終了条件:「鍋島揉子」と「崩谷」からの脱出。
★リンクナビゲーター上では三沢武明のシナリオ扱いになっているが、
プレイヤーは三沢ではなく一藤ニ孝という名の自衛隊屍人。
屍人のため人間キャラとは動作等が大きく異なり、非常に扱い難い。
以下、チャートの前に一藤の特徴を大まかに説明する。
1:動作がのろい
敵として登場する屍人と同じ歩行速度。
走っても人間キャラの徒歩より僅かに速いぐらいなので
移動中は勿論、闇人からの逃亡にも常に細心の注意を払う必要がある。
細心の注意を払っても死ぬ時は死ぬが。
2:リロードものろい
銃器のリロード作業は人間キャラのおよそ3倍ほどの時間をかけて
ゆっくりと、そしてぎこちなく行われる。
戦闘中に弾切れを起こしたらそれでもうおしまい。装填する間もなく
問答無用で闇人に蜂の巣にされる。
一戦交えたらすぐにリロードして次の戦闘に備えるのが基本スタイル。
怠ると死ぬ。
3:クイックターン不可
アナログスティックを下に倒して行える急速旋回が出来ない。
旋回はスティックを左右に操作することで行える緩慢な動きのみ。
そのため、真正面から闇人と遭遇したら回避はほぼ不可能。
実質的に先手を取って撃退し、活路を開く以外に道はない。
4:ライトの電池が切れる
一藤の所持しているライトは電池が切れかかっているため
長時間点灯し続けると電池が切れてしまう。
ステージ上の闇人を円滑に撃退するための貴重な「武器」なので
戦闘時以外は絶対点灯しないよう気を付ける。
5:相棒の自衛隊屍人
シナリオ開始から無名の自衛隊屍人が補佐役として同行してくれる。
能力は一藤と同じだが、「見張れ」のコマンドで闇人の死骸を監視。
復活と同時に銃撃を浴びせ再び鎮めてくれる。
闇人の足止めに使えるため、ステージクリアには必要不可欠な存在。
6:疲労ゼロ
プレイヤーの一藤を始め、相棒の自衛隊屍人、パートナーの揉子は
さすがに屍人だけあってどれだけ走っても疲労しない。
通常の走行速度が既に疲労しきった人間キャラのそれより遅いため、
あまり顧みられることもないかも知れないが、
その能力全てが欠点だらけの一藤にとって唯一の利点がこれである。
というか、このうえ疲労なんかしたりしたら泣きますが。
7:気持ち悪い
全身血みどろの陸上自衛隊員2名と農家のおばさん風の動く死体が
夜の廃アパート内をとぼとぼと徘徊する図。
想像すると大変気持ち悪い。というか怖い。
何遍も闇人に殺されてリトライするうちに笑いに昇華しますけどね。
■スタートしたらすぐにライトを消し、イ棟東側玄関へ向かう。
↓
■玄関前に機関拳銃を持った闇人。
近くまで来たらライトを点け、怯んでいる隙に射殺。
↓
■階段を上りイ棟301号室へ。
↓
■イ棟301号室で揉子と合流。
↓
■屋上に上り反対側のドアへ。
ドアの向こうから闇人が出てくるので、ライトで怯ませて射殺。
相棒を死体が見える位置まで誘導して「見張れ」の指示を出す。
↓
■一藤と揉子はそのまま階段を下り、ロ棟のベランダ側へ向かう。
階段上の揉子は動作がのろいため、玄関を出た時点で待機して
一藤に追いつくのを待つ。
↓
■ロ棟東側のべランダに停めてある軽トラックを上り201号室へ。
201号室の玄関まで来たらイ棟のベランダ方向を視界ジャック。
ロ棟2階を狙っている狙撃手がいるので、よそ見をしている隙に
踊り場を通過して1階へ下りる。
一藤が突破出来ても後に続く揉子が銃弾を浴びる場合があるので
狙撃手の様子を窺い、十分に余裕を見てから移動する。
↓
■ロ棟101号室に入り、座敷にいる闇人をライトで怯ませて射殺。
隣の座敷でアイロンを発見する。
↓
■アイロンを発見すると屋上で見張りをしていた相棒が戻って来る。
といっても歩いて移動してくるわけではなく、
アイロン入手デモのどさくさに紛れて何故かテレポートしてくる。
座敷で倒した闇人はすぐに復活するので、再び「見張れ」を指示。
揉子を連れて201号室のベランダへ戻る。
2階の踊り場を通過する際は、イ棟ベランダの狙撃手に再び注意。
↓
■ベランダに到達すると闇人が軽トラックを上ってくる。
闇人が軽トラックに上りかかった瞬間なら素早くベランダを下り
ライトで怯ませて射殺。
ベランダに上りかかっている場合は、上りきった瞬間に怯ませて
手早く射殺する。
↓
■ゴール地点までダッシュ。イ棟の闇人が移動してくるので迅速に。
揉子と2人でゴール地点に到達すれば終了条件達成。
【ハード攻略】
★ノーマルと同じ。闇人の耐久力にも違いはない。
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