、新年になるともうないのかと思うと寂しい限りです。
徒然にテレビをつけても普段観ないテレビ番組ばかりで(笑う犬が火曜に移ってから結局観たのは数回だけ)、何だか空疎な感じがします。
それだけ密度の濃い時間を過ごしてきていたわけですから。
火曜日のゼミ、多分一生忘れることはないんだろうな・・・。
最近ようやくフロントミッション4の戦闘の極意を掴んでいい感じです。
実家に帰ってできない期間が惜しい・・・。
あ、実家といえば、明後日25日、JAS最終便で薩摩に帰ります。
割引航空券がその日しかとれなかったので。
明日は妙な企画で多分更新できないでしょうし、今年の随想録はこれで最後かな、と。
皆様、どうぞ良いお年をお過ごしください。
そうそう、掲示板は実家でも管理できるので、皆様の書き込み、お待ちしております。
十二月二十二日(月)
お気に入り
ブラックジャック、相変わらずいいですねぇ。
中学校の図書館にあったのをみんなで争うように読んだ日々を思い出しました。
それはともかく、ようやく年賀状が印刷できる体制が整いました。
昨日付けの随想録で書いた通り、今年は手ずから描いた絵を印刷してそれに少々加筆するというスタイルで統一ということで。
うちには何故かパソコンの描画ツールが最初から入っているペイントしかないので少々絵の粗いところが目立ちますが、その辺はご寛恕ください。
しかしこの唯一の描画ツールであるペイント、結構お気に入りだったりするのです。
使い勝手は全然いいとはいえませんが、パソコン買った当時から使い続けて慣れているので。
時間さえかければフォトショップとかに遜色ないくらいの絵は描けると思います。
そしてお気に入りといえば漫画『蒼天航路』、昨日遅まきながらも新刊を買ってきて読んだんですが、相変わらず素晴らしいです。
熱い、その一言に尽きます。
色々と生き方を考えさせてくれる漫画です。
ゲームだと、これまた最近最新作を買ったフロントミッションシリーズ。
オウガバトルシリーズとかもそうですが、緻密な世界観の下、戦略性のある戦闘ができるシミュレーションは好きです。
音楽だと、中島美嘉もI WiSHも矢井田瞳も元ちとせもお気に入りなんですが、前にも書いたかもしれないけどwyolicaが捨て難いです。
結構マイナーですが(笑)。
ゼミの友達に2枚目・3枚目のアルバムを貸してもらってからはまりまくってます。
思わず4枚目のアルバムを自分で買ってしまったほどに(苦笑)。
心に染みるいい歌が多いのです。
野球のお気に入りはカープ、酒のお気に入りは日本酒というのは有名な話ですが。
あ、日本酒の中でも「花垣」や「芳水」がお気に入りか(笑)。
まぁ脈絡ないですが、そんな感じで。
十二月二十一日(日)
復活
長らくご無沙汰しておりました(苦笑)。
約一箇月ぶりの更新とは、一時期の無更新ぶりに匹敵する勢いです。
しかしそれも今日まで。
昨日ようやく懸案の卒論を提出したので、随想録復活です。
30000字にこれほど時間がかかってしまうとは(汗)。
いや、これでふと空いた時間に卒論のことを考えなくてよくなったので肩の荷がおりた感じとともに、一抹の寂しさを感じます。
もはや愛着すら感じている中国北京〜上海高速鉄道、今後も成り行きをしっかり見守っていくとしましょう。
気が向いたら中国史のところに特設コーナーができるかも・・・。
それにしてもこれでもうゼミもほぼ終わりだというちょっとした感慨深さはみんなに共通していたようで、一人一言の時言った通り、昨日飲んだ酒の味は一生忘れないと思います。
ああ、このゼミに入って本当に良かったと思える瞬間が持てたのはこの上ない幸せです。
折角復活したので、つらつらと。
東海から中国地方にかけては大変なことになっていますね。
前に野球ばか殿と話をしていたら関ヶ原辺りは新幹線で通るといつも雪だという話題が出ましたが、それどころではありません。
大阪では平年より六日早い初雪だとかで、ここ数日の気温の低さ加減は尋常ではなく。
皆様、風邪をひかないようどうぞご自愛ください。
品川の高輪側じゃないほうに昨晩初めて行ったのですが(泊めてくれたお方、本当にありがとうございます)、あの街は尋常ではありません。
新幹線開業に伴ってあんな空間が出来上がるなんて誰が予想したでしょうか。
正に都会の中の都会、うちの親とか連れて行ったら無茶苦茶驚くんだろうなと思いつつ(笑)。
風が冷たかったのが難点でしたが、一度でいいからあんなところに住んでみたいものです。
年賀状の季節なのに未だ一枚も書いていません。
言い訳がましいかもしれませんが、卒論があったので、まぁ・・・。
とりあえず今年は自作の原画を印刷してそれに加筆するという方式に切り替えようと思っています。
本当は手書きがいいんですが、悪しからず、ということで。
年賀状が届く皆様、手抜きで本当に申し訳ないです。
あ、そうそう、喪中の方はお早めに知らせていただけると幸いです。
新聞記事から。
人間同士の勘違いと期待外れは何らかの形で永遠に繰り返される。
手探りをしながら、少しずつ人との繋がりを築いていくしかないのである。(武蔵大学教授アダム・カパット)