上海真的武勇
上海シリーズ、数少ない対戦型バージョン!


上海シリーズはかつてからいろいろ登場してきました。「青島」というゲームがその
はしりとなって今回登場したのがこのゲームです。音楽がいいこともあり結構
はまりました。



<システムの紹介>
<キャラクターの紹介>
<その他いろいろ>


<システムの紹介>
自分のフィールドに積まれた牌を上海のルールでとっていき、金色の牌をとったら勝ちです。
これが基本ですがこれに加えていくつかの特殊な牌があります。

☆火☆
相手のフィールドに火の玉をぶつけて、画面上の牌の文字を一定時間読めなくします。
結構時間が続くのでくせものです。

☆鏡☆
相手のフィールドの操作を上下左右逆にします。プレイヤーには結構しんどいかも。

☆戻☆
相手のフィールドの牌を一つか二つ戻してしまいます。BACKを使ったような感じです。

☆加☆
相手のフィールド上に8個の無関係牌を落とします。場所によっては結構プレッシャーに
なります。

☆裏☆
まさに究極の「裏技」たるこれは、相手のフィールド上の牌をすべてひっくり返します。
ただ時間があまりないのがまだ救われます。

☆光☆
自分のタイマーをのばします。あまり意味ないかも。

☆闇☆
相手のタイマーを減らします。相手のタイマーが減っていたら一撃必殺になりますが・・・。

☆助☆
一定時間HELPの効果が互いのフィールドに発生します。


<キャラクターの紹介をする>
どうやら三国志とかあのへんを意識したキャラ作りになっています。

○龍淵
知力の高そうな若者。策に相手を溺れさせるのが得意。

○大雲蒋
武力系。華雄あたりを意識してますか。

○徐徳
ずるがしこくていやみっぽい「徐庶」っぽいです。

○孟蓋
まさに孟獲そのものです。

○鳳刀飛
諸葛亮のような感じ?

<その他いろいろ>
特殊牌次第で勝負が決まってしまうことが少なくないです。
特にすぐに黄金牌をとれる状況で「裏」とか出されちゃぁもうだめです。
で、この手のゲームの中でもまれにみる「スピード重視」なゲームです。
ひたすら、とにかく、相手より早く黄金牌をとれば勝ち。それだけ。
作業してます、っていうゲームであることに間違いはありませんが
ここまでスピードを求められるならそれもありかなと私は思います。
この「上海真的武勇」ですが、大阪・長居のセレッソ(99年7月)
梅田やなんばにもまだまだあります。



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