ひみつの花ポコ
出ていいのか?こんな大技、ありなのか??すごい・・・
あの「魚ポコ」にまさか続編が出ることすら信じられなかったのに、なんと
対戦モードを搭載して凄すぎる復活を遂げる!
しかも単なる続編ではなく、なぜか「秘密の花園」をぱくってるし。
前作との関連性など全くない、引きずりが全くないこのぶっとびさに乾杯です(いいすぎ)。
<システムを紹介する>
<キャラクターを紹介する>
<その他いろいろ>
<システムを紹介する>
実はここから前作とかなり違います。プレイ中使うのはレバーのみでボタンなし、は変わりませんが
プレイセレクトやキャラセレクトでボタンを使うので、わりと普通の操作っぽいです。
で、一人で延々と続けるモード、CPU対戦モード、二人対戦モードという、この手のジャンルに
おきまりのシステムが搭載されているわけです。
この中の、CPU戦ですが、大きく3つほどポイントを挙げます。
第一に、球を選ぶことができること。
打ち出す球にはいくつかのストックがあり、プレイヤーはボタンで
次にどの球を打つかを選ぶことができます。ストックできる球はけっこうあるので
「この色こねーよ!」というランド○ーカーみたいな状態にはならないわけです。
第二に、後付連鎖の存在。
これは、露骨なまでにマジド○を意識しています。つーか、デザインそのものが
マジド○を意識したような作りだからなのかもしれませんが・・・。
普通に球を消すと、球は花になって消えますが、この花になっている時間にも
プレイヤーは球を打ち出すことができるようになっています。このため
やろうと思えばいくらでも連鎖を出すことができるようになっています。
ただし、咲いている花と同じ色の球の場合、花に隣接すると一緒に花になって
しまうので、後付にはなっても連鎖のタネにはならなくなります。
第三に、相手フィールドにおじゃまをおくることができるようになったこと。
ついにこうげきだまシステムも加わりました。キャラごとに種類が違うのはお約束(^^)。
もっとも、戦○よろしくたまは転がるので、狙ってカウンターを
やるのは難しいものがあります。
おじゃまのパターンは、自分のフィールドの上に振ってくるタイプと、自分のフィールドの
球の色を変えるパターンがあります。どっちが強いのかはよくわかりませんが。
ちなみに、たまの種類は前作とほとんど変わっていません
普通の球:3つつなげば消える
氷色玉:隣で消すか直接ぶつけると氷が割れて普通の球になる
氷玉:直接ぶつけると割れてなくなる
鉄玉:爆弾でないと消えてくれない
同化玉:直接ぶつけた色に変化する
爆弾玉:直接ぶつけると周りの球を消し飛ばせる
矢印玉:床の底上げ・底下げをする(花バージョンは未確認です)
<キャラクターを紹介する>
☆パック☆
爆弾と緑しか落とさない、いわゆる雑魚キャラ。「クーッシッシッシ」という
セリフはなんか、珍しくていい感じです。
☆バンシー☆
一匹しかいない(お供の幽霊がいる?)少女。とんがり帽子のメモ○に
出てくる主人公みたいです。バンシーよろしく騒がしいのはしょうがありません。
☆メロウ☆
お色気ボイスたっぷりの人魚。勝負に負けると足の正体がわかります。
そうだったのか・・・みんなだまされていたんだな(^^;)
☆ティタニア☆
リンゴ好きな(^^)森の住人。
リンゴをほおばりながらよく「りんごぉー、りんごぉー」と言えるものだなぁ・・・
☆スプリガン☆
ポンコツっぽいメカ戦士。
この辺からおじゃまに鉄が混じっているのが非常にじゃまです。
☆ガンコナー☆
インキュバスっぽいキャラ。「知ってるかい?」ってのたまうキャラもめずらしいです。
この名前、なにか由来とかあるのでしょうか?
☆ニクシー☆
最後のほうに登場するキャラ。
「勝ちましたぁ」と何度叫んでも負けるときは負けることを
いやというほど身にしみさせられるキャラでもあります(^^;;)。
☆オベロン☆
ここから先は、私は実際に遊んでいません。ケイブの「ボイス丼」でようやく明らかになったかも。
キャラボイスの登場ボイスでわざわざ名乗っているので間違いはないでしょう(^^)
考えてみれば、ティタニアがいるならオベロンがいるのは、ある意味予定調和かも。
☆パペトロット☆
このキャラも実際には私は遊んでいません。ボイス丼のボイスがたくさんあることを考えると、ラスボスかも?
ちょっとネタバレ気味かもですが、発売されていないのだからいいよね?
2008年12月のケイブ祭で、「声セレブ・プレミアムコンピ・ボイス丼」とかいうサウンドトラックが発売されたのですが
この中に、未発売の「ひみつの花ポコ」の音楽とキャラボイスデータが入っています。
このゲームを知っている人なら絶対一度は聞いて欲しい。ケイブ限定発売でしたが、2009年の夏のケイブ祭りでは
どうなるかな・・・?