留学前の基礎練習


獲得した選手は留学前にある程度鍛えておいた方が留学後
の能力の伸びも良いようです。

獲得してから2年程試合で使いながら能力を伸ばしてやるの
ですがサカつく3では試合の出場時間に応じて試合育成経験
値が得られるようになっています

いきなりスタメンで起用出来る余裕がチームに無ければゲーム
プラン設定で後半途中から投入して試合経験を積ませてやる
と良いと思います。

2年目に能力が伸びて来てスタメン起用も行けるようならば
スタメンで起用してより多くの試合経験を積ませてやります。

育成中の選手はサブの位置に入れ練習メニューを個人技や
フィジカルが中心のスパルタメニューにして鍛えます。

試合に出す為に試合前にサブの位置からスタメンや控えへ
と入れ換えてやり、試合が終わればまた元のサブの位置に
戻してやります。

ちなみに僕のサブ組の練習メニューは

月 個人技強化  システム
火 総合強化    ライン
水 個人技強化  個人技強化
木 個人技強化  戦術
金 総合強化    個人技強化
土 総合強化    プレス

で「総合強化」はフィジカルの強化メニューです。

連携強化練習やセットプレイ練習は留学後にメインの練習に
入れて伸ばすようにしていて留学前には入れていません。

休養や臨時休養は一切行わずコンディションバーがオレンジ
になった時はフィジカルコーチに優先的に低周波療法を行って
疲労を回復させてやります。

アシスタントコーチを付けて鍛えることが出来る場合はコーチの
特殊練習やコンバート練習を除いて全ての個人技メニューを上
から順番に1ヶ月ごとに行ってさらなる能力アップを図ります。

フリーキック練習は将来のキッカー候補のみにさせてやれば
十分だと思います。

個人技強化を行っていれば選手の個人技は結構上がって行く
のでアシスタントコーチの個人技練習は特に1ヶ月以上続けて
行なう必要は無いでしょう。

後はポジション別に最適だと思われる留学先に留学に出して
やるだけです。

僕は留学に出す時期は留学後の能力の伸びが確認しやすい
ので2月に出し入れを行うようにしています。

僕のメニューはあくまでも1つの例ですので参考程度に考えて
自分なりの育成法を考えてみて下さい。

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