サカつくEU情報 3/17

今週号の「ファミ通期待の新作TOP30」でサカつくEU
25位となっていました。

週刊ファミ通3月31日号の情報を中心にしたサカつくEU
情報3/17です。

サカつくオフィシャルブログが更新されています。

また秘書の情報も公式で更新されています。
http://www.sakatsuku.com/sakaEU/game/sec.html


・欧州規模の大会

国内のリーグ戦、カップ戦以外にもヨーロッパ規模で開催
される
3つの大会があります。

これらの大会はトップリーグで優秀な成績を収めること
で順位に応じて各大会に参加出来るようになります。

どれも有力クラブが揃う大会だけに勝利を収めるのは
至難の業で、特に各国のトップクラスだけが参加できる
「ヨーロピアンリーグ」は最難関です。

ここで勝利することがプレイヤーの目標の一つになります。

3つの大会の概要や出場条件は以下の通りです。


・ヨーロピアンリーグ

各国のトップクラブが集うヨーロッパ最高の大会でモデル
ヨーロッパチャンピオンズリーグ

予備予選と2次予選はリーグ戦で行い、勝ち抜いた16の
チームで決勝トーナメントを行い勝者を決定。

【出場条件】

6大リーグの1〜2位のクラブは2次予選から参加出来る。

6大リーグの3〜4位の中から選ばれた9クラブが予備
予選に参加する。

予備予選で敗退した16クラブはヨーロピアンカップ1次
予選へ、2次予選敗退クラブの上位8つはヨーロピアン
カップの決勝トーナメントへ進むことが出来る。


・ヨーロピアンカップ

ヨーロピアンリーグよりグレードは下でモデルとなる大会
UEFAカップ

1次予選のリーグを勝った24クラブとヨーロピアンリーグ
2次予選敗退の8クラブで決勝トーナメントを行う。

【出場条件】

6大リーグのうちランク上位の3つのリーグは5、6位が、
ランク下位の3つのリーグは4、5位が1次予選に参加。

また主要6カ国内のカップ戦の優勝クラブ(ヨーロピアン
リーグに出場しない)や、インターナショナルクラブカップ
勝ち上がった3チームも1次予選に参加する事が出来る。


・インターナショナルクラブカップ

ヨーロッパの中堅24クラブが参加する大会でモデルは
インタートトカップ

ヨーロピアンカップよりグレードは下で、24クラブを3つの
ブロックに分けてそれぞれのブロックでトーナメント戦を
行い、勝者を決定する。

【出場条件】

6大リーグのうちランク上位の3つのリーグの7、8位と
ランク下位の3つのリーグの6、7位が参加出来る。

この大会の各ブロックで勝利を収めた3クラブは、
ヨーロピアンカップの1次リーグに参加することが出来る。
がサカつくEUの発売と同時に開催されます。

試合形式や細かいルールは大会ごとに細かく違います。

大会が始まる前には画面に概要が表示されるので試合
に進む前にしっかり目を通しておきましょう。

■ 主要大会については公式の方に情報があります。
http://www.sakatsuku.com/sakaEU/game/game_league2.html




・キャンプ

2年目以降は毎年シーズン前の7月1〜3週にキャンプ
を行うことが出来るようになります。

※7月には大会が組み込まれることもあります。

キャンプでは選手の育成やコンディションを整えるという
効果が期待出来ます。

キャンプの行き先により懸かる費用や効果、疲労の溜り
具合などが違って来るので目的に合わせて選びましょう。

キャンプの期間は1週間(2ターン)になります。

それぞれのキャンプ地での成長や費用、疲労はキャンプ
地選択の際に
★マークで見ることが出来ます。

★マークは最大5つまであるようです。

雑誌ではキャンプ地ナポリが支出★、成長★★、疲労★、
カイロが支出★★、成長★★★、疲労★となっていました。

またサカつく’04と同じくキャンプでのテーマを選択する
ことでそのキャンプで重視して鍛えたい項目を選べます。

選べるテーマとしては「攻撃重視」「守備重視」「連携重視」
「フィジカル重視」「メンタル重視」「戦術重視」などがある
ようです。

キャンプ地は最初は選択出来る場所が少ないのですが、
条件を満たせば新しいキャンプ地が加わることもあります。

特定のスポンサーと契約したり、クラブ人気が高くなる
などキャンプ地追加の条件は様々です。

追加されるキャンプ地は初期のキャンプ地よりも効果の
高いものが多くなります。

雑誌ではスポンサー「アフリクマップ航空」でエジプトの
カイロやオランダのアイントフォーヘンがキャンプ地と
して追加をされていました。

またオランダだけでも「アイントフォーヘン」「エンスヘーデ」
「アルクマール」「ケルクラーデ」「プレダ」「デン・ハーグ」
など多くのキャンプ地が用意されているようです。

アイントフォーヘンのキャンプ地紹介は
「オランダ南部の産業都市、古い建物や自然も多く見られる。
テクニックを中心としたMFの指導に定評のあるクラブが多い」
支出★★、成長★★★★、疲労★
となっていました。

■ 
キャンプに関しては公式の方に情報があります。
http://www.sakatsuku.com/sakaEU/game/camp.html





・代理人が登場

サカつくEUで全く新しいイベントとして用意されているの
代理人です。



この代理人は他クラブの有力選手や、自クラブの選手の
移籍先を紹介してくれるお助けキャラです。

代理人が紹介する選手は、ほとんどが有力選手なので
獲得すればクラブの大きな戦力になってくれますが、
その分発生する移籍金も高額になることが多いようです。

代理人から選手を獲得する場合は、必ず移籍金が発生
します。

代理人がスカウトではなかなか契約までたどり着けない
ようなビッグネームを連れて来てくれることもあるかも!?

代理人の登場はランダムに発生するイベントなので来たら
儲けものくらいに考えておいた方が良さそうです。





・ツアーに出て収入を得る

サカつくEUでは、実際の有名クラブが行っているように
シーズン開幕前にツアーを組むことが可能です。

ツアーではクラブの人気アップやツアー開催による収入
が期待出来ます。

トップリーグに在籍していればツアーを組みことが出来る
のですが、ある程度有名にならないと大きな効果は期待
出来ないようです。

ツアーの期間は2週間(4ターン)で選手が疲労するので
終了後は気を付けましょう。

スケジュールの組み方によってはツアー→キャンプという
予定を組むことも可能です。

雑誌では東アジアのツアーとして費用が5400万
「日本、中国、韓国などアジア大陸東部のサッカーは
組織力を重んじる。守備的でスピーディーな展開を
持ち味としている。」という説明と

収入★★、支出★、成長★★★、疲労★★★★
という画面を見ることが出来ます。

やはりアジアへの遠征はかなり負担が大きいようです。

ツアー先で試合を行う場合には
人気選手の出場が条件に
なることもあるので、これらの付帯条件も考慮してツアー
先を選んでやる必要があります。

また東アジアのツアーで対戦出来る日本のチームとして
「エルフシュリット東京」「千葉ブレイズ」「リュミエール埼玉」
「静岡ミストラル」「大阪リンクス」などの名前がありました。

■ ツアーに関しては公式の方に情報があります。
http://www.sakatsuku.com/sakaEU/game/camp.html




・1年目のプレイ

ファミ通では、実際に1年目をプレイしてみて前作から
変わってる部分や、気になった部分をピックアップして
紹介するコーナーがありました。

・ホームタウンの有利不利は無い

最初に悩むポイントはホームタウンをどこにするかという
点ですが、2部に限って言えば所属リーグはどこを選ん
でも敵のクラブ強さにそれ程差は無いようです。

ただルールでプレイオフがあるリーグは昇格するチャンス
が多い分多少有利と言えます。

都市自体の違いは降雨量の違いくらいで、雨が少ない
方がいく分有利かもしれません。

・序盤は資金を増やしにくい

前作とのバランスで一番違いを感じるのが資金の部分
で前作ほどグッズ販売で得られる額が多くなく、序盤は
あまりあてに出来ないということです。

逆に活用できるのが移籍金のシステムで、使わない選手
でもとりあえずリストに掲載しておきましょう。

初期選手でも移籍が成立すれば1億近くの移籍金が入る
ので解雇するより断然お得です。

移籍金で大金を稼ぐとまではいきませんが、減り続ける
資金の足しになるのは確実です。

・初期選手はあまり使えない

前作では最初に2〜3人補強すれば1部昇格も可能でした
がサカつくEUの所期選手はかなり微妙です。

早期の昇格を目指すならスタート直後の7〜8月に選手を
大量に獲得し、出来るだけ入れ換えた方が良いようです。

資金が限られているので移籍金がかからない未所属選手
の中から選手を捜して行きます。

コメントで「世界で十分」と言われる選手が数人居るはず
なのでこれらの選手を最低でも5〜6人獲得してやります。

一人あたり2000万前後しか獲得に懸からないのですぐに
資金難に陥ることは無いはずです。

また優秀なユースの選手をトップチームに昇格させるのも
手です。

この方法ですと移籍期間が関係無いのも便利です。

ユース選手の能力はコメントや
選手成長予想図である程度
判断することが出来ます。

初期段階ユースチームにも良い選手が居るので良く確認
してみましょう。

選手成長予想図画面で伸びしろが大きく、「そこそこの選手」
と言われる選手なら初期選手より使える選手になるはずです。

・ポリシーは重要視すべし

新要素のポリシーはかなり重要度が高そうです。

監督のポリシーと合っている選手は少しくらい能力が低く
ても活躍してくれるようです。

新しい選手を獲得する時にはより監督のポリシーに近い
選手を選びましょう。

また監督を交代する際には、前任の監督とポリシーが近い
監督を選ばないとチームがボロボロになってしまいます。

体験プレイでは1シーズン通しての試合結果は引き分け
が非常に多くておよそ半分が引き分けになっていました。

またロスタイムの得点、失点も多いようです。



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となっていますが能力の表記の方は「★◎○」の漠然
  としたものだと思います。 

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  のでそれまではこの攻略本だけが頼りです。


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