クルクルフィーバー
ルルーも真っ青、女王乱舞の嵐!
稼働から相当たった挙げ句、ようやく北海道でも見つけたこのゲーム。
久しぶりの正当派画面二分割対戦ぱずるなだけあってちょっと張り切りました!
<ストーリーを紹介する>
<システムを紹介する>
<キャラクターを紹介する>
<攻略のポイント>
<その他いろいろ>
<ストーリーを紹介する>
ある夜のこと。ぐっすり眠る動物たちに、あやしい影が忍び寄る。オリに入れられ、
ナゾの工場に連れていかれた動物たち、好物を食べて脱出だ!
・・・といううんちくで始まっています。そして、工場のボス”オヤジ”と食べ物食べくらべ
対決にて工場からの脱出を目論む、フード・ファウンテン・ストーリー(だめだこりゃ)
<システムを紹介する>
8匹の動物がそれぞれ自分のステージで食べ物パネルを消していきます。
どうやら「消す」=食べると考えられ、食べ物を食べると相手フィールドに
食べかすのゴミ箱と食べ残しの(?)食べ物パネルを落とすことができます。
画面最上段がパネルで埋まると「おなかいっぱい」でゲームオーバーになってしまいます。
同色のパネルを4つ縦横につなげて消えるお約束に加えて、一つ差別化の要素があります。
それが、このゲームのタイトルでもあるフィールド大回転の存在。
各キャラクターの好物パネルを4つ消すと、連鎖が終わった段階で画面が回転します。
回転した状態でパネルが3つ以上つながっていれば、同じように消すことができます。
回転が3回目になると2つ以上つながっていれば消すことができます。
回転が4回以上になると画面がフィーバー状態になり、画面上のパネルをすべて消して
大量のゴミ箱パネルを落とすことができます。
ポイントは、連鎖が終わった後にフィールドが回転するので、初期状態で連鎖のタネを組んでも
回転する前の状態で消えてしまえばフィールドの回転に貢献しないのです。よって
時間差で連鎖のタネを作ることが求められることになります。
ちなみに、4回転で「フルーツフィーバー」、5回転で「スーパーフルーツフィーバー」、7回転で
「クルクルフィーバー」となります。インストに5回転・7回転の作り方が載っています。がんばれば
挟み込みとか階段連鎖を知らなくても何とかなります。
<キャラクターを紹介する>
すべてのキャラクターが球を基本としたまんまるキャラです。女性パズルフリークをの狙った・・のか?
○ニャンコ・おみみがキュート・イチゴが好き
いわゆる初期状態でカーソルがおかれるのがここ。ウサッチとの区別はひげと耳くらいです。
○ライオー・百獣の王・ピーチが好き
百獣の王だけに、数少なく大きな歯がポイントなキャラ。
○ウサッチ・ちょっとおとぼけ・ブドウが好き
ニャンコの差別化は、口が開いていることくらいかも。ちなみに私のマイキャラはこれです。
○モーモー・ちょっと小心者・リンゴが好き
なんつうか、このあたりから動物とフルーツの接点にいかに無理があるかが
よくわかるような気がします。
○メーメー・ちょっとおしゃれ・メロンが好き
メロンが好きなんて、なんて贅沢な羊!メロンパネルは他のパネルと比べて
非常に目立つので初心者にお勧め。
○ワンワン・とてもまじめ・バナナが好き
まじめ設定のわりに、口のかたちが古き時代のジャイア○そのままです。
○ケロロン・ちまたの人気者・オレンジが好き
唯一の両生類なため、動物じゃないだろとかいうつっこみは不可!
負けたときの顔がちょっとかわいいので初心者にお勧め。
○ブートン・働き者・パインが好き
口の形がセサミストリー○のマペットにそっくり。あるいはパペットマペットの片方でも可。
○中ボス・偽パックマン(?)・栗が好き
ステージ5に登場する、初期選択で選べないキャラ。
85年、テクノスジャパンより発売されたスクランブルエッグというゲームに登場する
悪玉パックマンにそっくりなキャラ。栗パネルはブドウとそっくりでちょっとつらいです。
○ラスボス・オヤジ・洋なしが好き
やっぱり予想どおりステージ8のキャラはこいつでした。
洋なしをあえて選んだその理由は、ふつうのなしだと特徴があまりないからと
スイカは野菜だからというトリビアも真っ青の理由だからと解されます。(なんつって)
<攻略のポイント>
とにもかくにもこのゲームはフィールド大回転を連続して続けなければきついです。
コンピュータはさりげなく単なる連鎖ではなくフィールド大回転を狙って積み込んでいるので
好物パネルを消したら必ずフィールドをくるくるさせることが求められます。
・画面再下段に同色パネル3つを仕込む
5連鎖の作り方としてインストにもありますが、これがかなり重要です。というのも
フィールド1回転目で縦に3つつなげた仕込みはすべて消えてしまうので、2回転目に
なお3つつなげて消すためにはこの横3つの仕込みがとても大切です。
かぎ型での3回転目もできますが、仕込みで作るのはちょっと難しいかも。
・階段積みや挟み込みなどの連鎖はつぶし専用
相手にゴミ箱パネルを送るためにはフィールド回転なしの連鎖でも増えていきます。ただし
回転させた方が絶対量はもちろん多いです。よって通常は回転するような積み込みをすることになります。
ただし、フィールド回転の積み込みは相手にパネルが送られるまでにいろいろなモーションがかかるため
かなり時間がかかります。この間に相手のパネルが発火するとかなりの量を相殺されてしまいます。
フィールドを回転させない連鎖は量こそ少ないものの、すぐに相手フィールドにゴミが送られるので即効性があり
つぶしに最適です。発火パネルに火がつきそうなら、状況によってはこちらがおすすめかも。
ちなみに、相手の予告ゴミ箱パネルを相殺すると「−1」という記号がたくさん送られます。これが出ている限り自分の
フィールドにゴミは降ってきません。ちょっとユニークな相殺マークです。
<その他いろいろ>
☆パネル落下スピードがいきなり速くなったり遅くなったりするので、うかうかしてると置き間違えが頻発します。
初代ぷよなみの意識が必要になると思いました。
☆相手フィールドに大量のゴミパネルを送っても、どうやら一度にすべてのパネルが落ちるわけではありません。
多少の時間差があるので、ゴミと一緒に落ちてきた食べ物パネルなどに発火させれば大逆転もできます。
ポイントはいかに好物パネルを画面上部に残しておくかにつきます。このパネルが埋まるとかなりきついのです。
<back>