マジカルドロップ

自力連鎖で、僕の勝ちだねっ!
マジドロと称されてはや○年。このゲームも
筐体こそ見かけなくなりましたが、ぷよぷ○と
同じくユーザーへのフォローの強い会社だけに、
かなりの人気を持ち続けています。





ゲームシステムを紹介する
キャラクターを紹介する
初代・プラスと2・3を比較する
続編は出るのだろうか?
その他いろいろ


<ゲームシステムを紹介する>
上から降り下がってくるドロップをたてに3つつなげて消すゲーム。
消したドロップと同じ色のドロップは一緒に消えます。
連鎖によって攻撃ドロップを落とせるのはこの手のゲームの必須(?)。

○連鎖について
このゲームも連鎖を作って相手に攻撃を送るのですが、この連鎖の作り方が
他のゲームと大きく変わっています。これが他のゲームとの最大の差別化と
コンピュータのずる勝ち(?)を大きく作っているといえるでしょう。
このゲームでは、上からドロップをとり、もう一度上に投げつける間に
ピエロが動くことができます。そこで、ドロップを消している最中に
別のドロップを消すと、それが連鎖とカウントされるわけです。
自力連鎖とか、手動連鎖などと呼ばれている連鎖がこれにあたります。

○手動連鎖のメリットとデメリット
やはり、連鎖の数をばんばんのばすことができるという意味では
非常に面白いものです。もっとも、マジドロの世界では大連鎖しても
一度に7−8ライン以上は送れません。むしろ、
コンピュータのラッシュに対する時間稼ぎとして使ったほうが
いいのではないかなと思います。
 デメリットとしては、まず第一に、疲れます(^^;)。
終盤になってくるといい加減腕が悲鳴を上げてきます。
第二に、コンピュータがこれを使ってすさまじい連鎖をつくることです。
特にマジドロ3においては、絶対に一発では勝てません。
ちなみに、この話は「続編はでるのか」につながります。

<その他いろいろ>
このゲームはプレイヤーキャラが概してたくさんいるのに加えて
ひたすらモードやパズルモード、双六モードと
奥が深く、(=インカムが稼げやすい(¥¥;))筐体の寿命としては
長いはずです。もっとも、初代とプラスはさすがにほとんど
見かけなくなりました。
2はパズルモードがあることを忘れられているからか、
3とは別の面白みがあるのになかなか筐体を見かけていません。
筐体は、2と3はまだあちこちにありますが
初代とプラスはほとんど消えてしまったようです。
東京・新宿の靖国通りと新宿通りの間にある地下のゲーセンの
一角に初代があったのを覚えていますが・・・。





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