古今東西干支物語

では、ミルクを飲んでパワーアップなのだ

これまた大学生の頃にはまったゲームです。



ストーリー紹介
ゲームシステム紹介
キャラ紹介
その他いろいろ





<ストーリー紹介>
「どうして猫は干支に入ってないの?」という疑問から
仙女に猫年を入れてもらうようにお願いをしに行く
ニャン太の愛と友情の物語(★どかーん★)。
途中に何故か12支が邪魔をし、それらをかわしていくと
最後に仙女の家にたどり着く、というストーリーです。
ちなみに、2P側でスタートすると、ドドンパが主人公になります。


<ゲームシステム紹介>
同じ色のパネルを3つたて・よこ・かぎがたにつなぐと消える。
これを使って連鎖や同時消しを狙う、王道系のゲーム。
他のゲームとの差別化として以下の二点があります。

第一に、玉手箱と宝の存在。
玉手箱も普通に消せますが、宝を消すと、画面上の玉手箱が
すべて一気に消えます。これを使って大連鎖を仕掛けるのが一つの手。
鶏がこれで全消しをして40個くらい一度に送るのを見たことがあります。
4,5連鎖目に宝を消すとかなりの攻撃力になります。

第二に、攻撃台詞の存在。
連鎖や同時消しで相手に攻撃玉(自分のキャラクターの顔)を送るとき
攻撃台詞が飛んでいく演出があります。
台詞はいくつかあって、小さい攻撃から,

「だー」小さな二連鎖くらい
「それっ」上と下の間
「あたっく」普通の五連鎖くらい
「とどめだー」60個くらいの攻撃玉をおくるとき といった感じです。


<キャラ紹介>
ステージ1:チュー太(子)
ガリ勉めがねのネズミ。チュー太さま、と自分でいうな(^^)

ステージ2:モー吉(丑)
仙女が美人であるという噂を知っています。
なお、このゲーム、せりふのスペースが小さいので、
長いせりふは2つにわけないといけません。
そのため、「それから・・・」という奇妙なせりふがでてきます。

ステージ3:とらじろう(寅)
どこかの消費者金融のイメージキャラの目と同じ目をしています。
あやしい中国なまりっぽい口調は誰のまねでしょう?

ステージ4:ぴょんこ(卯)
ウルウル目がどっかのスキヤポ○スに似ているような気が・・・。

ステージ5:たっつぁん(辰)
江戸末期の暴動のなかに顔を出しそうなキャラ。
でも、上品なのか「ええじゃないか」ではなく「いいではありませんか」です。
せめて、ルーパーンぐらい言ってほしかったなぁ(^^)

ステージ6:すねーく(巳)
巳というよりコブラ。素顔の下にはなにがある?
名前がそのままなのは残念。もう一ひねりほしいところかも。

ステージ7:うまの助(午)
ここからステージの音楽が変わるため、何となく強そうな印象を持ちます。
ていうか実際にここから強くなるような感じがします。
フラメンコ好きの馬です。

ステージ8:メリー(未)
羊にとりつく霊がこのステージの敵になります。
ついでに、ここから四天王です。なにを持って四天王なのか、が
さっぱり分かりませんが。

ステージ9:猿山の金(申)
背中のバナナは全てを見通すてやんでい系。

ステージ10:とり王(酉)
にわとりで目が怖い。縦に同色のパネルを並べて
間に玉手箱を挟んで宝で一気に同時消し&全消しをしたことがある
強いキャラ。

ステージ11:北斗丸(戌)
西郷隆盛チックな狛犬ブルドックもどき(j^^;)。

ステージ12:猪大王(亥)
サングラスをかけたワル系(爆)で一応四天王のあたま。
ここまで来るとあと少し・・・。

ステージ13:干支仙女
干支を司るキャラ。攻撃玉は仙女の顔かと思いきや扇でした。
やっぱりラストだけあって強いです。
負けたときの顔がかわいい(★どかーん★)。


<その他いろいろ>
○音楽のテンポがいい意味でメリハリがなく、まさにBGMの本領を
発揮しているようです。私はこの音楽、わりと好きです。

○ステージの数がやっぱり13もあるので体力との勝負になります。
後半は気合いで行かないとオールクリアーはむずかしい・・。

○1Pプレイのゲームを2P側でプレイすると、ドドンパが主人公になりますが
ドドンパでクリアするとエンディングが若干変わります。このゲームを極めるなら
是非ともドドンパの名ぜりふをご堪能しましょう(?)

○ネームエントリーは進んだステージでコメントが決まります。
最後まで行くと「ありがと」となります。







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