ランドメーカー
パズルボブル制作スタッフによる対戦ぱずるの切り札!


ぽっぷんぽっぷに続いてタイトーからのパズルゲームは大工を全面に押し出す土地作り
ゲームです。結構これははまりました。なにせあの5*5のべらぼうな点数と絶対的な攻撃には
やっぱり魅力があります。





<ストーリーの紹介をする>
<システムの紹介をする>
<キャラクターを紹介する>
<その他いろいろ>



<ストーリーを紹介する>
大陸の土地を巡っていろいろなキャラクターがバトルを繰り広げる
パワフル・地上げ・ストーリー(^おーい^)。
バブルの頃だったらこういったシャレが結構ネタになったかもしれません。
厳密なストーリーは確かありましたが、封神演義をベースにしたらしいです。
宝貝とかでてくるらしいですし・・・。


<システムの紹介をする>
プレイヤーはしたから色パネルを打ち出していきます。パネルは蜂の巣状におくことができます。
ポトポ○と全く同じです。
パネルの角に同じパネルを当てると、消すことができます。パネルの辺にパネルを当てると
くっつきます。4つ正方形にくっつけると(2*2)消したときの攻撃がでかくなります。
同じようにして5*5を作るのがこのゲームの目標でもあります。

パネルは止まったところで上下左右のパネルの色を変えます。せっかく5*5を作っても
その辺で別の色パネルを止めてしまうと、一気にへろへろのぷうになってしまいます。

いわゆる「おじゃま」ですが、やはりポトポトと同じく「せりあげ」と「つぶし」があります。
☆せりあげ:上から岩をせりださせてパネルを下に押し出す。アイテムで岩は下げることができるが
下がったあとには色パネルがあるのでけっこう処理に時間がかかってしまう。
☆つぶし:同時消しなどのときに相手にパネルを送ることができます。キャラごとに送るパネルは
決まっているので、多少はカウンターにもなります。


2*2以上の正方形にタイルをつなげると、家が大きくなります。
大きくなった家を消すと画面上にアイテムが出現します。これで一気に勝負がつくわけです。

2*2・・・自分のフィールドの岩を一列さげる。
3*3・・・次に消したパネルと同じ色のパネルは全て消える
4*4・・・次に消したパネルと同じ色に自分のフィールドのパネルが変わる。
5*5・・・画面上に大量の同じ色のパネルが固まった状態になる。
これがでたら100%勝てる・・・相手が出していなければ。


<キャラクターを紹介する>

ステージ1:
飛劉
「赤色の熱血主人公」というお約束を押さえているアツイキャラ。
攻撃も一気に終わらせないとカウンターがアツイです。

ステージ2:
愛華
こてこての文化系女性キャラ。多分人気あります。メストでもアイランドができてるし(^^)

ステージ3:
蒼瞑
クールっぽい人。結構この辺から相手のカウンターがきつくなります。

ステージ4:
練奇
月華の剣士にでてくるあれが敬語をのたまっているような変なキャラ。
攻撃のときに相手のフィールドに飛んでいくマイキャラのイラストが
実にいい感じ、かも。

ステージ5:
踊燕
女かと思いきやどうやら男のようです。
それなりに強く、それなりに弱いあたり、あのゲームの
あのキャラを彷彿させます(なんだかわかる?)。

ステージ6:
候虎
要するに堅くて耐える系のキャラ。リュウとタケシが入っています。

ステージ7:
櫚鈴
この辺からは初期のパネルの配置が凄い状態になっていることがおおく
瞬殺ができる反面瞬殺される可能性もあります。
きっと、次の色パネルに全てを賭ける状況がきっとやってくる・・・

ステージ8:
桜蜃子(+小蓮)
どこかの少年漫画でやっていた腹話術士のアレみたいなキャラ。
とりあえずやったらと強いです。

ステージ9:
蘭嬬
海の中から出てくるステージとともに現れるキャラ。
ちなみに、このゲームのステージ構成はスーファミの
スーパーマリオワール○にそっくりです。
ちょうどタケシのあたりはチョコレー島、という感じ。

ステージ10:
鎧羅
いわゆるバージョン2。ここまでくればもうドイツもこいつもあんまり
かわらないのでは?

ここにくるまででコンティニューをしていない人は
ここでまだ席を立たないようにしましょう。
その理由は・・・まうすけと同じです(^^;)



<その他いろいろ>
エンディングがAとBがあるので、ノーコンティニューを目指すあまりかなり頑張った経緯があります。
やっぱりこのゲームは瞬殺できなかったら絶え間ない攻撃が欠かせません。

音楽がわりとクラシック系で物静かであまりガンガンするゲームではなかったです。
だからか、あまりゲーセンでは目立っていないような気がしました。
ただ、このジャンルの中ではかなりいい出来だと思います。








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