九月随想


九月二十七日(月)

ご無沙汰してます

おのれ、観柳斎・・・。

さて、金・土・日と多くの皆様にお世話になりました。
この場を借りてあつく御礼申し上げます。
24日(金)のるーく殿を祝う飲み。
初のピンポンダッシュです。
とりあえずるーく殿、おめでとう。
そしてや○やんには多大なるご迷惑をおかけして申し訳ないです。
ともあれ、バイト後や某飲みの後に駆けつけてくれたみんな、二次会に来てくれた人みんな、本当にありがとう。
そして深夜に来たあなた、神です(笑)。
25日(土)昼、中華街。
わざわざ足を運んでいただき申し訳なかったです。
ってここ見てないか(笑)。
やっぱり○東の水餃子は美味いです。
注文し過ぎな感じでしたが・・・(汗)。
同日夜、40周年記念行事。
準備段階から頑張ってきたみなさん、本当にお疲れ様でした。
受付の会計のみんなもお疲れ様です。
とりあえず、行事には参加しなかったけど道すがら会った人も含めて、本当に色々な人と久しぶりに会えて楽しかったです。
何だかんだでこういう機会、滅多にないですからね。
それにしても、2次会はあの後どうなったのか、そして消えたあの男はどうなってしまったのか・・・。
ちなみに我々るーく邸三人組はある意味反省会でした(苦笑)。
そして26日(日)昼前、龍行。
ほとんど無理矢理引っ張っていって済みません。
しかし壊滅的なほど胃が荒れていて、某2男が提案したマリーンは普通に無理でした。
でもあそこ、不味い不味い言われつつ、それほど悪くはないと思うんですけどねぇ。
あ、気づけば2日連続中華だな。
とある方が言ってたように、中国料理は飽きないのです(笑)。
そんな感じの関東行きで、長野に帰りついた時には疲労困憊、師匠、済みません(苦笑)。

スト代替試合はやらないことで決定。
嶋の200本安打、大丈夫かな・・・。
中日M3、野球ばか殿のためにも週末決まって欲しいものですが・・・。

北側氏が国土交通省に就任。
さて、どうなることやら。

どうでもいい話ですが、最近ローソンで特定のお茶を買うとおまけにビジュアル三国志(?)だかの人形がついてくるのです。
たまたまいつも買うお茶なんで今まで3つついてきているんですが、その3つというのが、周瑜・周瑜・孫権。
当たり易いのか何だか分かりませんけど、何なんだ、この呉力(笑)。

3日の新幹線基地祭り、予想通り休日出勤になりそうな感じが・・・。

九月二十一日(火)

ストが明けて

歴史的なストが土日に行われてから再開した初試合、昨日のプロ野球。
改めて野球はこんなに面白いんだということを感じさせてくれました。
勝ち負けなんてある意味もうどうでもよく(最下位独走中なのも一因といえばそうですが(苦笑))、選手とファンが一体になっているあの感じ、堪らないですね。
この一体感が、7年連続Bクラスのチームを応援していても野球ファンであり続けている、いや、野球ファンであらざるをえない大きな魅力です。
こんなに面白いプロ野球をつまらなくしたのは一体誰なのか。
ドル箱と言われる試合の視聴率が下がる一方なのは何故なのか。
球団を運営していく身、もしくは運営する人たちに高所から物を言う立場の身なら、一度その辺りのことをじっくり考えてほしいです。
やっぱりプロ野球は魅力ある、輝くものであり続けてほしいですから。

中国、江沢民軍事委主席が引退へ。
胡氏に権力委譲したと言いながら、第三世代と上海閥の影がつきまとう今までが異常だったので、ようやく正常になったか、といったところでしょうか。
軍に基盤のない胡氏が指導権を確立するには時間がかかるだろうという見方もありますが、とりあえず胡−温体制も格段に独自色を出しやすくなることでしょう。
言わずもがなの外交、国内政治の腐敗、過熱気味の経済と、課題は山積みですが、第四世代の若い力の真価が問われる時。
その力で中国という国がより良い方向に向かっていくことを願ってやみません。

九月十八日(土)

スト決定から一夜明けて

ついに最悪の事態になってしまいました。
しかし、経営者側の態度を考えると苦渋の決断を下しても仕方ない、そう思います。
言いたいことは山ほど。
経営の論理だけで割り切っていいのか。
選手とファンが一体になって挙げた声が届くことはなかったのか。
広島球団が合併裁決棄権で示した「市民の」球団としての、市民の声の代弁は何の意味もなかったのか。
何故来期の新規参入は時間的に無理なのか。
日程を組む時間がなくなるということも来期からは無理だという理由の一つに挙げられていたけど、5球団の変則日程を今から考えるよりも新規参入の審査・許可→6球団での日程作成の方がよっぽど時間的に早く片付くものではないのか。
法の専門家が無策の上事態収拾から逃げるように辞任することが許されていいのか・・・。
ペナントや個人記録のことを考えると割り切れない部分もあります。
だからこそ、やるからにはやった甲斐があったとファンに納得されるよう、今後の交渉を実りあるものにしていってほしいと思います。
最後に、もしやと思ってネットで某新聞(中日新聞ではない)の社説を読んで、悲しくなりました。
結局何も分かっちゃいないんだな。

九月十六日(木)

そういうことも

水曜日、また飲んじまった(苦笑)。
昼の蕎麦大盛り、自分は回避できたけど、あの量の大盛りをぺろりと食べて、さらに夜飲みに行く人はある意味で偉大だと思います(笑)。

昨日の広島−讀賣戦、停電のため2回にわたる中断。
落雷により一時はあの辺り一帯が真っ暗になったらしいので、まぁ仕方ないですね。
やはり自然は恐ろしい。
しかしスタンドには折悪しく、中国電力社員からなる応援団が。
・・・微妙(苦笑)。

ちょっとびっくりすることが。
いやぁ、言ってみるものですね。
宜しくお願いします!

とりあえず職場のスイカとイコカの知名度の低さはかなりのものでした。
お互いのエリアで相互に使えるようになったというのに・・・。
やはり首都圏や関西圏でしか使えないからかなぁ。
遥けし、信濃路(笑)。

明日は給料日♪
今月は20日が祝日、18・19日が土日なので繰り上げ支給なのです。

九月十四日(火)

日々是好日

昨日飲み屋で食べた焼き魚、美味しかった。
今まで見たことなかったということは、日本海側でしか獲れない魚なのかな。
今度ちょっとスーパーとかで捜してみようかと思う。

今日はグラフ作りで悪戦苦闘。
まぁ何とか仕上がったので何より。
もうエクセルフル活用です。
マクロもちっとは勉強しなきゃな・・・。

中島美嘉の「朧月夜〜祈り」を買った。
パッケージの構造、チョコレートの箱かと思った(笑)。
やっぱり「雪の華」は良い。

サンスポ、山本浩二監督辞任のガセネタはないだろ(苦笑)。
来期も続投だそうで。

「好日」でもない人もいる。
知らせを聞いた時には正直悲しくなった。
でも、負けるな。
挫けず、前へ。

明日は昼課のみんなで蕎麦を食べに行くことに。
大盛りだけはもう勘弁ですよ(苦笑)。

九月十二日(日)

錦の御旗

今日の笑点、こん平さんが欠席。
そういうこともあるんですね。
楽太郎さんがチャランをやったのが印象的でした(笑)。

最近何故こうしないのか分からない、とかどうしてこうしないのか、と言う人が増えてきたような気がします。
しかし人それぞれにそれぞれの考えがあってこその行動。
人が奉じる錦の御旗はこの世にただ一本ではないのだと思います。
例えば、太平記の時代。
宮方に忠義を尽くすことこそが正義だと信じて戦った楠木のような人間がいれば、新しい源氏の世を建てるのが正義だと信じた尊氏のような人間もいる。
そしてまた、北条の社稷を守るために散った赤橋や、乱世に乗じて高位高官を望む者もそれぞれがそれを正義だと信じての行動です。
最近話題の新選組の時代でも、倒幕、佐幕、尊皇攘夷、みなそれぞれがそれぞれの考えに基づいて行動しています。
たまたま歴史が倒幕派の勝利という結果に終わっただけで、それぞれどれが善でどれが悪ということは全くないのは自明の理でしょう。
それと同じような感じで、日常生活においてそれぞれが依拠する価値観、いわばその人にとっての正義は人それぞれ、千差万別です。
だから、最近は自分の錦の御旗の理想を言うことは構わないと思いますが、それを人に押し付けてはならないと思っています。
某国も3年目の自戒としてそろそろ考えて欲しいような気もしないでもないですが。
私の錦の御旗は・・・。

明日はやることがちょっと多そうだな・・・。

九月十一日(土)

200本安打への道

11・12日のストは回避。
とりあえず交渉する余地を引き出せたことを喜ばしく思います。
まだまだ戦いは道半ばですが、本当に納得できる球界改革が行われるためにも、頑張れ、選手会!

さて、プロ野球といえば、昨日飲んだ時に参加者全員に知らないと言われてしまった(涙)カープの打撃職人・嶋が、現在も快調に首位打者街道をひた走っています。
4月に4割を超える打率を残したことは野球ファンなら記憶に新しいですよね。
昨日・9月10日現在の打率は3割4分丁度。
安打数は168本と、セリーグ記録は勿論のこと、200本安打、そしてイチローが持つプロ野球記録の210本も夢ではありません。
ストが行われない場合の残り試合は昨日現在23試合ですから、200本安打は1試合平均約1.39本、210本安打は同約1.82本打てば達成できるということになります。
ストが行われると前者は約1.82本、後者は約2.21本ということになるので、200本安打は何とかなるかもしれませんが、210本安打が厳しいことに。
そういうことも絡んでるんですが、止むを得ない事情にあることは周知の事実です。
首位を走るチームでさえストを肯んじている現状ですから、記録のためにストは回避して欲しいなどとはファンとして口が裂けても言えません。
仮に無冠でも10年目に咲いた大輪の花の色は褪せないと思います。
球界でも稀な苦労人・嶋の本領発揮はこれから、頑張れ、嶋!!
ちなみに今日も4打数3安打。
凄いな、本当に。

9.11から3年。
疑惑やその後の米国の是非はおいて、犠牲者の皆様に心より哀悼の意を表します。
あの時は妙蓮寺に住んでたんだよな・・・(遠い目)。

九月七日(火)

お疲れ様でした

昨日は直会で酔っ払って帰ってきたので(苦笑)、今日沢山。

まずは台風の被害に遭われた方、心よりお悔やみ申し上げます。

プロ野球、ついにストへ。
経営側の対応から当然の帰結だと思いますが、ファンとして複雑な心境です。
皆が望む方向でのプロ野球改革に向けて、明日のオーナー会議で何か動きがあることを祈るばかりです。
それにしても昨日の代表者会議での広島の市民球団という立場からの合併裁決棄権、大いに意味のあることだと思います。
改めて惚れ直しました。
そしてカープファンであることを誇りに思います。

それはともあれ、4日・5日とお会いした皆さん、お疲れ様でした。
かなり久々に会った人もいて(1年半ぶりくらいだったかな)、それぞれの場で非常に楽しく有意義な時間を過ごすことができたと思っています。
特に4日の飲みの幹事の狂水さんに心から感謝感謝です。
また何かあったら信州から駆けつけるので、是非是非誘ってやってください。
関東に来過ぎと揶揄されようとも、みんなと会うのは大きな楽しみの一つなので。

あ、るーく殿は次回をお楽しみに。

犬や猫を食べる文化を持つ人々がいる。
彼らは普通に牛や豚とかわらず美味しいと思って犬や猫を食べる。
その一方、その文化を犬猫が可哀想だと言って非難する動物愛護家もいる。
世の中そんなもので、常に表と裏が存在する。
そしてその表裏はオセロの表裏のように白黒がはっきりしているわけではない。
「ものには表と裏がある。表のみを見、裏のみ見るのは愚者の目だが、愚者には愚者の仕合せがある。賢者はその二つを見ることができるが、表裏が見えるためにかえって何もできない。しかし、人傑はその表裏が見え、しかもその一方をとって断じて行う者のことだ。」(司馬遼太郎 『戦雲の夢』)
「物事は両面からみる。それでは平凡な答えが出るに過ぎず、智恵は湧いてこない。いまひとつ、とんでもない角度−つまり天の一角から見おろすか、虚空の一点を設定してそこから見おろすか、どちらかしてみれば問題はずいぶん変わってくる。」(同 『夏草の賦』)

さて、ようやく月次決算の数字が合って一安心、っと。
何日か悩んでたけど、解決してみると意外とちょっとしたことが原因だったり(苦笑)。
随分長くなってしまったのでこの辺で。