まじかるスピード

大型筐体パズルゲームの最高峰!
大学3年の冬、アルバイトの帰りに毎日はまっていたのがこのゲーム。
バイト代の3割がこれに消えていったような気がするのは気のせいだよ、多分(笑)。

ストーリの紹介
システムの紹介
キャラの紹介
その他いろいろ





<ストーリーの紹介>
何でも夢を叶えてくれる「虹のカード」を探すために
ニコルとクレアがおりなすスリル・サスペンス・ストーリー(いい加減にしろ^^;)
やさしいモードのラスボスは普通モードのラスボスに、普通モードのラスボスは
難しいモードのラスボスに虹のカードをお中元やらで送っているため、
結局難しいモードをクリアしないとオールクリアーにならないのです。
しかし、難しいモードは魔王の城に入ってからがすさまじく難しいため、
オールクリアーはなかなか私はできないです(泣)。

<システムの紹介>
トランプのスピードとルールは全く同じ。ジョーカーありの54枚を二つに分けて
どんどん出していくわけです。
連続でばしばしカードを出すと、相手におじゃまキャラの「使い魔」を
送ることができる。ボタンを連打して追い返すことができるが、
その間自分のカードが出せなくなってしまう。使い魔の数は割と等比級数的に
増えていくので、連続で9枚も出したら勝ちは決定したも同然です。
逆に相手に連続でカードを出されると、一枚も出せずに終わることも・・・。
ひどいときには100匹近く使い魔を送られ、どうしようもなくなることもあります。

<キャラの紹介>
ステージ1:ローパー
一つ目のよく分からないキャラ。はっきり言って絶対勝てます。

ステージ2:モグラ
落とし穴を確信犯で掘っているモグラ。ネタとしてはいまいちかな?

ステージ3:宇宙人
電子合成語的な攻撃の台詞がなんとなくかっこいい(笑)
やさしいモード唯一「山ステージのBGM」(勝手に付けた名称)です。

ステージ4:大木
昔は虹のカードを持っていた。


○普通モード○
ステージ1:クレア
半人前の意地をかけてニコルと戦う。

ステージ2:マーメイド
海を渡るための亀を賭けてニコルと戦う。
どうしてわざわざ遠回りをして海を渡るの?という質問は却下(笑)

ステージ3:ウィスプ
バーニングマイセルフなファイアーボール。

ステージ4:鳥人間
鳥のような人間のような・・・どっちなんだろう?

この辺からレベルが高くなります。
大体「山ステージの BGM」の時は強いキャラです。

ステージ5:妖精3匹
道に迷ったニコルとまじかるスピードで勝負する妖精。
どれがリーダーなのかはだれも分からない。

ステージ6:バベロン
塔がプラモデルのように岩男に変化します。はっきり言って強いです。

ステージ7:精霊
涙で湖を作る(そんなばかな!)くらい泣いている精霊。
このステージとマーメイドのみ、海ステージのBGMです。

ステージ8:サルトビ
忍者。どうしてニコルと勝負するのかは、なりゆきなのか?

ステージ9:火竜
「春眠暁不覚」低血圧で寝起きの悪い竜(★どかーん★)
ラスボスだけあって強いです。

○難しいモード○
ステージ1から6は普通モードの4から9と同じです。
ステージ7:ドッペルゲンガー
容量を大切にするためにはどのゲームでもきっとでてくる
ドッペルゲンガー。やっぱり使い魔も同じ。

ステージ8:王妃(女王?)
女王様とお呼び系。ここからBGMが一気にスリル・サスペンス系に
移行するので、実際はらはらするんです。まじで。

ステージ9:アンゴルモア
虹のカードの保有者。王妃(か女王)にまぐれで勝ててもアンゴルモアにまぐれは
二度通じない・・・。

ステージ10:アンゴルモア改
「小さいことは気にするな」という凄まじい台詞と共に
もう一度パワーアップして立ち上がる!
音楽がさらに移行し、ラスボスの風格ありありです。


<その他いろいろ>
○大型筐体ものは、その筐体の大きさそのものがアピールになることや
容量の都合などでだいたいストーリーが大したことがないものが大半です。
そのなかで、ストーリーがしっかりしていて音楽も5種類にわたり、対戦のかけひきを
押さえているあたり、実に面白いゲームだと思います。

○特に私がはまったのが、オープニングの音楽。テンポのいいあれにはまってしまい
思わず東京中のゲーセンでこれを探してしまいました。

○98年3月時点では
お茶の水駅西口を出てすぐのゲーセンで見ました。
池袋のサンシャインの地下一階の奥にあるゲーセン
でも見ていますがこちらは今あるかは分かりません。
97年秋頃まではアリュメの本社がある目黒のゲーセンにもおいてありましたが
隣に自販機があったからか画面の調子がおかしく、ついになくなってしまいました。
大阪・千日前プラーボの筐体も、ついに消えました。
多分、インカムに貢献したのは自分を含めてたぶん一桁ではなかっただろうか(泣)。




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