フリップメイズ
3Dの妙な決めポーズが怪しくて、とってもよいです
夏休み中にみつけたこの「フリップメイズ」。ナニゲに結構斬新だったりして、結構いい感じです。
例によって音楽もよく、テンポも問題ないのでいい感じで広まると見ましたがどうでしょうか?
<ストーリーを紹介する>
<システムを紹介する>
<キャラクターを紹介する>
<その他いろいろ>
<ストーリーを紹介する>
いつか、どこかのカードの国で、10年に一度のカード大会。
優勝者は英雄となり、どんな願いもかなえてもらうことができます。これをめぐって
相手の足下をすくいまくる、揚げ足とれとれ、ストーリー(^○^)
エンディングをみないとこの大会の主催者がでてきません。エンディングをとりあえず一つ見て
やっとイメージがつかめるようになる・・・かも。
<システムを紹介する>
自分のフィールドには42枚のカードが並びます。カードには裏と表があり、それぞれに
ハートやクローバー、コーモリなどのマークがあります。
表のマークがたて・よこ・かぎがたに並んだらそのカードが消えます。カードが消えるとき、
ついでに隣のカードを表にします。この時点でまたおもての同じマークのカードが3つ揃えれば
連鎖がおきます。連鎖が起きなかったらその時点で全てのカードが全部裏になります。
消えたカードの下にはもう一枚のカードがあるため、はじめに消したカードの下にある
カードで連鎖が起きることもあります。
ただし、不必要なまぐれ連鎖を防ごうとするべく、カードの下には一枚しかカードはありません。
同じ場所のカードが二枚消えたらそのしたは何もなくなります。連鎖が全て終わった時点で
その場所に二枚のカードが補給されます。
連鎖をすることにより、相手のフィールドにブロックを送ることが出来ます。
このブロック、フィールドの上から迫ってきます。ブロックは一ブロックなら押して動かすことが出来ます。
また、ブロックの下のカードが消えれば、ブロックも同時に消えます。
ということは、表のカードのうえのブロックは消せますが、裏のカードの上のブロックは連鎖を
組まない限り消せません。 だんだん自分が動けるフィールドのスペースが小さくなっていきます。
こうして、どこも動けない状態でブロックに押されてプレイヤーがフィールドから
落ちたらゲームオーバーになります。
裏を返せば、大量にブロックを送られても、一列の逃げ道を何とか確保できれば運次第で
生き残ることも可能です。
こうして、途中からプレイヤーは以下の選択を迫られることになります。
○ひたすら連鎖の仕掛けを作り、攻撃するのみ
連鎖を作ろうとする途中でいきなりブロックに押されてこけることもありますが(^^)
○ひたすら逃げ道を作り、相手の自滅を待つ
相手が逃げ道をつくれなくなるまで攻撃しないでおくと、相手が勝手に自滅することも。
なお、フィールドのカードが自分のほしいマークでない場合、そのカードは捨てることが出来ます。
自分の動けるフィールドが4つしかなく、ハートが2枚、コーモリが2枚の場合、コーモリを
捨て続けてハートがでてくるのをひたすら待つことになったりするわけです。
プレイタイム・最大連鎖に加え、プレイヤーレベルなどもステージクリア・オールクリアのときに
表示されます。評価Sは簡単にはでなさそうです。
たった一つのスペシャルアイテムは「ボムアイテム」カードをめくる過程でときたまでるスターです。
とると周りのブロックが消滅し、周りが面のパネルだらけになります。結構一発逆転の要素は
でかいです。
なお、ステージは基本的にステージ6で同キャラ対戦。ステージ7はほぼ同じ敵、
ステージ8はきらきら光る敵です。7と8の違いは色だけでボイスも全く同じ。
ドッペルゲンガーに次ぐ、無駄な容量オーバーを防ぐ手段とみました。