私が東京を去る間際に渋谷でロケテストを発見したのは確か98年の頭でした。
パズルボブルとはまた違うタイトーのパズルゲームは、多分に「にぎり○」を
意識したものとなっていました・・・(^^;)かどうかはさだかではありません。
とにかく、久々の対戦パズルゲームということで早速やってみましたが??
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パズルボブルとの比較
その他いろいろ
風船をたくさん消すと、おじゃまの風船を送ります。こうして
画面一番下のラインに風船が接触したらそれで勝負ありです。
風船は左右に動きつつ下へ下へとゆっくり下がってきているので
インベーダーの要素もあるわけです。さすがタイトー、元祖を大切にしてる・・・。
ちなみに、雷に当たってもゲームオーバーにはなりません。
○小夜・美紀
攻撃:全て雷
特別:お札・・・同色の風船を全て消す。
奇々怪界の1Pと2P。久々の登場でしょう。奇々怪界自体もう
知らない人がたくさんいるんじゃないでしょうか?
残念ながら攻撃はお祓い棒ではありません。
○ボブ・ジム
攻撃:色風船
特別:ハンマー・・・横一列を消す
何のゲームからの登場かは忘れました(^^)
このゲーム、キャラクターが個別にあってもストーリーもなく
連鎖ボイスくらいしかないのでキャラへのコメントがしにくいです。
もっとも、もともとの登場作の設定に絡んだりするとまずかったり
するのかもしれませんが・・・。
○ティキ・ピューピュー
攻撃:泡+雷+色風船
特別:矢:縦一列を消す
このゲームも原作知りません。ただ、アクションゲームで大阪梅田の
第二ビルでレトロゲームの場所にちょこっとおいてあったのを覚えています。
また、唯一他のキャラと違って歩くスピードがあまり速くない反面
風船のスピードはちょいと速いです。
<その他いろいろ>
○率直に言ってしまうと、システム的にゲームになりうる時点でゲームを作るはいいのですが
いまいち細部の飾り付けの点でおざなりかと思います。
どのゲームにもありがちの連鎖・おじゃまという概念だけを持って来つつも、
キャラのストーリはないし、エンディングもたいしてないし、音楽のバリエーションは
一種類しかないし・・・で、あまり自分はこのゲームは好きではなかったりします。
演出、が弱いです。もうちっと演出をしっかりしてほしかったなぁ。