上で紹介していないゲーム
一応、自分にも好みがありますので・・・
アーケードの対戦ぱずるものは95%扱ったという
思いですが、やはり扱い漏れが少なからずあります。
ここでは、それに対するいいわけその他を愚痴ることにします(^^;)
○パズルボブルシリーズ(タイトー・1995・96・97・98・99)
唯一シリーズが5まで登場している大型作品です。
しかしこのゲームはどうも私は好きではないです。
一応エンディングは見ていますが、やはりあの「アナログ的」な
ずれによるストレスが私にはどうも・・・というわけです。
また、シリーズごとに攻撃システムが変わっています。
それはそれで評価できることと思うのですが、率直に言って
パズルボブルは一人プレイが正道ではないかと。
まぁ、私がそう思うだけですので・・・。
○だるま道場とか、オーマイガァーとか、ねらってチュー等々
このシリーズはCPU戦がないので、ちょっと
私にはあまりはまれませんでした。
○ななめでまじっく(1994・アトラス)
いわゆる、斜めにパーツを消さないと攻撃にならないという
システムがそのままゲーム名になったゲームです。
確か、綱引きのようなパラメータがあり、攻撃してパラメータを
全て自分の色にしたら勝ち、だったと思います。
本来扱うべきなのですが、不覚にもまだオールクリアする前に
東京・高田馬場のゲーセンから姿を消し、それ以来一度も
見ていません。どなたか見つけたら是非教えて下さい(^^;)
○登竜門(1995・セガ)
これは、上から落ちてくるパーツをつなげて丸い形を作り、攻撃する
ゲームです。キャラごとに攻撃のシステムが違い、連鎖するとたくさん攻撃できる
タイプとか、こつぶ攻撃のほうがたくさん攻撃できるタイプとか、があります。
ステージ1をクリアすると門が開き、
ステージ2をクリアし門が開く前にステージ3のキャラが乱入する、という
ステージ構成を取っています。
このゲームも、ステージ6まで行ってそこで止まったまま、
筐体が東京の高田馬場から消え、それ以来一度も見ていません。
どなたか見つけたら是非教えて下さい。
○はさんでMEないと(1997・メイクソフトウエア)
上から落ちてくるパーツを挟むゲーム。結局ロケテストすら見つけられませんでした。
一度に一つずつパーツを落とすバージョンと、2つ同時におとすバージョンがあるらしく
前者はローリスク・後者はハイリターンというわけです。
たった一度のゲーメストの紹介記事に掲載され、ザベゲー2にも掲載されていたりしますが
結局ぽしゃっちゃったのでしょうか?
○LOVRLOVRパズル・にぎりん(1997?・マルカ・MOSS)
マルカ初の基盤ゲーム、として登場したにもかかわらず、ロケテストで
不調のため、一般に登場することなかったゲームです。
私は個人的に、このゲームの音楽がこのジャンルの中で最高だと思っているので
登場することがなかったのが悔しくて悔しくてたまらないので別に項目を設けます。
平成11年9月30日号のゲーメストに、”幻のゲーム”として掲載されてしまっています。
そんなの掲載するなよ!
○LINKY PIPE(1998・????)
たった一度だけ大阪・なんばの千日前プラーボに設置されていたナゾの
パズルゲームです。
上から落ちてくるパイプをつなげて相手のフィールドに水を送りつけるゲームです。
たくさん送ればたくさんの水が送れ、相手に満タンの水を送るか、タイムオーバーの時点で
水の少ない方が勝ちになります。
連鎖でパイプを消すと赤いおじゃまが落ちてきます。
パイプもののお約束で、一端画面端にパイプをつなげてしまったら二度とそのパイプは
消えません。その点でこのゲームはゴミパイプがすぐに大量にでてしまいます。
だから、連鎖なんてほとんどできませんでした。(線脳は画面端につなげたらオッケー)
地球の上みたいなステージをキャラが歩き、ステージ確か10か11くらいありましたが
オールクリアーすると色違いのステージがまた一から始まりました。無限ループか?と
思い途中で自分でやめちゃいました。
音楽は2種類しかなく、デモのときの音楽とバトルステージの音楽のみです。しかも垂れ流し。
さらに、レベル選択か何かの決定画面でボタンを押すと、なぜかマジド○の効果音ぽい音が
流れていました。もうナゾだらけです。誰か教えてください(^^;)
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