サカつくEU攻略予想 序盤編

サカつくEUも情報が次第に出て来ています。

そこで現在までに判明している情報とそれを元にした予想
とで無理やりに攻略を始めてみようという馬鹿企画です。

新しい情報が出て来たり、実際に発売された後に予想が
全く見当外れだったと笑われることもあるかもしれません
がその辺りはご愛嬌ということで。

皆様からのご意見、突っ込み、予想などお待ちしています。

ご意見はこちらの「サカつくEU攻略予想ツリー」まで。

■ 初期チーム設定

所属リーグやホームタウン、チーム名、チームカラーなどは
人によって異なるので設定は省きます。

・チームスタイル選択

チームスタイルの選択はチームの初期所属メンバーの決定
に影響を与える重要なものです。

雑誌などで見る初期チームに所属する選手は全て同じ国籍
なので選択したリーグによって初期メンバーは異なります。

プレイヤーが選択できるチームスタイルは以下の4つです。

・カウンター志向

ゴールから逆算してプレイを組み立てる、シンプルで効率的
なサッカーを目指す。手数をかけないシンプルな攻め。
カウンターが機能しやすい。

カウンターからゴールを奪う決定力のあるFWと守備力の高い
ディフェンス陣が在籍していることが予想される。


チームの監督や選手のポリシーは「カウンター」寄り。

・ポゼッション志向

ボール支配率を高め、守備のほころびを突いて攻撃を加える、
華麗なパスサッカーを目指す。
人数をかけた厚い攻め。ポゼッションが機能しやすい。

中盤にパスとキープ力に優れた選手が多く在籍していること
が予想される。


チームの監督や選手のポリシーは「ポゼッション」寄り。

・個人能力志向

チームの核となる、優秀な選手のポテンシャルを最大限に
活かしたサッカーを目指す。個人の能力を活かしたスタイル。
高い能力を持つ選手を 活かそうとする。

チームの選手の能力が全体的に高く、さらに核となるような
優秀な選手が在籍していることが予想される。


チームの監督や選手のポリシーは「個人能力」寄り。

・組織志向

全員攻撃、全員守備を最終目標に、チームプレイを重視する
サッカーを目指す。組織重視のスタイル。
チーム全体でのプレス、戦術が機能 しやすい。

チームの選手の能力は全体的にそれ程高くはないが、
連携が良く、システム・戦術理解度も高い事が予想される。


チームの監督や選手のポリシーは「組織」寄り。

恐らく最終的にはどんなスタイルでも欧州一になれて自分が
好きなスタイルのチーム作りを行えば良いのだと思います。

ただ序盤はチームスタイル選択で多少の有利、不利が出て
来る可能性もあるのではないでしょうか。



・チームスタイルの有利・不利

4つのチームスタイルの説明を見た際にまず厳しそうなのが
「ポゼッション志向」ではないかと思います。

プレイオフを勝ち抜いて2部に昇格した自チームは他の2部
のチームと比べてもチーム力が優っているとは思えません。

2部でも上位のチームとは明らかなチーム力の差があり、
リーグ戦でも押し込まれる展開が続くことが予想されます。

それ以外のチームでもポゼッションで優るというのは難しい
のではないでしょうか。

力の差があるチームが打ち合いを挑み悲惨な結果になるの
は実際のサッカーシーンでも良く見られます。

ポゼッション志向はある程度優秀な選手が集り、チーム力
が高くなるまでは使うのは難しいのではないかと思います。

「ポゼッション志向」の次に難がありそうなのは
「組織志向」
でしょうか。

と言うのもサカつくは序盤は選手の補強をして行くことが多く
選手の入れ代わりが激しくなることが予想されるからです。

実際2年目にはチームのスタメンのうち半数が補強した選手
になっているということも珍しくはありません。

連携やシステム・戦術理解度などの高さがストロングポイント
の組織志向の場合、選手を補強して行くことでその有利さが
消えてしまいかねません。

選手を補強する度にまた一から連携をやり直しでは厳しい
のではないかと思います。

このような考えから
「カウンター志向」「個人能力志向」
最初に選ぶ人は多いのではないでしょうか。

僕は
「カウンター志向」を選択したいと思います。




・初期戦術設定

「カウンター志向」を選択したという前提で進めます。

チームスタイルの選択を行った後はプレイオフを戦うチーム
の戦術を設定を行う必要があります。

設定する戦術はプレイオフはもちろんチームが序盤に2部
で戦って行く際にも使っていくことになるはずです。

固く守ってカウンターからの速攻というプロビンチャチーム
の戦い方のトレースを目指します。



設定する戦術には以下の項目があります。

・オフェンシブ


攻撃的か守備的に行くか決める。
ゲージを右に動かすほど攻撃的になる。

カウンターを行うにはやはり守ることが先決なので守備的に
行きますが、攻撃も必要ですので
中心とDFFの中間くらいに
設定します。

・アタックスピード

攻撃スピードを決める。
ゲージを右に動かすほど手数の少ない攻撃を心掛ける。

カウンターは手数の少ない攻撃が信条ですのでアタック
スピードはもちろん
目一杯FAS側へ設定。

・アタックタイプ

攻撃を組み立てるエリアを決める。
ゲージを右に動かすほどサイド中心の攻撃を行う。

手数の少ない攻撃とはやはり中盤省略での放り込みでは
というイメージでスライダーは
中心で中央からの攻め。

・アタックサイド

攻撃を組み立てるサイドを決める。
ゲージを動かした方のサイドを中心に攻撃を行う。

アタックタイプと同じくサイドを使って手数をかけてる余裕は
ないだろうとスライダーは
中心に設定。

・プレス頻度

敵に仕掛けるプレスに影響する。
ゲージを右に動かすほど積極的にプレスを仕掛ける。

序盤は90分プレスをかけ続けるスタミナはなさそうです。

後半途中で足が止まって失点を重ねるようでは仕方が無い
のでスライダーは無理の無い
中央に設定します。

・オフサイド頻度

オフサイドトラップの頻度に影響する。
ゲージを右に動かすほど積極的にオフサイドトラップを仕掛ける。

序盤はラインディフェンスの理解度もあまり高くなく、オフサイド
を狙ってもなかなか上手く行かない可能性が高そうです。

オフサイドトラップは狙わずマンマークでのディフェンスを行う
ということでスライダーは
目一杯MAN側へ設定。

・プレスライン

プレスを仕掛ける位置を決める。
ゲージを右に動かすほど高い位置でプレスを掛ける。

可能であれば前線からの激しいプレスで高い位置でボール
を奪い、そこからの速攻でカウンターを狙いたいところです。

スライダーは
目一杯HI側へと設定してやりますがただこれは
序盤はプレスを交わされてピンチを招く可能性もあるので
そのような場合は若干プレスをかける位置を下げる修正が
必要になるかもしれません。

チームのシステムは初期の選手構成によって変わりますが
3−5−2の場合はボランチを3枚置くTVにするか中盤のサイド
の選手はギリギリまで低い位置に配置して守備を固めます。



・監督コメント選択

チームがプレイオフを勝ち抜き、2部昇格を決めるとライバル
のエストデーラが他クラブを買収して参入して来ます。

挑発的な発言を繰り返すエストデーラについてプレスからの
質問をクラブの監督は受けますが、その返答によってチーム
の所属選手の能力に影響が出て来ます。

その選択肢は

・自慢の「攻撃力」を武器に、こてんぱんにしてやる。
・我々の「守備力」をもってすれば、彼の存在は気にならない。
・絶妙な「連携」を特徴とする我々は1部昇格を目指すのみだ。


となっていますがこれは文字通り選んだ選択肢によって
所属
選手のそれぞれの能力が上がる形
なのか、あるいは選択肢
によって
補強選手が決まる形かの2つの取り方が出来ます。

前者ですとチームの所属選手の攻撃や守備の能力が20%
アップや連携力アップなどのような形になるのだと思います。

後者の場合はそれぞれ選択肢によって
「攻撃力=FWや攻撃的な中盤の選手」
「守備力=CDFやSDFなどの守備の選手」
「連携=連携の良い中盤の選手」

というような感じで補強選手が決まったり、初期補強リストが
決まる形が予想されます。

個人的にはこれまでのシリーズのことを考えると補強選手が
決まるような形になる可能性が高そうな気がしています。





・序盤補強

昇格を決めたものの戦力的には2部を戦って行くには厳しい
ことが予想される自チームはリーグの開まる前に補強を行う
必要があります。

過去シリーズで
「マイナーズ」と呼ばれた移籍金や年俸が
安くて能力が高い選手たちを探すことになると思います。

アフリカや中東、アジア、北欧、東欧、南米などにスカウトを
送り込み、しらみつぶしに調査依頼を行って探していきます。

カウンター志向の場合は長身のポストプレイヤーやスピード
のあるFW、中盤の潰し屋のボランチ辺りがマイナーズでの
補強のポイントでしょうか。

発見したマイナーズの選手と交渉する際は自チームに必要
ない選手を
トレード要員として提示して移籍金の交渉を少し
でも有利にしてやります。

トレード要員は
3人まで設定出来るので上手く行けば余剰の
戦力と補強選手の交換という形も可能かもしれません。

「レンタル移籍」の活用も序盤の戦力補強には欠かせません。

サカつく04ではレンタル移籍からの完全移籍での買い取りが
出来ませんでしたが、さすがにサカつくEUでは可能になって
いるはずです。

ただすんなりとレンタル移籍後の完全移籍の買い取りを行う
ことが出来るとも限らず、活躍した選手は
買い取りを拒否
されたり、無理に買い取ろうとすると
移籍金を高くされたり
することが考えられます。

これは実際のプロビンチャのチームでも良く見られることで
残留を希望した戦力が去っていくことは珍しくありません。

自チームが若手選手に経験を積ませる為にレンタル移籍を
利用するように他チームも経験を積ませる為に自チームへ
選手を出す訳で手放してくれないこともあると思います。

若くて将来有望な選手程その可能性は高いでしょう。

レンタル移籍を利用した補強は中堅からベテランの選手の
方が完全移籍での買い取りの可能性も考えると戦力として
計算がしやすいのではないかと考えます。

可能であれば2部のリーグ開始前にトレードを活用した完全
移籍で1人、レンタル移籍で中堅、ベテラン選手を2人ほど
補強を行っておきたいところです。



  Amazonで予約すると
  「ヨーロッパリーグプレイガイド」

  「サカつく特製バッジョスリーブ」

  2大特典が貰えるキャンペーン実施中です。
  

  「ヨーロッパリーグプレイガイド」は序盤のプレイ
  方法を指南した、お役立ち情報満載のガイド

  「サカつく特製バッジョスリーブ」はバッジョ氏が
  プリントされた特製のスリーブです。

  予約特典が無くなり次第キャンペーンは終了
  するそうですので予約はお早めに。