アクアリウム
ある意味、凄すぎるゲーム
この手のパズルゲーム史上随一のマイナーを誇る
スーパーゲームです。なにせ、二回しか見ていないですし・・・。
それだけに、私もほとんど中身が分かっていません。
<システムの紹介>
<いろいろと思うこと>
<システムの紹介>
上からたてに3つに並んだキャラクターを縦横斜めに三つつなげて消すゲームです。
いわゆる差別化は2つあります。
第一に、はじめから泡が降ってくること。泡は当然キャラを隣で
消さないといけません。
第二に、紫色の何とかボール(名前忘れた)があり、
これを溜めてスペシャルアタックを
だすわけです。8匹のキャラごとに4種類の攻撃があります。
そのほか、おじゃまのこおりは4個ずつ落ち、
一定時間たつとなんと消えてしまうため、
絶体絶命と思っていても あっさり勝つことがあります。
また、泡のはずれ方がなんか気まぐれで、簡単にはずれてしまったりと
結構ファジーなゲームだったりします(^^;)
キャラはみな海洋性生物です。鯨はみなディフェンス系の攻撃で、
タツノオトシゴのレベル4攻撃は画面交換と、かなり凄まじいものがあります。
名前がわからないので項目を設けませんでした(^^;;)
<いろいろと思うこと>
○凄く”深い”というイメージの音楽のため、ポップな印象ゼロです。
嫌いじゃないけど、正直もう少し明るいものでもいいかなぁと思います。
○筐体がこれまたほとんど見ませんでした。
96年冬に東京・大塚駅北口の今はないゲーセン。
97年6月頃に東京・方南町駅近くのゲーセン。
これだけです。でもこのゲームはゲーメストの
ハイスコア登録にも確かあったと思いますし・・・。
○ステージクリア後のタイムボーナスのカウント時間が
やたら長く閉口した記憶がありました。
back