序盤補強


能力が高くて年俸が格安の序盤のお助け選手「マイナーズ」
は今回も存在しています。

彼らは初期のスカウトでも格安の移籍金、年俸で調査依頼
獲得が可能で能力は非常に高い選手たちです。

アン・タンシェン、ラフティー、パドゥーロ、ツェンカーが有名
ですが彼らを補強すればチーム力は飛躍的に上がります。

まずはマイナーズをスカウトに調査依頼に出してやりましょう。

マイナーズを3人補強出来ればそれ以外の補強は無くても
J2はおろかJ1でも充分戦って行けるチームになるはずです。

それ以外の補強はこれまでのシリーズの通常リストアップと
同じ「移籍リスト」に載っている未所属選手から補強を行って
いった方が良いと思います。

と言うのもスカウトに「リスト作成」させてリストアップされた
選手や「調査依頼」で交渉させた選手はほぼ100%他の
チームに所属している状態なので契約には高額の移籍金
が必要になってしまいます。

チームの収入が乏しい序盤では移籍金を払って高額な選手
を獲得する余裕はありませんし、もし獲得しても後々チーム
の経営に大きな影を落とすのは目に見えています。

その点「移籍リスト」に載っている選手には獲得の際に移籍
金は一切必要ありません。

難点を言えば移籍リストに載る選手は年齢が高いベテラン
の選手が多いということですが今回のサカつく3ではベテラン
選手はその経験を反映して能力が高く設定されているので
あまり問題にはならないと思います。

自チームで選手層が弱いポジションがあったらベテラン選手
を補強してチームを強化して行ってやりましょう。

また移籍リストには時たま若いJリーガーがチームを戦力外
になって載っていたり優秀な架空選手が若くリストアップされ
たり掘り出し物も出るので要チェックです。

ただ能力の低い初期スカウトの場合なかなか移籍リストが
更新されないことがありますので1人は早めに5000万程度
の中堅のスカウトを雇ってやった方が良いでしょう。

また移籍リストの更新の際にはスカウトを調査やリストの
作成に出していない方が更新が行われやすいようです。

1人は何もさせずに残しておいた方が良いかもしれません。

1年の後半になったらスカウトを新人捜索に出して来期の
新人獲得の際に獲る選手を見付けさせてやります。

J2の場合シーズンの3分の2の試合を消化してしまっている
と新しく選手を獲得しても登録することが出来なく合流は
シーズン終了後の12月になってしまいます。

その目安は9月辺りでそれ以降に契約した選手は実質1歳
上での獲得と同じです。

9月以降のスカウト作成や調査はあまり意味はありません。

自分で発掘した新人選手は優先的に交渉を行えるので
補強の目処が立てやすいのがメリットです。

また新人のストック数は9名が上限でそれを超えると一番
古く発見した選手から消えて新しい選手が追加されます。

既に9人新人のストック数がある場合には新人捜索自体
を行うことが出来ないのですがストック数が8人などの時に
スカウトを3人捜索に出すと超えた分の選手が消えるのです。

ただあくまでも上記のことは経営的な側面からの選手獲得
案でチーム事情によってはJリーガーや所属状態の選手を
獲得するという選択もあります。

自分が好きな選手がリストアップされた時も同様です。

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