2月3日発売のファミ通に掲載されていた分のサカつくEU
情報のまとめを作成しようと予定していたのですが公式
サイトの更新で新しくムービーが公開されました。
■ プロモーションムービー
http://www.sakatsuku.com/sakaEU/movie/index.html
2月10日サカつくEUCM「ポリグラフ編」も公開されました。
http://www.sakatsuku.com/sakaEU/movie/index.html
かなりの新情報が得られて1つにまとめるには情報量が
多いのでまずはムービーの方から得られたサカつくEU
の新情報の方からまとめたいと思います。
・チーム名エディット
ムービーでのチーム作成画面ではチーム名の決定の際に
選べる名前を見ることが出来ます。
その画面ではナポリをホームタウンにしたチームが選択して
いたのは「calナポリ」「ACナポリ」「ナポリFC」「ASナポリ」
「SSナポリ」「FCナポリ」「CAナポリ」の7つでした。
一見これを見るとチーム名は「地名+FC」みたいな形にしか
出来ないように見えますがムービーのそれ以外のシーンで
「大鳥ヘップバーンズ」と「ファンタジスタFC」というチーム
名を確認しました。
このネーミングのセンスはさて置き、チーム名は自由に作成
することが出来るという判断で間違いないと思います。
チームの名前の選択がかなり限られるのではないかと不安
を抱いていた身としては嬉しい限りです。
・「結果を見る」は存在する
リアルタイム制の導入によってあるのかどうなのか不安視を
されていた「結果を見る」はサカつくEUでも存在する模様です。
ムービーの最後の方にピッチの上で赤と白の点とボールを
動かす形で試合の経過を見るサカつく04の「結果を見る」と
似たような映像があるのでご確認下さい。
サカつくというゲームは非常にプレイするのに時間が懸かる
ゲームで「結果を見る」があるのと無いのとではゲームを
進めるスピードに大きな違いが出て来ます。
それでサカつくEUでこの「結果を見る」があるかどうかが非常
に不安視されていた訳ですが公開されたムービーの最後に
これを入れたということはセガのユーザーの不安への回答
ではないかと個人的には考えています。
サクサクと先に進めたい場合は「結果を見る」で試合を飛ばす
ことが出来るのは嬉しいですし非常に重要だと思います。
・選手・チームの実名
ムービーでは実名で登場する選手の紹介もされています。
アップで登場するのは順番に
「FCバルセロナ」のエジミウソン、シャビ、ロナウジーニョ、デコ
「ハイバリー」のソル・キャンベル、アシュリー・コール、
「リバプール」のモリエンテス
「レアル・マドリード」のベッカム、ラウールです。
最初に情報が出たようにスペインはチーム名も実名で登場を
しており、イングランドはチーム名は架空での登場のようです。
・新人事システム
サカつくEUでは代理人やトレードと言った本場ヨーロッパの
移籍事情に合わせた新人事システムが採用されています。
ムービーで見ることが出来る映像では
宛先:L.ロサーダ
件名:選手獲得交渉依頼
FCバルセロナ(スペイン)のロナウジーニョ選手に
下記の条件でオファーを出して欲しい。
移籍金56億1000万0000円
トレード要員 設定しない
設定しない
設定しない
|
というメールを見ることが出来ますがこれから予想されるのは
選手の獲得の交渉の際には3人までトレード要員を設定する
ことが出来て、それにより移籍金を軽減出来るということです。
トレードを活用すれば自チームに不必要な選手をトレードする
ことで安く選手を獲得出来たりと選手獲得の幅を広げること
が出来るのではないでしょうか。
また「代理人」によって特定の選手との交渉がやりなすくなる
というようなこともあるかもしれません。
他の画面では同じようなメールで
宛先:G.クレスポ
件名:選手調査依頼
下記の選手について調査をして欲しい。
地域:スペイン
チーム:レアル・マドリード
名前:ラウール
移籍条件:完全移籍 |
というものも見ることが出来ますがこれは恐らくサカつく04と
同じような通常の調査依頼での獲得でしょうか。
実際にこの新しい人事システムがどうなっているのか非常
に楽しみです。
・移籍リスト
サカつくEUでは移籍金のウェイトが大きくなり、クラブ運営上
プレイヤーは自分のクラブの有力選手を移籍させるといった
選択も必要になって来ます。
そこで出て来るのが新しく採用された「移籍リスト」です。
プレイヤーはチームの選手を「移籍リスト」に掲載することで
選手を他のチームに売ることが出来ます。
プレイヤーはクラブハウスの人事で選手を移籍リストに掲載
し、その際に完全移籍の移籍金、レンタル移籍での移籍金
が設定され他チームからのオファーを待ちます。
移籍リストに掲載された選手は「掲載中」と赤く表示されます。
映像では移籍リストに掲載されたベテラン選手に設定された
移籍金は移籍金4000万、レンタル移籍1000万でした。
この移籍金が年齢や能力に応じて自動的に決まるのか自分
で設定することが出来るのかはまだわかりませんが、自分で
設定を行う場合は設定した移籍金の高低によって他チーム
からのオファーが来る確率が変わって来たりする可能性も
ありそうです。
もちろん1度移籍リストに掲載した選手でもチーム事情など
が変わった時には移籍リストから「削除」することも可能です。
余剰戦力の他チームへの売却は以前から要望が多かった
ので果たしてこの「移籍リスト」がどう機能するか注目です。
・レンタル移籍
欧州のサッカー界で活発に行われている「レンタル移籍」を
サカつくEUでは大幅に強化しています。
ビッグクラブから補強する為にレンタル移籍で選手を獲得する
ことも出来れば、若手選手の育成の為に自チームの選手を
レンタル移籍させて経験を積ませることも可能です。
ムービーでは
宛先:強化部
件名:指定レンタル依頼
下記の選手のレンタル移籍での放出交渉を
して欲しい。
名前:未設定
チーム:未設定 |
というメールを見ることが出来ます。
レンタル移籍させる先のチームも指定が可能なようでレンタル
移籍の活用で編成と育成の幅は大きく広がります。
・海外拠点
情報が出ていた海外拠点についてムービーで少し判明しました。
海外拠点が設置できる地域は
「西ヨーロッパ」「中央ヨーロッパ」「東ヨーロッパ」「北ヨーロッパ」
「南米北部」「南米南部」
「北アフリカ」「西アフリカ」「東・南アフリカ」
「北中米カリブ海」
「東アジア」「南アジア・中東」
「オセアニア」
の計13地域です。
ムービーでは「残り設立可能拠点数3」という表示を見ることが
出来て海外拠点には設置出来る数に上限があるようです。
どの地域に設置するかの判断は重要になりそうです
また設置した拠点はLv1からLv4まで強化することが可能で強化
するに伴い月間維持費も上がります。
海外拠点を強化することでチーム人気のアップや優秀な選手の
獲得の可能性が上がることが予想されます
映像では「西ヨーロッパ」地域に海外拠点を設立していましたが
懸かった費用は5億5000万でした。
「西ヨーロッパ」の主要国はイングランドとフランスのようで各地域
に同様の主要国が設定されているのでしょう。
この主要国が海外拠点の選択に重要な判断を与えそうです。
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となっていますが能力の表記の方は「★◎○」の漠然
としたものだと思います。
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