序盤育成


サカつく3では連携がチームの勝敗に与える影響はこれまで
のシリーズと比べて大きくなっているようです。

練習メニューにミニゲーム「連携力強化」を多めに取り入れて
やるとチームの選手間の連携がアップしチームの成績も良く
なって行くことでしょう。

また「連携力強化」練習はパスの伸びB、テクニックと視野の
広さの伸びCなど個人能力の伸びも全体的良いのでチーム力
もかなり上がってくれそうです。

試合を戦うのに必要なフィジカル強化と攻略本を見た限りでは
個人技の伸びが非常に高い個人技強化もメニューに取り込む
と良さそうです。

監督の育成アドバイスによると個人技強化やフィジカル強化
練習はその練習の前に他の練習を行うと疲労からあまり効果
が高くないようですのでこの2つの練習を行う場合には午前
にメニューに組み込んでやった方が良いでしょう。

試合の前の日の午後には「コンディション調整」も行って試合に
備えてやりましょう。

あとは採用しているシステム・戦術の練習や他に行いたい練習
をメニューに取り入れてやれば良いのではないでしょうか。

戦術・システム練習を行った後に実践的な練習を行うと確認に
なって効果が高いようですので戦術・システム練習と連携強化
練習を同じ日に行う場合には午前に戦術・システム練習、午後
に連携強化練習を行ってやりましょう。

休養に関しては基本的には自動休養設定任せで構いません。

ただ長丁場のJ2の戦いの間には疲労が蓄積して来ることもあり
コンディションバーが赤になった選手が出た場合にはフィジカル
コーチの「重疲労回復」で対処する必要があります。

その前段階のオレンジ色になった場合にも同様に「重疲労回復」
を行ってやると疲労が取れて行きます。

クラブハウスに「マッサージルーム」を設置するとフィジカルコーチ
が行えるようになる「低周波療法」も疲労の回復に非常に有効です。

疲労が蓄積されてオレンジ色の選手が多くなって来た場合には
「臨時休養」で2〜3日連続で休養を取らせてやります。

コンディションバーが赤くなっている選手が多い場合には思い
切って1週間程休養を取らせてやって回復させないと試合での
活躍は期待出来そうにありません。

コンディションはとても重要なので可能な限りコンディションバー
を黄色の状態で維持しておいてやりましょう。

コーチ練習はアシスタントコーチはキープレイヤーなどの主力
選手に付けてその個人技をより伸ばしてやると良さそうです。

具体的にはFWにシュートやヘディング練習をさせたりキッカーに
FK練習などを行わせたりと言った感じです。

今回のサカつく3では特に相手ゴール前でファール貰ってのFKや
セットプレイからの得点が多いのでFKを鍛えておくと得点力アップ
を望めると思います。

また「個人テーマ設定」は選手それぞれの特性に適したものを
指示して長所を伸ばしてやりましょう。


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