随想録特別編

就職活動奮戦記

もうそろそろ時効だろうということで、ついにこんなコンテンツを作ってしまいました(苦笑)。
私はかなり阿呆さ加減丸出しの就職活動をしていたので、こんな阿呆な就活はするな、という意味を込めて、くだらないことを沢山ちびちびと書き貯めていこうと思います。
就活をする人はこれを反面教師とでもして役立ててください(役立たないと思うけど)。
就職に関係ない人も、別に就活の流れとか、就活ノウハウとか、為になるけど堅苦しい話なんぞ書かれていないので、阿呆だなと思いながら笑い飛ばしていただけると幸いです。

第一回、地獄の交通費

お金がかかるかかると言われている就職活動において国家財政を最も圧迫するのは何かと言うと、間違いなく交通費でしょう。
なにせ定期区間などお構いなく、会社の所在地まで行かねばなりません。
定期区間内に運良く本社がある会社など、私には一社しかありませんでした。
全く、一体いくらJR各社・私鉄各社・営団に貢いだことか(苦笑)。
まあそれでも関東地方在住の普通の人ならそこまで大した額にはならないのですが、私のように阿呆な就活をした人間は、莫大な負担を強いられます。
なにせ面接とあらば会社の所在地まで行かねばならないわけですから。
例え日本のどこにその企業の本社があろうとも。

と、いうわけで、管理人の交通費負担額ランキング。

第五位:日本○子力研○所(千葉県柏市)
川崎〜柏 往復1780円

関東地方内では屈指の高さを誇ります。
柏って意外と遠いんですね。
まあ実際交通費はそこまでかかっていないのでいいのですが、ちょっと所員さんの対応が悪かったのがマイナスポイントです。

第四位:遠○鉄○(静岡県浜松市)
川崎〜浜松 往復7780円

このあたりから段違いに料金が上昇していきます。
朝一番の東海道線普通に揺られて静岡の旅。
静岡県の通勤通学風景を見ることができてある意味貴重な体験でしたが、説明会であまり魅力を感じなかった上に面接やるとも聞いていなかったのに不意打ちをかまされ適当にあしらって退散、帰りも普通電車でしたが昼間から飲まずにはやっていられませんでした(阿呆)。

第三位:○阪電○(大阪府大阪市)
川崎〜天満橋 往復26600円

ついに一桁上がってしまいました(汗)。
エントリーしたら電話がきて、説明会と面接をやるので来てもらえますか、という問いについつい場所を確認もせずはいと答えてしまったことが諸悪の元凶。
よもや大阪のど真ん中まで行くことになるとは思いませんでした。
対応は良かったし、新幹線の時間に合わせて面接をやってくれたしで至れり尽くせりだったんですけど、やはり帰りは飲まずにはやってられません。
焼き蛤が美味しかった。

第二位:J○四○(香川県高松市)
川崎〜高松 往復37020円

もはやどうしようもないくらいお金と時間がかかってます。
朝早い新幹線で岡山まで行って、そこから快速電車に乗り換え、昼頃に到着。
往復で半日近く電車に乗っている計算になります。
飛行機に乗れよって話もありますが、こっちの方が安いですし、定時制に優れる電車の特性は就活をやっている人間に優しいのです。
ほ○君(彼は飛行機利用)と二人で食べた讃岐うどんは美味しかったなあ・・・。
岡山駅構内のコロッケ屋のコロッケは嫌な感じに冷めています。
帰りはそれを肴にこの時ばかりは四合瓶一本を楽々空けてしまいました。
二回目行った時は交通費出してくれたので助かったんですけどね。

第一位:○島○鉄(広島県広島市)
川崎〜広島 往復38740円

僅差で一位の座に輝きました。
いや、本社でしか面接やらないってのは分かっていたんですけどね。
あの街はかなり好きなので、骨を埋めてもいいかな、と一瞬思ったものでした。
まあ筆記試験と面接を同日にやってくれてかなり助かったんですけど。
まさか広島で漫画2冊も買って帰るとは思いませんでした(阿呆)。
ついでに市民球場で野球観てくればよかったかな、負けてたけど。
因みにこの時時間がなくてマクドで食べた昼飯が、今全国で発売されているふわたまハムカツバーガーでした。
先行販売の品を食べられてかなり得した気分です。
でも帰りはやっぱり一杯ひっかけないとやっていられないのでした。

・・・とまあ、これだけ書くとどれほど鉄道会社に貢献しているか分からないほどだということがお分かりいただけるかと思います。
烏滸がましい限りですが、これから就職活動をする人に一言言うとすると、会社の本社の所在地の位置と関東で選考してくれるかどうかをしっかり確認した方がいいと思います。
どうしてもやりたい仕事の会社が地方にあるのであれば勿論交通費を惜しむべきではないと思いますが。

そんなこんなで、第一回はこれにて筆を置かせていただきます。
次回・第二回は貰って嬉しい「就活、思わぬ拾得物」をテーマに書こうと思います(予定)。

最新の連載へ>>>