十月随想


十月二十六日(日)

京浜東北線の憂鬱

いや、今年の日本シリーズは凄いですね。
驚きのプレーの連続です。
どっちが勝っても素晴らしいシリーズだったと歴史に残るのではないでしょうか。

それはともかくとして、また暫く間が開いてしまいました(汗)。
最近来客だらけなもので。
川崎同盟本拠、溜まり場となりつつあるんでしょうか(笑)。

で、タイトルは何かというと、以下に。
私は原則学校への行き帰りは乗り換えなしで便利な京浜東北線を利用しているわけです。
行きはまあ全然問題ないのですが、帰りがちょっと問題というわけで。
そう、この辺で推察した人もいらっしゃることかと思いますが、京浜東北線蒲田行き。
授業や用事が終わっていざ帰ろうと思ってホームに下りると次の電車の表示がこれだった時にはちょっと悔しい思いをします。
さらに、普通に本数の多い山手線の方が対面ホームに早く来るのでこれに乗って品川で東海道線を捕まえて帰ろうとするわけなんですが、今まで一度も見事に接続できたことがありません。
品川駅の京浜東北線ホームと東海道線ホームが遠いということもありますが、着いた時には既に遅し、東海道線が発車したばかりで10分待ち、というオチばかり。
普段なら全然構わないのですが、急いでいる時とかにこれだとちょっと困ってしまいます。
うーん、憂鬱(笑)。
しかし、今日もこの現象に悩まされつつも、いつかは見事に東海道線に接続できる日が来ることを信じて果敢に山手線で品川駅に向かうのでした。

それにしても、夕方近くに川崎の銀柳街から出てきて新川通りを横断しようとしていたインド風(?)みこしは一体何だったんだろう・・・。

最後になりましたが、京都遠征に参加した皆様、本当にお疲れ様でした。

十月二十三日(木)

それぞれの選択

月・火・水と、週の前半は意外と忙しかったりするのです。
まあ水曜に野球ばか殿を連れて帰ったので自ら招いた結果とも言えるわけですが(苦笑)。
とりあえず火曜にゼミでの懸案の一つが無事終了しました。
協力してくれた皆様、本当にありがとうございます!

日本シリーズで盛り上がる球界ですが、今回はあまり関係のない話を一つ。

ここ数年、カープの主力選手で三人がFA権を取得して話題になった。
一人は、4番の地位から球界一のビッグ球団に移り、移籍後苦しみ続ける男。
一人は、同じく4番の地位から闘将の下へ馳せ参じ、虎の3番として日本シリーズでも昨日の試合で本塁打を放つなど華々しい活躍を続ける男。
そしてもう一人は、左右両打ち、内野外野どこでも守れる便利屋から一皮剥け、名手への階段を一歩一歩着実にのぼり、オリンピック予選代表にも選ばれた、三人のうち唯一カープ残留を決めた男。
三人三様の選択、そして三人三様の現在。
どの選択が正しいかったかは神のみぞ知る領域であり、論評できるところではない。
大事なことは、彼らは自らの選択を後悔していないことだ。
彼らはただ前に進み続けている。
前に進む途上で躓いたり、今までよりも快調に前へ進めたり、それも三者三様。
それでも彼らは前へ進んでいる。
選ぶこと、これは大切であるが、それ以上に大切なのは選んだ後、後ろを振り返らずにいかに前に進むかだ。
人生は年を経るに従って自分の選択肢を狭めていくものだ、と言う人がいる。
しかし私はそうは思わない。
一つの選択肢を選び、前に進むことでまたこれまでとは全く違った選択肢が見えてくる。
確かに選択した時点で他の選択肢の先にある選択肢へは辿り着けなくなってしまうから、上の誰かの言葉は一面の真実を穿っているとも言えるだろう。
だが、前に進む限り人生に選択は尽きないし、その先に広がる世界も無限大である。
だから、自分の選択を後悔することなく、前を見て進んでほしい。
進んだ道の先には必ず何かがあるはずだから。
・・・とか何とか、ちょっと後輩の話を聞いて思ったりしたりしなかったり。
残留を選んだ彼の会見での言葉を最後に。
「残って欲しい、必要だ、と言われた。カープの目指す野球に一番合った選手だし、君みたいな選手が若手にカープの野球を伝えて欲しいと言われました。特別なことは何もなかった。カープに育ててもらったということが一番ですね。FAに関しては残留も心が揺れたことはなく、カープが好きで、この仲間と優勝したいという気持ちが強かったので、FAについて考えることは全くなかった。あっという間の13年間でしたが、これからという思いが強い。もう一度原点に返り、140試合に出る。その中で勝利に貢献するプレーをする。」

十月十九日(日)

全ては一通のメールから

十日近くも間が開いてしまいました。
反省です。
でも弁解がましいですが、更新できない色々な事情があったわけで(苦笑)。
その全ては一通のメールから始まったのでした。
詳しく書くと長くなりそうなので掻い摘んで。

先週日曜。
夕方笑点観終わった頃に野球ばか殿からメールが届き、急遽飲みが開かれることに。
川崎さくら水産でちょっとまったり飲み。
で、その後川崎同盟本拠で飲むことになり、ぬらりん殿も招くことに。
この当時これが惨劇の始まりになるとは誰も予想していませんでした。
暫くしてぬらりん殿到着。
その鞄の中から取り出したのはウォッカとオレンジジュースで、ぬらりん殿が酒に弱いことを知っている管理人は最初の頃ぬらりん殿がウォッカをオレンジジュースで割って飲んでいたことに迂闊にも気付かず、てっきりオレンジジュースを飲んでいるとばかり思っていたのです。
ところがぬらりん殿がだんだんとハイテンションになってきて、ついには酩酊状態、自分でコンビニに行こうと言い出してコンビニに着いたころにはもはやふらふら、自分で何を買ったのかすら分からない状態になってしまっていました。
何とか無事に帰宅できたものの、それから先はもはやどうしようもないパターン。
トイレに駆け込んだぬらりん殿が繰り広げた惨状は救急車事件一度目・二度目に匹敵するほどのものでした。
最初にウォッカを飲んでいることに気付けば止められたものを(苦笑)。
翌日は小康状態になり、こんこんと眠りつづけるぬらりん殿を尻目に大清掃作戦。
消臭グッズをこんなに大量に買い込んだのは初めてです。
ともあれ、トイレの蓋カバー・便座カバー・トイレマットも全部交換、家中の布製品という布製品にファブリー○を吹きかける念の入れ様で何とか原状に復帰させることができました。
その夕方雑炊をぬらりん殿のために作り、野球ばか殿と飯を食いに行ったついでに野球ばか殿がパワプロを買い、眠るぬらりん殿を尻目に野球に興じたのは秘密です(笑)。
で、夜に野球ばか殿帰宅。
ようやくその頃ぬらりん殿復活。
内P観て、コンビニで買い物、その後ゲームに一人没頭するぬらりん殿に苦笑しつつ、大分疲労した私は床に就いたのでした。

翌朝(火)。
ぬらりん殿帰宅後、準備を整え学校へ。
この日は授業が身に入るわけもなく、転寝しつつ、でした。
でもやらねばならないことは確実にこなさねばなりません。
学事で申請していた空き教室の確認をして、ゼミの三年生対象の四年生主催の就職説明会。
何だか幹事的な役割なので、法コンさぼって出席です。
いや、前で三年生に向けて説明をしてもらったみんな、素晴らしいですね。
しっかりと考え抜いた上で就活を戦い抜いてきたんだな、と感心することしきりでした。
その後の法制史演習でもまどろみ、ゼミでも沈没する危険と戦いながら何とか一日終了。
ゼミの友達と晩飯を食べた頃には意識朦朧としていました(苦笑)。
恒例のゼミ後の飲みはなしで帰宅。

翌朝(水)。
現代朝鮮論と国際法はいつも通りで言うことはありません。
その後#-17殿と日吉へ。
彼は監査、私は新一般会計への事実上の引継ぎでした。
前もって現任者との打ち合わせの時間を確保できたので意見の相違もなく、比較的簡単に引き継ぎ完了。
新一般会計のお二人には頑張ってほしいものです。
で、現任者・新一般会計二人と食事。
妙な話題で盛り上がったような気もしますが、まあ気にしません(笑)。
さらに折角日吉に居るということで、日吉在住のるーく殿と軽く飲み。
ありえない話題でした(苦笑)。
その日は二次会をるーく殿の家でやった縁で一泊して帰宅しました。
毎度申し訳ないです。

翌朝(木)。
るーく殿が学校に行くのに合わせて帰宅。
この日は目○君の進学決定祝いということで、昼に休養をとった後夕方横浜駅へ出発です。
参加者は主賓の○片君と野球ばか殿とぬらりん殿と私。
この時点で危険な匂いがぷんぷんします(苦笑)。
寝ていて遅れたぬらりん殿を置いて一次会。
飲み物以外が高かったので、すぐ河岸を変えました。
二次会との間に牛丼タイム。
食欲旺盛な野球ばか殿とぬらりん殿は普通に牛丼を食べ、主賓と私は暫く街をぶらぶらしてました。
その後天狗にて二次会。
ストライクゾーンがどうのという会話以外は無難に楽しい飲みでした。
さらに三次会はカラオケ。
中島美嘉をもっと修行せねばなりません(笑)。
加えて四次会川崎同盟本拠。
・・・またかよ、と思いましたが、まあ目○君もいることだし、仕方ないかな、と。
酔ってよく分からなくなってしまった○片君を筆頭に野球ゲームに興じる野球ばか殿、なんかやってて野球ばか殿がゲームをやめたらおもむろに他のゲームを始めるぬらりん殿と、どうしようもない狂宴が繰り広げられます。
ちょっと疲労。

翌朝(金)。
朝、学校に行くため目○君帰宅。
野球ばか殿がそのちょっと後に起床。
ぬらりん殿の名前を冠したキャラをプロ入りさせるために、パワプロのサクセスモードに初挑戦です。
結果は・・・碌でもない人間が育ちました。
データは自動的に消去され、数時間が水の泡に(苦笑)。
昼頃、ぬらりん殿を叩き起こして昼飯へ。
その後原付で川崎に来ると言う野球ばか殿と一旦別れ、ぬらりん殿と帰宅。
ぬらりん殿は再び深い眠りへ。
暫くして野球ばか殿登場、再びサクセス。
今度はヤクルトに登録名と実際の名前が漢字だけ見ると同じ人物を送り込むために前回の反省を活かして挑戦です。
結果は・・・見事プロ入り達成です。
キレのあるスライダーとシンカーを操る実力派投手に見事に育ちました。
その間もこんこんと眠り続けるぬらりん殿。
どこぞ体の調子でも悪いのかと心配になるほどです(笑)。
夕食は野球ばか殿の発案で今期最初の鍋。
水炊きの材料を野球ばか殿に原付で買出しに出かけてもらいました。
便利。
準備を始めた頃にぬらりん殿起床。
プロ野球好珍プレーを観ながら鍋をつつき、おじやまで食べて、片付けしている間にぬらりん殿また眠りの世界へ。
・・・どうしようもないですね(苦笑)。
その後また野球ばか殿とサクセス。
今度は横浜にTウッズを送り込むべく、パワーだけを成長の焦点に絞って育成です。
結果は・・・パワーが尋常ではないバッターが出来上がりました。
しかも見事プロ入り。
ホームラン競争で軽々と新記録が作れるほどの活躍ぶり、大成功です。
で、ゲームやりつつ色々と喋って、買出しに行ったりしている間も眠り続けるぬらりん殿。
・・・ふう。
彼がようやく起きたのは日付がかわって爆笑オンエアバトルの放送が終わる頃でした。
そして放送後、取り付かれたように別のゲームにのめり込むぬらりん殿。
野球ばか殿と私はそのうちにまどろみ、就寝です。

翌朝(土)。
どうやらぬらりん殿は夜を徹してゲームをやり続けていたようです。
朝起きた頃にはまだ続けていました。
何て奴だ(苦笑)。
野球ばか殿もその頃起床。
するとまるでローテーションか何かのようにぬらりん殿はゲームをやめ、また就寝。
ペナントレースを始めた野球ばか殿もちょとどうかと思ったりしますが(笑)、昼夜完全逆転睡眠かゲームか食事しかしない生活を繰り広げるぬらりん殿はさすがにどうかと思いました。
昼頃起きたぬらりん殿とみんなで連れ立って昼食後、ようやく解散。
帰宅して、片付けして、午睡を少々とって、今度は律法の総会へ出発です。
序盤ちょっとテンション低めで申し訳なかったです。
ま、例年と全く同じようなパターンで、特に笑えもせず、平平凡凡な会だったので影響は少なかったと思いますが。
その後の打ち上げでは、何とかテンションを高めていくことができました。
酒の力は偉大なるかな(笑)。
収穫は、二年生に一応お疲れ様と言うことができたことと、合宿の時に話をした一年生と再会することができたことですね。
人の繋がりって大事にしなきゃ駄目だな、とひしひしと思う今日この頃なのです。
まあそれはともあれ、一次会で楽しい時を過ごし、二次会飲みに行くつもりだったのですが、二年生とちょっと会話をしていたこととるーく殿に唆されたことより飲み集団とはぐれ、お茶へ。
お茶でもまあ、合宿で話した人と話せてよかったかな、と。
その後何故か話の流れで今週二度目のるーく殿宅へ。
堤○児氏も登場して、ありえない話題ばかりで全く世間様に面目が立ちません(苦笑)。
それよりも何よりも、全く迷惑ばかりおかけして申し訳ないです、るーく殿。
そしてありがとう。

翌朝(今日)。
まあ何とかまだまだ許せるレベルの時間に起床、南武線で帰宅。
川崎の街で少々用事を済ませたら、疲労からかちょっと体調不良に見舞われて昼から臥せっていました。
今こういうふうにネットもできるくらいまで回復しているのでまあ大丈夫だと思いますが。

・・・と、まあ、こんな怒涛の一週間だったために更新が滞っていたというわけです(苦笑)。
来週はもう少しまともに生きようと思います。

十月十日(金)

粗漏

この時期というと思い出すことがあるんですが、よくもまああんな粗漏で指揮系統の混乱した、さらには本来なら局外の人に頼りまくった計画で大丈夫だったものだな、とそのたびごとに思っています。
やはり何か物事を成すに当たってはできるだけ堅牢な計画を立ててできるだけ周囲に混乱をきたさせないようにするのが将の道、というわけなんでしょう。
古来戦場で一番悲惨な目に遭うのは将に恵まれなかった兵なわけで。

まあそれはともかくとして、粗漏といえばJR東日本、最近随分ミスが多いような気がします。
先日の京浜東北線に加えて今回は武蔵野線で車止めを外し忘れるという単純ミスにより列車が一本運休。
普通なら起こりようのないような凡ミスです。
人命を預かる鉄道会社に求められる第一の要件は安全確認を怠らないこと。
初心に返って「粗漏」な部分を是非とも改善してもらいたいものです。

月曜に学事に行こうと思っていたら来週は祝日か・・・迂闊。
これも粗漏です(苦笑)。

十月九日(木)

負ける気のしない投球

長くプロ野球ファンをやっているとこういう投球を生で観れることもあるわけで。
というか、黒田の投球の良し悪しは何となく勘で分かるんですよね。
で、その勘で予測される投球内容のうちに「負ける気がしない投球」というのがあるわけです。
昨日はそれでした。
消化試合近いにもかかわらず神宮球場ヤクルト−広島戦を観に行ってきたのですが、先発の彼はランナーを出してもきっちり「負ける気のしない投球」をやっていました。
そしてその気迫の投球をカープ打線がしっかり援護。
結果として7-1で快勝、黒田無四球完投・自己最多勝利更新の13勝目ということで、投打の噛み合ったいい試合を観せてもらいました。
秋風の吹く神宮球場は非常に冷えたのですが(酒で寒さを紛らわしていた←阿呆)、試合終了の頃には心の中にこみ上げてくる熱いものを感じて寒さを忘れていました。
先発完投にこだわる彼だから届きそうな先発でのシーズン200回登板まであと少し、頑張れ黒田!
あ、木久蔵ラーメンはまたの機会に、ということで(笑)。

それにしても今日はゼミの用事で学事でたらい回しにされてちょっと困りました(苦笑)。
うーん、もう少し分かり易くならないものでしょうかねぇ。

十月六日(月)

退き際

いや、また暫く間が開いてしまいました。
できる限り更新したいとは思っているんですが(苦笑)。

それにしても日本シリーズ、今回は人気球団同士の対戦ということで凄い人気みたいですね。
私もチケットがとれたらダイエーを応援しに行こうかと思っていましたが(意外と知られていませんが一応パ・リーグはダイエーを応援しています、九州人ですし)、電話をかけてもかけてもかからず、結局完売と相成ってしまいました。
これが広島−ロッテとかだったらチケット物凄く取り易かったでしょうに(笑)。
まあこんな組み合わせなんて一生に一回あるかないかというくらいですが。
来年は広島市民球場に応援に行けるよう、頑張れ、カープ!

さて、タイトル。
最近讀○の某オーナーや日本○路公団の某総裁のように、退き際を心得ていない人が目立っているような気がします。
人間自分の存在が有益なものである以上世にその益を及ぼし続けるよう努めるべきだと思いますし、その逆に自分の存在が世に有害な作用を働かせることになったらそれを悟り、すぐに身をひくように努めるべきだと思うのです。
維新後征韓論を声高に掲げ、新政府と対決姿勢を見せた西郷が政論で敗れるや即座に鹿児島に下ったのは別に政府と鹿児島で対決することを想定してのことではなく(結果としてそうなったのは西郷を担いだ私学校党の過ち)、自分が東京にこれ以上留まり続けることの害悪を考えた上でのことですし、反対に大久保が政府に留まったのは日本の近代化には自分の力が必要であると考えた上でのことだと伝え聞きます。
彼らの話を聞いて育ってきたであろう薩摩人たる某総裁が退き際を全く心得ず、あまつさえ記者の前で薩摩人だからなどど言うのは一種の嫌悪感すら覚えるほどです。
薩摩人なら、いや、公に生きる人間なら須らく退き際を心得、自らの栄達や地位を守ることに汲々としてはならない。
維新回天の立役者の一人である坂本が大政奉還を成し遂げ、自分の政治的な役割はここまでと退き際を見出し、維新後は貿易商として一生を送ろうと考えていた(結局その夢は暗殺者の手により潰えてしまいましたが)ことを、同じ日本人として是非とも見習って欲しいものです。
ふう、何だか感情的になってしまいました。
まあこんなことは退き際を心得ているわけではなさそうな私が言うことではないんですけど(苦笑)。

明日の法コン(法とコンピュータ)、面倒臭いなあ・・・。

十月二日(木)

JRCCからJRTTへ

ご無沙汰していました。
先月末から若干色々と立て込んでいたもので(汗)。
ぬらりん殿の世話をしたり(笑)、師匠と飲んだり、野球ばか殿と飲んだり、ゼミの友達と飲んだり、最終例会打ち上げに出かけたり。
それにしても結構長く更新が滞ってしまって申し訳ないです。
一つ一つのイベントの感想を書いてもいいんですが長くなりそうですし、たいてい当事者には感想を述べているのでここでは割愛しますが、ただ一つ言いたいことは、38期の皆さん、一年間本当にお疲れ様でした、ということです。

さて、昨日は中国では国慶節、日本では東海道新幹線品川駅開業の日ということは周知の事実ですが、別のところでちょっとした変化が起こった日だったのです。
何かと言いますと、行政改革の一環として、結構な数の公団や事業団が再編・統合されたり独立行政法人化され、新しいスタートを切ったのでした。
その流れで私の勤務予定先の日本鉄道建設公団〔Japan Railway Construction Public Corporation(JRCC)〕が運輸施設整備支援事業団と統合・独立行政法人化され、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構〔Japan Railway Construction, Transport and Technology Agency(JRTT)〕となり、新たなスタートを切ることとなりました。
公式ホームページはhttp://www.jrtt.go.jp/です。興味のある方はどうぞ。
業務内容は従来と変わりませんが、今まで以上に柔軟さと効率性が要求されるものと身を引き締める思いでいます。
入社までまだ時間はありますが、色々と頑張らねばならないな、と思う今日この頃なのでした。
根性だ、根性!