七月随想


七月三十日(水)

パターン化

「南こうせつの週末はログハウスで」ってラジオ番組、今もやっているんですかねぇ?(ふと思い出しただけ、とてつもなくどうでもいい)。

さて、二日開いてしまいました。
この二日間の動きを簡潔に。
月曜。
ホームページのコンテンツの中身を考えていたら夕方に。
#-17殿と野球ばか殿と飲む約束だったので(簡易試験打ち上げ)、新橋出撃。
東海道線が人身事故だとかで遅れていたため、品川行というレアな列車に乗って品川で山手線に乗り換えるという面倒臭さを体験しつつ、きっちり値段分の切符を買っていたのに駅の改札が閉まるという椿事を体験しつつ、駅の逆側に出てしまった人を迎えに行くという手間を体験しつつ。
まあ場所はいつもの居酒屋で(最近妙に愛用しています)、特に言う事なし。
こちの刺身が美味しかったです。
ここからがパターン化。
私と誰かが組んで飲んでいて二次会(もしくは三次会)に行こうと考えると、真っ先にターゲットがぬらりん邸に定まるパターン。
最近物凄く多いような気がしません?
いや、ぬらりん殿には悪いと思うのですが(毎度毎度申し訳ないです)、交通の便が良いのでどうしても行きたくなってしまいます。
コンビニに買出しに行くためにみんなで外出して、あさっての方向に歩いて行ってしまった某人は警察に尋問されてしまったそうですが、さてはて(笑)。
まあともあれ、一頻り飲んで楽しくトークして就寝。
・・・と安眠できればよかったのですが、誰かさんが盛んに寝言を言うもので、気になって眠れやしません。
寝言名言集から最高のものを一つ。
「伊勢丹に頭突きって凄いね。」
・・・そんなことを口走る貴殿の方がよっぽど凄いと思います。
デパートに悪い思い出でもあるんでしょうか。
火曜。
寝言ショックでちょっと遅めの起床。
朝ルパンを再放送していることに気付いていなかったのは不覚です。
昼頃ぬらりん邸を辞去し、川崎に帰宅。
何をするともなしにまた夕方に。
で、昨日はゼミ飲みです。
予約人数が相当なものだったにもかかわらず大半の人間がカウンター席だったというのは何か陰謀でもあったのでしょうか(笑)。
まあ料理は最高級に美味しかったし、飲み放題に日本酒あったし、良い飲み会であったと思います。
これを境に留学する二人の同志と会えなくなってしまうのは寂しい限りですが。
で、お決まりの二次会。
○藤よ、人に金を借りてまで二次会に行くのはよした方がいいんじゃないですか?
一次会も確か別の人に借金してたし。
でもまあ二次会は最後まで居て良かったと思っています。
それこそ本当に二人と飲めるのは最後かもしれませんし。
そして三次会ラーメン。
凄え美味かった。
大船行最終電車で帰宅、就寝。
ちょっと飲み過ぎたのかもしれません(苦笑)。
水曜。
今日も遅めの起床。
色々とやってたらルパン見逃しました。
んで昼頃からコンテンツ更新、現在に至る、って感じです。

今日は明治天皇の喪ということで酒は断ちます(単純に資金難という噂もありますが)。

七月二十七日(日)

物知り波平さん

いやあ、相変わらず阿呆です。

土曜、一通り色々と済ませてガンダムSEEDを観ていたら(本編よりもむしろエンディングテーマの中島美嘉の「FIND THE WAY」を聴くため)突然師匠から電話が。
何だかよく分かりませんが、三田で祭りをやっているとかで、来ないかと言われ、祭りで盛り上がっている人の波を見て馬鹿だなあと思うのが好きな(←性格悪し)私はぶらりと田町へ出かけ、そこで当然飲み。
最近休肝日が少ないような気がしなくもないですが、盟主としては気にするに値しないでしょう(ど阿呆)。
久々に素材屋で飲んで、何だかんだで流れで久我山に。
最近久我山に行くことが多いような気がしなくもないですが、まあそれはそれで面白いからいいのでしょう(毎度申し訳ないです、師匠)。
うーむ、それにしても久我山飲みは回を重ねる毎に阿呆さ加減がパワーアップしているので、末が心配です(苦笑)。
とりあえず本当にお世話になりました、師匠。

んで、今日の昼前に帰宅。
だらだらと過ごして笑点観て、その後サザエさんを観て波平さんの博識さ加減に驚かされました。
何でも土用に鰻を食べる風習は奈良時代からあったんだとかで、大伴家持がそれに因んだ歌を詠んでいるのだとか。
こりゃあ20へー(持ち点全部)くらい差し上げねばならないな、と思いつつ。
土用の丑の日の今日、でも鰻は高いので現実には食べられないのでした(涙)。
って飲み代抑えろって話なんですけどね(苦笑)。
笑う犬が野球中継でなかったのでちょっとつまらない日曜の夜なのでした。

それにしても今日はダイエーが凄い。
いえ、スーパーのダイエーが凄いのではなくて、球団のダイエーが凄い。
何ですか、ダイエー対オリックス。
26-7でダイエーの勝ち。
得点はパリーグ新記録、安打数32はプロ野球新記録って、尋常の域を越えています。
とりあえず今日の試合を観に行ったオリックスファンの方(日本国民の1%未満)には物凄く悔しい試合だったのではないかと思います。
因みにカープは無難に勝ちました。

追記。
大河ドラマ武蔵、今回のタイトルが「石舟斎の遺訓」って、柳生石舟斎のじっちゃん、死んでないじゃん。
「先に行く者を越えてこそ後を行く者の意味がある。わしを越えろよ、兵庫。」(石舟斎)

七月二十五日(金)

相変わらず

飲みの多い日々だと実感しています(苦笑)。

昨日は糞法コンのレポート提出日だったため、面倒臭いながらも昼過ぎから登校。
こういう科目なんだからレポート提出もメール添付とかにすればいいのに、と思いつつ。
そのまま帰るのも癪だったので、生協で適当に時間を潰して川崎に帰還すべく歩いているとM君に遭遇。
いやー、ちょっと久しぶりでした。
で、彼の勉強に資するっぽいので彼に貸すと約束していた本を貸すために川崎に移動、本とか資料とか見ながら一頻り喋ってたら結構いい時間になっていたので、急遽飲むことに。
流石に二人では芸がないと思い、まずはぬらりん殿召集。
しかしにべもなく断られる(まあそういう事情なら致し方ありませんが)。
次に暇だ暇だと日記に書いていた某るーく殿召集。
予測されていたのか、あっさり合意が成立、一路横浜へ。
折角久々に横浜で飲んだのに、行った先はいつもの通り天狗でした(苦笑)。
てか、るーく殿のくじ運の悪さに驚きです。
盛り上がり、宴も果てて、今度はるーく殿と二次会へ。
何だか騙されたような気もしないでもないですが、久々に日吉やる気飲みでした。
水槽を泳いでいた謎の魚が何だったのか今でも気になっていますが、まあホヤを食えたのは奇貨だったと思います。
またまた宴は果て、また日吉に来たら寄ってくれと店長さんに言われ(笑)、三次会はるーく邸で決行。
最近良く泊まらせていただいて申し訳ない限りです。
そして最近飲みの席でいいコントの案が浮かんで何ともいい感じです。
今回もご多分に漏れずなかなかにいい案ができて、何とか実現に漕ぎ付けようと画策中だったり(笑)。
やっぱり閃きは大切ですね(ロマサガも然り)。
で、翌朝(昼)帰宅、休憩後一路高田馬場へ。
家庭教師バイトの打ち合わせということで、片道380円かけて行ってきました。
担当者はなかなか感じのいい方で、親切そうで一安心。
指導先とは来週中に会うことになるので楽しみであると同時にちょっとドキドキします。
まあ受験指導ではないらしいのでその点は楽っぽいですが。

ところで、梅雨明けが平年より遅いことから稲の生育が20県近くでやや不良となりつつあるそうです。
秋の収穫が危ぶまれ、ちょっと微妙な感じ。
早く梅雨、明けないかなぁ・・・。


七月二十三日(水)

試験終了

まずは昨日の讀賣戦勝利で監督通算500勝に達した山本監督、おめでとうございます。
500勝と言わずに1000勝くらいして、チームを是非是非優勝に導いてください。
それにしても今日の試合の実況の人、間違い多過ぎだろ。
野村と前田、前田と新井を間違えるのはちょっと・・・。
まあ試合勝ったからいいか。
このところ投手が粘りますな。
緒方も良い。
・・・って、サッカー日韓戦を全く観ていない私は日本人として駄目なんですかね(笑)。

さて、題名の如く、前期唯一の試験である現代朝鮮論Iの試験が終了して、もはや夏休み気分真っ盛りです。
糞法コンのレポートが残っているのがかなり微妙な感じですが・・・。
その夏休み気分に乗って、今日は昼から師匠とまずはゲーセンに(阿呆)。
で、丁度景品であった「ルパン三世 プレート&フィギュアキーホルダー」全四種を400円で全種類ゲット。
金属のプレート部分を携帯ストラップにしたらいい感じかな、と思ったので。
帰宅後試行錯誤の末ストラップに仕上げたらかなりいいものになりました。
金属が触れ合って傷がついてしまいそうなのが玉に瑕ですが。
その後上野に移動、こまごまとしたものから大きなものまで色々と買って、蒼天航路の最新巻も忘れずに入手して、なかなかにご満悦状態です。
そして師匠があれを装備した姿を早々に拝みたいものです(笑)。
ちょっと足がくたびれましたが、まあいい買い物だったと思います。

・・・うっ、そういえば今日決めるはずだったことを二三決め忘れてる・・・。
朝鮮論で頭がぼけたかな(苦笑)。
まあしゃーないですな。
あ、あと、昼頃からは微妙に地下とかに行ったりしたので、今(午後10時過ぎ)になって昼頃の携帯メールが届く現象が頻発しております。
こちらからの返信が遅くなってしまった方々、無視したわけではないので平にご容赦を。

七月二十二日(火)

プロ野球人気

明日はいよいよ現代朝鮮論の試験。
前期唯一の試験とはいえ、専門分野とは微妙に異なるところの授業なので正直自信は皆無です(汗)。
さてはて、どうしたものやら・・・。

それはともかくとして、今朝の朝日新聞に面白い記事が出てました。
朝日新聞の世論調査による、好きなプロ野球チームの統計です。
一位は讀賣で34%、二位は阪神で19%。
まあ予想通りと言えばその通りです。
三位以下はちょっと寂しいですね。
三位は中日とダイエーが同率で4%。
五位は広島・横浜・ヤクルトが同率3%。
八位は西武2%。
九位は近鉄・ロッテが同率1%。
そして悲しい哉、日本ハムとオリックスは四捨五入しても1%に満たないという結果でした。
・・・カープ3%って消費税率よりも低いぞ(涙)。
うーん、広島近辺では圧倒的な勢力を誇るはずなのに・・・。
めげずに応援し続けますけどね(笑)。
まあより悲しいのは特になしと答えた人が21%で阪神の支持率を上回ってしまっていること。
日本人のプロ野球離れが浮き彫りになったような感じがします。
でも阪神効果は絶大なようで、今年のプロ野球が面白くなったと答えた人が63%にも上り、これは今年のペナントレースの盛り上がりを象徴するような結果です。
讀賣だけが強くて優勝すればみんなが面白いと思ってプロ野球ファンをつなぎとめられるっていう「巨人・大鵬・卵焼き」の頃からの一極支配の時代はもう終わったのかもしれませんね。
人気に陰りが見え始めているプロ野球界の再興のためにも、阪神のみならず低迷する他の球団にも頑張って欲しいものです。

今日は下駄の日らしいんですが、何でなんでしょうね?

七月二十一日(月)

現代朝鮮論の

試験勉強にかまけて糞法コンのレポートの存在をすっかり忘れていたことに気がつきました。
うーん、面倒臭いけど出さなきゃ単位こないしなぁ・・・。
相変わらず良く分からんし・・・。
まあやっつけ仕事でとっとと片付けて、朝鮮論に集中するとしましょう。
それにしても、貰った朝鮮論の試験対策レジュメ(ありがとうございます)、各所に豪快な間違いが記述されているのでなかなかに面白いです。
そういえば去年ゼミ内で流通していた現代中国論の試験対策レジュメもかなり間違いが多かったような・・・。
対策作りって結構やっつけ仕事なんですかねえ。
とか何とか思いつつ、一昨年・去年と力を入れて作った法制史の試験対策も微妙に間違いのある箇所があったことと思いますし、完璧を期するのはやっぱり難しいのかもしれません。
玄人殿との共同作品・仏教美術試験対策は二人とも力が入っていただけにほぼ完璧に近いと思ってますけど(笑)。

そうそう、1896年の今日は日本初の通学定期券が発売された日なんだそうです。
我々はこれを考え出した人の恩恵に浴しているわけで、ちょっと感謝しなければなりませんね。

横綱朝青龍は無処分。
あの程度で処分されたらどうかと思っていたのでほっと一息です。
木佐貫に完投負け。
実家の近くの川内高校出身の選手だけに嬉しいような悲しいような・・・複雑。

末筆ながら、論文試験だった皆様、本当にお疲れ様でした。

七月二十日(日)

昨日に続いて

今日も九州は猛烈な雨。
実家にほど近い熊本県水俣市や鹿児島県菱刈町では随分な被害が出ているみたいです。
ちょっと鹿児島8・6水害を思い出しました。
雨は一旦小康状態になったものの、まだ西から発達した雨雲が続いているそうで、まさに実家のある川薩地方にも大雨洪水警報が発令されており、一時も気を緩めることができません。
ただただこれ以上の被害が出ないことを祈るばかり、昨日に続いてですが、災害のお見舞いを謹んで申し上げます。

一方名古屋では名古屋場所千秋楽。
流石に実力者同士の対戦らしく、魁皇-千代大海の取り組みは良い相撲だったと思います。
魁皇関はこれで再び横綱に向けての第一歩ってところでしょうか。
何はともあれ、魁皇関、優勝おめでとうございます!

そういえば昨日書き落としたのですが、土曜夕方に放映されているぬらりん殿もお薦めのアニメ・機動戦士ガンダムSEEDのエンディングテーマが中島美嘉さんの新曲に変わったらしいという情報を得て、ちょっと聴いてみたのですが、これがまたいい曲でした。
公式ホームページで試聴できたようなので、気になる方は是非是非。
発売は8月らしいので微妙に遅いような気がしなくもないですが、こりゃあCD、買ってしまうかもしれません。
・・・って、元ちとせの新曲もwyolicaの新曲もまだ買ってなかったっけ・・・。
レンタル、かなぁ(苦笑)。

七月十九日(土)

北九州大混乱

いやあ、昨夜のJR九州長崎本線特急かもめ脱線事故に加えて今朝からの北九州地方の大雨による博多駅付近の冠水などで、北九州方面の交通は大混乱ですね。
生活に影響が出るのは勿論、夏休み初日にこれでは、なかなか観光にも深刻な影響が出るのではないかと憂慮しています。
脱線事故に遭われた方々、そして大雨の被害の著しかった九州北部・中国・四国地方の皆様、災害のお見舞いを謹んで申し上げます。

さて、昨日から今日にかけては、試験期間だというのにまた飲みを開催してしまいました(阿呆)。
まず昨日は朝から掃除して用事で武蔵小杉に出張した後、ノートを受け取りに。
素晴らしいノートを本当に申し訳ない限りです、ありがとうございます。
ちょっと駅の中に踏み切りがあるのが面白いなと思いました。
その後、本来ならぬらりん邸に向かう予定だったんですが、場所が変更されて川崎集合になったため、川崎に帰還。
蒲田駅で東北新幹線はやての団扇を貰ってちょっと嬉しかったり。
川崎には珍しく(?)ぬらりん殿が時間通り到着し、こりゃあ安泰かなと思いきや、もう一人の参加者・師匠が遅刻。
まあ空いた時間で蒼天航路を読めたので良しとしましょう。
全員が揃ったところで川崎「あじたろう」で飲み。
ネタもやってないのに店員さんを笑わせたことは、我々の笑いを追及する心意気の表れでしょうか(阿呆)。
まああの居酒屋は値段が手ごろでそこそこ美味しくていい感じです。
その後恒例のカラオケ。
みんな相変わらずだな、と思いつつ(←私も)。
そして帰宅してトーク。
どうもぬらりん家や川崎同盟本拠はトークの調子を普段と違うものとしてしまう魔力を秘めているようで(笑)。
とりあえず爆笑オンエアバトルがなくってショック。
とりあえず整体師ぬらりんの実力がここで発揮されるとは思ってもみませんでした。
てか、私は体の各所がこるほど年を食ってませんって。
健康体。
朝、某会に参加するぬらりん殿が帰宅。
昼前、師匠が起床。
眼は大丈夫なんでしょうか。
昼、用事で再び武蔵小杉へ。
武蔵小杉行き過ぎですかね(苦笑)。
まあそんな感じで今に至る、というわけで。
当初の予定の某企画の算段も立ったので良かったかな、と。

うーん、魁皇関、中盤調子を落としたかな、と思いましたが持ち直して強いです。
千代大海関も調子上がってきてますね。
横綱不在でちょっと微妙な感じがしていた名古屋場所、二大関がしっかり締めてくれて面白い限りです。
明日の千秋楽、注目ですね。

七月十七日(木)

ルパン三世テレビスペシャル

今日は試みに作ってみた晩御飯が物凄く美味しくできて気分がいいです。
「豚の照り焼き丼」、我が家の料理レシピの一つに加えるとしましょう。
甘辛いタレが決め手。
こういった手軽で美味しく作れる料理は一人暮らしの味方ですね。

そうそう、掲示板にも書いておいたんですが、しつこく宣伝。
今年は八月一日の夜九時三分から、ルパン三世テレビスペシャル「お宝返却大作戦!!」が日本テレビ系列で放送されます。
今回は軽快なルパンで五エ門も沢山喋るんだそうで、いよいよ期待は膨らむばかり。
八月一日は一族郎党みんなでテレビでルパン、ですね。
詳しくは
http://lupin-3rd.net/2003sp/
で。

そろそろ本格的に試験も近付いてきたこの時期、試験の過去問・ノート・対策集めに協力してくださっている皆様にこの場を借りてあつく御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

七月十六日(水)

前期最後のゼミ

だったのはいいんですが、糞法コンは課題を提出させないし、相変わらず授業はよく分からないし(合い間にHP閲覧しまくり)、レポ−ト課されるしでいいことが何一つありません。
そして漆○君が突然テストをやったことに度肝を抜かれました。
貞永式目七条・八条の読み下し、鎌倉時代の守護について、授業中に最も興味を抱いた話についての三問。
日本刀の話が面白かったと沢山書いたんですが、一体どうなることやら・・・。
で、ゼミは三年生のゼミがなく、早番だったので漆○君の授業とかぶり遅参。
まあこればっかりは仕方ないでしょう。
とりあえず発表者の皆々様、お疲れ様でした。
その後試験前の景気づけに軽く飲むか、ということでゼミ連中と居酒屋へ。
何だかんだで酒はいいものです。
その後よもや二次会をやることになるとは思いませんでしたが。
しかも前回に続いて場所は元住吉。
いや、五○君、いくらお主がそこに住んでるからって、川崎駅近くの住人を連れまわすのはどうかと・・・。
そしてゼミの三年生のノリの良さにも驚愕です。
まさか彼らが二次会から参戦するとは思いませんでした。
まさか彼らがあんなに料理を注文するとは思いませんでした。
まあ何だか良く分かりませんが、楽しかったのでよしとしましょう。
で、終電で帰る帰る言ってたのに、無理矢理連れられ三次会五○家に突入。
オールです。
翌日授業があるのに。
総合で二升くらい飲んだでしょうか、軽く飲むって当初の考えはどこへやら。
そして始発で帰宅、すぐさま授業へ馳せ参じるという強行日程。
お陰様で体調が悪くて仕方がありませんでした(汗)。
今日私に会った人、微妙にテンション低くて申し訳ないです。
まあ私の体調はともあれ、今日は朗報が。
いやー、面白いことになりそうな気配です。

あ、そうそう、1885年の今日は宇都宮駅で日本初の駅弁が発売された日なんだそうです。
何だか新幹線とかで乗車時間が短くなる傾向が強く、駅弁は一時期よりもあまり楽しまれることが少なくなったような気がしますが、その土地土地の駅弁を食べるのも旅の醍醐味の一つ、のんびり旅のお供にお一ついかがでしょうか。

因みに1992年の今日はカープ北別府投手が200勝を達成した日。
20世紀最後の200勝投手・北別府氏の活躍は今も目に焼き付いて離れません。
投手王国広島、復活しないかなぁ・・・。

あ、しまった、今日はwyolicaのニューシングルの発売日だった。
迂闊です。

七月十四日(月)

普通

一八七〇年の今日、太政官は日本の読み方を「にっぽん」に統一することにしたそうなんですが、現在でも「にっぽん」と「にほん」の二通りが使われてますよね。
一体どっちが正式な名称なんでしょうか。
オリンピックとかの選手が着ているユニフォームには「Nippon」と書いてあったりするし、日本国と書いた時には「にっぽんこく」と読むのが普通なので「にっぽん」が正しいような気がしますが、東日本・西日本と書く時は「にほん」ですし、日本海は「にほんかい」ですし、会社名とかで日本と入っている時は「にほん」と読む方が多いような気がするので、微妙な感じです。
うーむ、これはあんまり気にしない方がいい問題なのかもしれません・・・。
因みにその翌年の一八七一年の今日には廃藩置県が行われているそうです。

今日は至って普通の一日。
とりあえず休刊日だってことを忘れていました。
普通に起床して普通に色々やって、普通にいいとも観て昼頃に登校。
糞法コンの課題仕上げのためです。
三田はパソコンが少なくて席確保が大変なのを改めて認識しました。
そしてPrologプログラムの難しさを改めて認識しました。
まあ4箇月かけてやることを代講の先生が4週間でやろうとしているので分からなくて当然と言えばそうなんですけど。
明日は腹を据えて中途半端な課題を叩き付けてきます。
レポートで挽回するしかない・・・。
まあそんな感じで月曜登校したこと以外は普通の一日。
帰りの電車がちょうど蒲田行きで悲しかったけど普通の一日。
何だかんだでやっぱり普通が一番でしょう。
そろそろ夏休みの予定も考えなくっちゃなあ・・・。

七月十三日(日)

突然

昨日は朝から部屋の掃除、昼から「法とコンピュータ」(最近略称の「法コン」を広めようと画策中)の宿題のPrologプログラムにかかりっきりで「分からん・・・」って状態になったり現代朝鮮論のノートを手に入れて物凄く喜んだり(いやはや、本当にありがとうございます)で悲喜こもごもの一日を送り、適当に晩飯でも作るか、と思った頃、突然某るーく殿から電話が。
そして全く唐突に焼肉企画が立ち上がってしまったのでした(苦笑)。
やっぱり店に行くよりも家庭で焼肉をする方がリーズナブルでいいですね。
肉も野菜も酒も充実してあれくらいの値段であれば何度でもやりたくなってしまいます。
相変わらず話の内容は疑問符をつけざるをえないものも多かったですが(笑)、これまた電話で呼びつけられた氷技宮殿も参戦して、何とも楽しいものとなった一晩でした。
勢いでカラオケに行ったのはちょっと誤算でしたが・・・。
で、今日の昼に帰宅、現在に至るというわけです。
そろそろ試験が近くなってきたので真面目に現代朝鮮論の勉強をせねばと思いつつ、試験後にまた何件か飲みを企画しようかなと思いつつ。
とりあえず今から笑う犬を観ることにします。
カブタンなんぞよりもコントをもっと増やして欲しい・・・。
うーん、明日は学校にでも行って法コンの課題を仕上げねば。
家ではPrologプログラムが実行できないので合ってるかどうか判別する術がないのです(涙)。
来年三田の科目を履修する今二年生と三年生の諸氏、法コンは履修しないことをお薦めします。

七月十一日(金)

最近

川崎同盟本拠に新聞が届くのが遅いような気がしてなりません。
朝七時半になっても届かないことがあるのは流石にどうかと思ってしまいます。
実家の頃は親父に「新聞は朝六時半には配り終わっておくこと」と言われてそれに合わせて毎日しっかり配り終えていたものでしたが、最近はこのくらいの時間を目安に配り終えるって内規のようなものはないんでしょうかね。
三階のドアの郵便受けに新聞を入れるって契約なのに夕刊が一階の集合郵便受けに入っているケースもかなり多いですし、微妙な感じです。
いえ、大変なのは分かるんですけどね、新聞配達。
不肖私も身をもってその大変さを体験していますから。
でも、新聞配達だってサービス業、大変だからといって顧客サービスを疎かにしては読者からの支持を得られないのでは、と思います。
だからこそうちの親父も新聞に関する苦情や文句は真摯に受け止めていたと思いますし、確実に迅速に対応していました。
それでこそ地域の信頼を得られますし、思い返せば物凄く立派な姿勢だと思います。
うーむ、顔の見えない都会では信頼やそれを基盤としたサービスなど望むべくもないのでしょうか。
都会の闇が取り沙汰される昨今、この辺りから変わってこなければどうしようもないのかもしれません。

あ、それと、学生の我が家に新しく出来たマンションがどうのという話をもってくるセールスマンはもう少しうちのマンションの性格を研究した方がいいと思います。
学生がそんなもん買えるわけないので、残念ながら来るだけ無駄ってものです。

七月十日(木)

どうでもいいこと

何だか、蟻を見かけたり、蟻の出てくるコマーシャルを見るたびに思い出すんですが、蟻って隊列を組んで歩いているじゃないですか。
その近くで石を地面に置いて別の石で打ち鳴らすと、蟻は隊列を崩してその石に向かって一目散に歩いてくるんです。
嘘だと思うかもしれませんが、結構面白いので見かけたら是非(?)試してみてください。

JR東海がJR東日本・JR西日本に同調して、条件付きで中国新幹線への協力を表明したそうです。
以前離脱の宣言をしたときにはどうなるかと思いましたが、まあこれで一応新幹線を有する各社の足並みは揃ったということで、受注に向けて今後は協力して頑張ってもらいたいものです。

テレビ神奈川って意外と昔のアニメ放映率が高くて結構ポイントが高いです。
深夜に「巨人の星」とか、「ガッチャマン」とかやってます。
夕方に「キャッツアイ」とか、「みつばちマーヤ」とかやってます。
某民放キー局が「ドラゴンボールZ」の再放送をやっていますが、断然ルパン党の私としてはルパンのテレビシリーズ再放送(前やってたけど完全じゃなかった)を願ってやみません。
そういやそろそろテレビスペシャルの時期か・・・。
今年もルパンのテレビスペシャルをぬらりん邸で観ることになるんでしょうか(笑)。
あ、あと、去年のテレビスペシャルの「ファーストコンタクト」を録画したビデオ、誰かに貸したまま行方不明なんですが(阿呆)、ここを見ている人で思い当たる人がいたらお早めの返還、宜しくお願いします。

あ、そうそう、ぬらりん殿からもらった器はかなり有効活用させていただいております、ありがとう。
百回目指して頑張ってください(笑)。

「挑む者ならば一瞬たりとてその歩みを止めてはならぬ!王たる者が一臣を顧みて覇道を見失えば、万の臣を死に至らしめるぞ!」(蒼天航路より)

七月九日(水)

またまた雑談

まあ親しき仲にも礼儀あり、っていうことですよ。
って、いきなり何だって話ですが、まああまりお気になさらずに。

JR東日本が首都圏でグリーン車を拡大するんだそうです。
未だ普通列車のグリーンって乗ったことがないのですが、快適なんでしょうか?
ってか、新幹線のグリーンも乗ったことないわな。
とりあえず長距離を通勤しなければならないお父さんには嬉しい知らせなのかもしれません。

昨日出た法とコンピュータの宿題をちょっと考えてみる。
・・・分からん(涙)。
とらなきゃ良かったと激しく後悔中です。

浅草でほおずき市が始まりました。
その昔ほおずきは観賞するものとは知らず、庭に生えてた祖父お手植えのほおずきの実を食べて苦い思いをしたことがあることを思い出しました。
うーん、野蛮人(笑)。
少しはほおずきの良さが分かる風流人にならねばと思う今日この頃です。

七月八日(火)

公徳

今日で浦賀にペリーが来航してから丁度一五〇年。
あの幕末の大風雲のきっかけとなり、我が国を根本的に変えることとなった大事件からもはやそんなに年月が経ったということに驚きを感じるとともに、歴史を動かした歴史の壮大な一幕に思いを馳せてしまいます。

とりあえずマジック点灯は早過ぎです(涙)。

で、タイトルは何かといいますと、今日は朝歩き煙草にやられました。
嫌な感じに腕に火傷。
人生二回目ですが、何とも言えない憤りがこみ上げてきます。
いえ、煙草を吸うのは個人の自由ですし、自ら好むものを好み、それを嗜むということに異存はさらさらありません。
しかし、煙草を路上で吸うとなると、話は別だと思うのです。
この場合、自分の嗜好だからと言っても他人に迷惑をかけていいって話にはならないはずです。
例えば私の嗜好である日本酒を路上で飲んでて他人に誤って頭から酒を浴びせかけてしまったとするともはや論外でしょうし、路上で歩きながら酒を飲む人なんてよっぽどのことがない限りはお目にかかれないでしょう。
酒と煙草とまあ世に二大害悪と称される片方ですらそうです。
しかし鑑みるにもう片方はどうでしょうか。
どんな街を歩いていても(禁止条例があるはずの千代田区ですら)歩きながら煙草を吸っている人は少なからず目に入ります。
確かにある意味公道で何をしようと個人の自由であるかもしれません。
しかし、煙草は他人に迷惑をかけてまで公道で吸わねばならないほどのものなのでしょうか。
吸わねばならないほど焦眉の急である理由などあるのでしょうか。
翻って酒飲みは酒を公道で飲まねばならないほど轍鮒の急を感じることなどないでしょう。
だから、我慢しようと思えばいくらでも我慢できるはずなんです。
以前コマーシャルでやっていたような気もしますが、歩き煙草の火が原因で火傷を負うくらいならまだかわいい方で、子供が失明してしまったりする事例がかなりの頻度であるくらいです。
自分の嗜好が思わぬ凶器になってしまっていることを、歩き煙草をする人は果たしてどれほど意識しているのでしょうか。
日本人の心の中から「公徳」という二文字は失われてしまったのでしょうか。
煙草を歩きながら吸わない、は、病院では携帯電話の電源を切る、図書館では静かにする、くらいの当然のマナーなんだと思います。
最近分煙とか何とかで喫煙権がどうのと言う人もいますが、そんなことを主張する資格があるのかどうか、自らの胸に手を当ててよく考えて欲しいものです。
誰にも迷惑をかけなければ、個人の嗜好である煙草を吸うなという権利は誰にもないわけなのですから。

七月七日(月)

七夕

暦の上ではタイトル通りの日なんですが、慣例上薩摩では旧で七夕の行事を執り行うので今日は雑記風に。

ちょっと新コーナーを作り過ぎなような気がしてきた今日この頃です(苦笑)。
ちゃんと管理できるのでしょうか・・・(阿呆)。

往年の名作・ロマサガ2の七英雄の名前が山手線からきているということをこの間師匠から教えてもらって感動しました。
なるほど、確かに逆さから読んだり工夫すれば・・・。

鉄道員の暴力被害が増えているそうです。
以前は口論の末手が出るケースが多かったのに、最近は即手が出るケースが多いんだとか。
鉄道員バイトも考えたりするのですが(笑)、ちょっと躊躇ってしまいます。

どうでもいいですが、1919年の今日がカルピスの発売日なんだそうです。
カルピスの牛乳割って意外と美味しいので是非試してみてください。

そろそろ鹿児島市電地ビール電車の季節でしょうか。
チェコビールと焼酎が飲み放題なので評判なんだそうですが、日本酒党の私としては日本酒後進国鹿児島の啓発のためにも日本酒電車も運行して欲しいところです。
日本酒が飲める快速「きらきらうえつ」に乗りたい今日この頃なのでした。

昨日の「笑う犬」の某コントでのとある人の嫌がりっぷりは尋常じゃなかったな(笑)。
テレビといえばNHKでマタイ受難曲のハイライトをやっていて思わず聞き惚れてしまいました。
キリスト教徒でもない私でも心の琴線を震わされることこそが音楽の持つ力でしょうか。

そういえば、誰か「鉄骨飲料飴」って食べたことのある人いらっしゃいます?
妙な飲み物が陸続と発売される昨今、鉄骨飲料の存在を思い出して、そういや飴も食べたことがあったな、と思ったので。
食べたことがある方、是非綜合掲示板でご報告宜しくお願いします。

七月六日(日)

サービス労働!?

さて、今日は久々に試験監督のアルバイトに出かけてきました。
朝七時半集合はちょっと早いと思いましたが、半日で終わる仕事なので拘束が少なくていいかな、と思ったので。
場所は保土ヶ谷と、微妙に中途半端な感じで、悪質な地図を頼りに何とか会場に到達、何とスタッフより早く会場に居るという偉業(?)を成し遂げてしまいました。
スタッフが本部に荷物を運ぶのを手伝ったりした後、一通り説明を受け、教室に行く時間に。
陸続と小学生が入ってきます。
何だか覇気がないな、と思いながらも(扱い易くて良かったのですが)席に誘導したり、質問に答えたり、トイレに連れて行ったりと大忙し。
試験監督アルバイト経験有りの欄に○をつけたため(もはや熟練者と言っていいほど経験有り、自慢にもなりませんけど)、他の教室がだいたい二人試験官がついていたのに一人で管轄、さらに二教科受験者と四教科受験者が入り混じるというアクロバティックな状況のところに派遣されたため、普段の試験監督よりも事前の煩雑な準備が面倒臭かったような気がします。
結局何だかんだで四科目受験者が主催者側の想定ほど集まらなかったみたいで、二科目専属教室になったのである意味助かりましたが。
まあ大変(とも言えませんけど)なのはここまでで、試験開始後は時間さえ守れば適当に監視しているだけでいいので楽々。
これだから試験監督はやめられません(笑)。
しかし近頃の小学生って落ち着きがありませんね。
書道でもやってもう少し集中力を養った方がいいのでは、と思います。
そして問題文に含まれていた「適当」という漢字が読めなかったり「斜線」の意味が分からなかったりする小学五年生が居たのには正直閉口しました。
こうして日本語の言語体系は崩れていくのでしょうか、なげかわしや・・・。
ゆとり教育って私には矛盾を孕んでいるとしか思えないんですよね。
まあそれはそれとして、二科目なのであっという間に試験終了。
車掌さんよりもしつこく忘れ物がないようにアナウンスしたので特に問題なく会場の教室を閉鎖、余った時間は事務方の仕事を行うことに。
まあ結局のところ単純作業なので全然楽なんですけど。
そうこうするうちにあっという間に試験完全終了の時間、ここで試験監督バイトは解放されるはずなのですが、私は中途半端に事務方の仕事に関わってしまったために最後まで事務を行うことになりました。
まあいわゆる残業って感じですかね(笑)。
そんなこんなで朝一番で登場して準備も散々手伝い、残業までしたのでもしかしたら時間外手当が出るかと思ったりしてたのですが、結局給金は試験監督の規定通りの額でした。
これで事務方の方が給金高いのは納得できかねるところですが(苦笑)、まあほとんど楽して座っているだけでお金をもらっているようなものなのでよしとしましょう。
とりあえず日曜日、横須賀線の本数少な過ぎだよ・・・。

それにしても勝ったとはいえ武蔵丸の取り組み内容、悪かったな・・・。
成績次第では場所後に・・・。
横綱・大関陣が全員出場して初日全員白星なんて随分久しぶりのことなんじゃないかと思っている今日この頃なのでした。

七月五日(土)

最近内容にまとまり無し

「遠くのものを追い求めるのも良いが、近くのものをもう少し大切にせねば後悔する時が来るぞ。」(大河ドラマ「武蔵」より)

てなわけで(?)、何だか当初の目的を完全に逸してしまった気もしなくもないのですが、久我山飲みがまたまた実行されました。
昨日から今日午前にかけて私に連絡をとろうと思った関係者の皆様、とぎれがちになって申し訳ありません。
とりあえず最近飲みの時桃鉄やり過ぎなのでは、と密かに思いつつ(笑)。
まあそれはともかくとして、久々に料理の腕をふるったわけですが、あの電熱線のコンロって使いにくいですね。
家を借りる時はガスコンロが使えるかどうかきちんと確かめた方がいいと思います。
料理人に火力不足は致命的なので。
あと、銭湯というところに生まれて初めて行きました。
低周波風呂ってのは怖くて浸からずじまいでしたが(汗)。
風呂上りのコーヒー牛乳はたまりませんなあ。
その後の色々な行動の馬鹿さ加減もたまりませんでした(笑)。
まあ何だかんだでしこたま飲んで食って喋ってと、物凄く楽しい夜を過ごすことができたと思います。
お世話になりました、師匠。

ま、何はともあれ、人は悩み苦しんで少しずつ大きくなっていくんですよね。
やはり色々と思い悩んでこその人生なんじゃないかと思います。
迷いも何もなく常に白日の下を歩いていける人間なんてそうそう居るものではありませんよ。
「天が人に大いなる任を降そうとする時、必ずまずその心志を苦しめ、その筋骨を疲れさせ、その体を飢えさせ、その身を窮乏させ、行う事為す事に幾多の障害を与える。」(『孟子』より)

七月三日(木)

雑記

「弓を好むも道理、兵法を好むも道理、四海の戦略もその道理を素早くとらえ、局地の百戦を制してきたが、この先その分と性質を越え、唾棄してきた無数の無駄とどこまで向き合える?」(蒼天航路より)

いやはや、昨日から今日にかけてはなかなか長い一日(二日)でした。
現代朝鮮論と国際法を受けた後、後輩#-17殿と渋谷へ。
あの商品を選んだのはなかなかいい選択だったと思いますよ。
その後一路東横線で日吉に。
例会までちょっと時間があったのでゲーセンでちょっと時間を潰して(収穫0は珍しい)、いざ前期最終例会二回目へ。
月曜よりも三田の人間がかなり多かったような気がします。
それはともあれ月曜・水曜ともに大入りで、一年生夏合宿に向かってこれから色々と頑張って欲しいな、と思いつつ。
何度も言っていますが二年生のみなさん、例会運営本当にお疲れ様でした。
例会後は当然コンパ。
今日はとくやで、店員さんとのアイコンタクト(!)の結果、とりあえず乾杯ではビールのところを最初から日本酒を入手することができて個人的にご満悦でした(笑)。
拙い挨拶で申し訳ない限りですが。
そして入り口辺りであまり飲み食いができていなかった二年生の方々、何か手を打てればよかったのですが何もできずにごめんなさい。
最後の方はかなり動きがあって混ざり合って何とか飲み食いできたようだったのが救いですが、とくやは構造上入り口付近の人たちが冷遇される傾向にあるので色々と考えなきゃな、と今さらながらに思いつつ。
とりあえずかなり延長とかしてもらったようなので、終了後店員さんに丁重に挨拶して(四年も通い続ければ親しくもなります(笑))二次会へ。
気付けば何と○代先輩が合流しているではありませんか。
流れ上飲みの二次会へ。
くりの木は久々に行きましたが、ちょっと客の入れ方が下手だと思いました。
料理や酒自体は満足いくものなんですけど。
で、随分遅くまで飲んで、終電大丈夫かな、と思いつつ駅へ。
そういう心配な気持ちがあったというのに少々駅でたまってしまい、南武線を失ってしまうという愚をおかしてしまいました(汗)。
仕方がないのでその辺の同じく既に終電を失った二年生連中とともにまだ動く多摩川線を頼りにぬらりん邸へ(毎度毎度申し訳ない)。
相変わらずあの家の魔力はトークの内容を普段より二段階くらいレベルの高いものとしてしまいます。
妙な体勢で寝ていたら体が痛くなってしまいました(阿呆)。
で、解散後川崎に帰還、現在に至る、といった感じです。

まあ流れはともかくとして、ここ二日間くらいで感じたことを雑感風につらつらと。

去年はそんなに早くから準備なんてしていなかったけれど、結構今の時期から水面下で戦いが始まっているんだな、と。
他人の嗜好と自分の嗜好ってやっぱり全然違うんだな、という驚き。
どれほど就活なんぞをやってもアドリブ能力なんか簡単には身に着かないんだな、と。
自分を含めて完全に周囲が見えている人は少ないのかな、と。
政治論の根っこはやはり感情論なのか、という悲しみともつかない思い。
昨日書いたようなことをもう一度思い直す。
人の辛さや悲しみを悟ることの難しさ。
戦争に勝利するには交通の要衝をまず確保せねばならないという戦略上の原則。
鹿児島ってやっぱり田舎なのかなあ、と。
とりあえず、非公式な飲みの場くらいは上の代の人間が下の代に○○の役職だからこの仕事をやれ、ってやらせるのはもうやめましょう、労うべき人たちを働かせてどうする、と。
五分間の無駄な時間の過ごし方が重大な結果を招くことがある、と。
持つべきものは良い友だな、と改めて。
内容はともかくとして、頑張ったものを頑張ったとその努力を素直に評価してあげられないのはやっぱり駄目なんじゃないかな、と。
我々大学四年生ともなると、ある意味人生もう引き返せないところまできてしまっているのかな、と。

そんな感じで。

七月一日(火)

舞台の上と下

随想録再開からおよそ一月、一年と三箇月もさぼっていたとは思えないほどのペースで更新して六月を終えることができました。
今後もこのペースを守っていくべく努力しようと思いますので何卒当コーナーを宜しくお願い申し上げます。

てなわけで(?)、昨日は前期最終例会及び打ち上げ一回目に行ってきました。
普段はゼミの関係上月曜班に顔を出したことがなかったので新鮮な感じがしました。
関係者各位、前期の例会運営、本当にお疲れ様でした。
打ち上げは例の如くやるき茶屋で。
詳細は他の人のホームページにも書いてあると思うので割愛しますが、やはりあのやるき茶屋の店長さんは良い人です。
三田になって縁遠くなった私を覚えていてくれ、サービスまでしてくださるとは・・・。
やはり日吉ではやるきを贔屓にしなければならないな、と心に誓いました。
二次会は、酒がないとかいう噂を耳にしたので急遽参加者を募り酒隊を結成。
素晴らしいメンツが揃って楽しく飲むことができました。
都合上時間があまりとれなかったのは残念でしたが。
あまりじっくり飲めなかった人、明日じっくり飲みましょう(笑)。
何故時間があまりとれなかったかというと、普段ならこれで終わりなんですが、この日は三次会の予定があったのです。
多摩飲み@太一朗先生邸という素晴らしい企画、参加しないわけにはいきません。
京王多摩センターに着いた時には終バスもなくなっていた時刻だったらしく、結構歩きましたがいい環境の街ですね。
とりあえず色々酒を用意していてくれたのに一次・二次で結構飲んでてあまり飲めずに申し訳なかったです。
ただ、内容は最高で、語りもファミコン(!)も楽しいの一言じゃ語り尽くせないほどのものだったと思います。
両チーム合わせて60安打以上、26-25というラグビー並みの点数で試合が終わった野球ゲームは何とも言えませんけど(笑)。
そのうちに今度は一次から多摩でじっくり飲み語りましょう。

で、朝。
京王多摩センターから川崎に帰宅、ゼミのために最後の確認を行いいざ戦地へ。
前々から言っていた通り、今日は卒論の中間発表だったのです。
確認で刑事政策演習に出れなかった他、3限法とコンピュータもほとんど上の空、何故か4限漆○君を真面目に聞いて、いよいよ発表の時間に。
今回は資料が乏しく本当にまとめただけの発表となってしまったのですが、先生をはじめとする皆様の貴重なご指摘をいただいて、今後の方向性が見えてきた気がします。
そのゼミ後の食事会で行った中華料理屋は定食のボリュームが満点で腹を空かせた私にとっては大満足でした。
少々値が張るのが玉に瑕ですが。

とりあえず明日も最終例会及び打ち上げに出陣してきます。
とくやにも挨拶をしておかねばちょっと拙いので(笑)。

今月最初ということで、興に乗ってまだまだ書いてしまいます。

人間、桧舞台が用意されている人って意外と少ないんじゃないかと最近思ったりしています。
一将功成って万骨枯る、という故事がある通り、華々しき光芒の中に一人の人が立つためにはそれを支える多くの人の力ってものも大きな要素としてあるわけで。
言わば舞台を作ったり、舞台袖で舞台上の人の演目を助けたりする人。
こういった人たちの働きを、意外と我々は忘れがちなのではないかな、と。
勿論舞台の上に立つ人が並々ならぬ努力や苦労の末そこに立つことは言うまでもありません。
しかし舞台に立たないからと言って支える人たちが努力や苦労をしていないかといえばそんなことは全くない。
ただその努力や苦労に日が当たるか当たらないかだけで、等しくみんな努力や苦労をしているんだと思います。
そういった舞台の上に立つことのない人たちの忘れられがちの燻し銀のような支え。
私は今までそれに充分な感謝の意を示してきたり、敬意を払ってきたかといえば、自信がなくなってしまいます。
中国は漢帝国の創始者・高祖劉邦が天下をとった後、功績第一と称えたのは軍功並ぶ者のない大元帥韓信でも、智謀をもって統一を成し遂げるに至らせた軍師張良でも、その他の華々しい武者働きをした武将たちでもありませんでした。
漢の根拠地である関中を良く治め、必要な物資を絶やすことなく前線に送り続け、漢軍が兵器・糧食に不足なく戦っていけるように努めた丞相蕭何です。
正に華々しい舞台には立たなかったけれど燻し銀の重要な働きをした人間の一典型でしょう。
この意外と忘れがちな大功を至極真っ当に評価した高祖劉邦のように、私もこういった燻し銀のような、そして本当に大切な支えを行っている人達に常に感謝の意や敬意を表し、彼らが行ってきた努力や苦労を労うことができる人間になることができればと思います。

「人独りでは生きていくことができない」、某大河ドラマで繰り返し流れるこのフレーズを聞く度、様々なことを自省してみたりする今日この頃なのでした。

まあ小難しい話はこの辺にして、明日もみんなで楽しく飲みましょう!