へべれけのぽぷーん

サンソフトのマスコットキャラがパズルになった!(っていかにもわざとらしくてすいません。(笑))
大学一年の冬頃からはまったゲーム。
ほのぼのしたキャラと、難しいゲームレベルとのギャップがこれまた
じつにいい意味でマッチングしていた感があります。



ストーリー紹介
システム紹介
キャラとその攻撃紹介
その他いろいろ




<ストーリー紹介>
実はよく分かっていません(笑)。不思議な世界に迷い込んだ
へべ達がおりなす、不思議な不思議な物語(★どかーん★)
このゲームに出てくるキャラは皆、「はしれへべれけ」とか「すごいへべれけ」
といったサンソフトのゲームのマスコットキャラです。
ネーミングが実に独特なのが特徴でしょうか。

<システム紹介>
二個づつ降ってくる「ぽぷーん」を縦・横・斜めに3つつなげて消していくゲーム。
連鎖もできるがそれ以上に重要なのが、「何色同時に消せるか」ということ。
消した色の数によってキャラが固有の「すぺしゃるあたーく」を出すことができます。
いわゆる、キャラ別攻撃システムはおそらくこのゲームが最初かも。
相手のフィールドには「ぽろぽろ」というおじゃまキャラを送ることができるのですが、
このキャラの消し方は「そのキャラのマイカラーのぽぷーんを消す」というもの。
例えば、おーちゃんのぽろぽろはだいだい色のぽぷーんでなければ基本的に消すことが
できないわけです。
ステージをクリアすると、そのキャラが次の対戦時に使えるようになります。ステージ一
はへべのみ。ステージ8はだれを使うこともできるわけです。

<キャラとその攻撃紹介>
どのステージにも大体4色のぽぷーんが登場するので、攻撃スタイルは各キャラに4種類
有ります。といっても一色消しはぽろぽろ一個か二個くらい、二色消しは全キャラが
ボールを投げるアクションとともに横一列くらいのぽろぽろを落とします。
3色消し・4色消しが各キャラ固有の攻撃となっているようです。
全部のキャラの攻撃方法は分からないので、分かるものだけ、ということで(汗)

ステージ1:おーちゃん(橙)
「ですわー」という口調がポイントのキャラ。
3色同時消しの「あいすこちこちあたーく」はいったんできると通常のぽぷーんでは
消せないため、他のキャラの攻撃より一ランク上の強い攻撃です。
「おーちゃんのお絵かきロジック」とかいうソフトがコンシューマであったような気もし
ます。4色同時消しは「しっぽぐるぐるあたーく」だったか「しんぎんぐおー」かどっちかです、たぶん。

ステージ2:すけざえもん(桃)
「ござる」調の忍者。単発消しのせりふは「忍法」。
3色消し:めんたまとびであたーく:ハンマーで自分の目をたたき、相手のフィールドのぽぷーんをいくつかぽろぽ
ろにする。
4色消し:ハンマーを使って自分のフィールドのぽぷーんを消すと同時に、相手フィール
ドに30個近くのぽろぽろを送る。

ステージ3:ぢぇにふぁー(緑)
ハローキテ○のキャラにもいたようなキャラ。
3色消し:びりびりあたーく:10秒間相手フィールドの時間を止める。
連続して出すと相手は攻撃を一度もすることなく終わってしまう可能性もある・・・。
4色消しは「うげーばくだんあたーく」か「すりーぴんぐぢぇに」のどっちかです、たぶん。

ステージ4:ぼーぼーどり(紺)
ぢぇにふぁーと同じような目をしている鳥(?)。
4色消し:ぷるぷるあたーく:相手フィールドに落下するぽぷーんのスピードが最大になる。

ステージ5:ペンちゃん(青)
おーちゃんと同じ目をしつつ、実は低い声が特徴。ゲーム中もほとんど
声を聞き取ることができません。
3色消し:10秒間相手のフィールドにペンちゃんのイラストが登場し、フィールドが見
えなくなってしまう。対人戦には非常に効果的。10秒後にその間のぽろぽろが一気
に落ちてくる。

ステージ6:うつーじん(黄)
「うーちゅーちゅーちゅーちゅ」といういかにもな台詞の宇宙人(笑)
この辺からコンピュータの処理スピードがすさまじく速くなります。
見ていてとにかく、焦る、焦る・・・。
3色消し:10秒間相手フィールドのレバーの左右を反対にする。10秒後に一気に
その間のぽろぽろが落ちてくる。
4色消し:レーザーを発射し、相手フィールドのぽぷーんをいくつかぽろぽろにする。

ステージ7:うにょーん(黄土)
えばった口調が特徴のキャラ。
3色消し:うにょばりあー:一定時間相手フィールドの攻撃をすべて跳ね返す。
4色消し:うにょばりあー:相手フィールドのぽぷーんをすべて消滅させ、同量のぽろぽろを落とす。

ステージ8:へべ(水)
3色消し:くびちょんぱあたーく:18個くらいのぽろぽろを落とす。
4色消し:うぴょーあたーく:自分のフィールドの中央4列を消し、相手フィールド
に大量のぽろぽろを落とす。

<その他いろいろ>
○各ステージに個別の音楽があり、これがまたどれも実にいい感じです。
私は、ゲームは音楽に寄るところがとても大きいと勝手に思っている(笑)ので、
いろんな音楽を楽しめるゲームが大好きなわけです。

○ステージ前にキャラによる漫才があるのですが、これがまた「だからどうした!」
的魅力を持っているんです。





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