発売まで一ヶ月を切り、今週発売の各種ゲーム雑誌にも情報
が結構出て来ています。
またサカつく.comもリニューアルが行われフラッシュが流れる
ようになりサカつく’04情報もあります。
・期限付き移籍
期限付き移籍について新しい情報が出てきましたが期限付き
移籍で獲得出来るのは年に1人だけです。
またその在籍期間はその年の12月頭までということなので
期限付き移籍終了後完全移籍で獲得を行うのは難しいかも
しれません。
もし期限付き移籍からの完全移籍が出来ない場合は使い道
がかなり限られてしまいそうです。
今後のこの点についての情報に期待です。
・進化するプレイスタイル
選手個々の役割やプレイの特徴を表すプレイスタイルですが
上位のプレイスタイルにレベルアップすることが判明しました。
雑誌で情報が出て来ているのは以下の7つです。
【エースストライカー】
ストライカーから進化する。
ゴール前に張りついて、その高い決定力を持ってゴールネット
を揺らす。
【シャドウストライカー】
アタッカーから進化。
2列目から積極的に飛び出し、フォワード顔負けの決定力
を持ってゴールに絡む。
【ハイタワー】
ポストプレイヤーから進化。
競り合いの強さを活かし、前線の柱として確実に味方
にパスを繋ぐ。
【エストレーモ】
高いスピードでサイドを突破し、正確なクロスからチャンス
を生み出すことのできる優秀なウイング。
【レジスタ】
プレイメイカーから進化。
広い視野と正確なパスから有機的にゲームを組み立てる。
【エースキラー】
当たりの強さと高い守備能力によって、相手チームの
フォワードに仕事をさせない優秀なストッパー。
【フラットDF】
ラインDFから進化する。
ディフェンスラインを完全に操り、オフサイドトラップの
成功率を高める知的DF。
レベルアップしたプレイスタイルのアイコンには右上に「+」
と上位であることを示すマークが入ります。
プレイスタイルのレベルアップの条件はパラメーター的なもの
だけではなく、多彩な要素が必要になるとのことでどんな選手
でも育てていればレベルアップするという訳ではないようです。
・ネット遠征
ユース所属選手が11人以上いる状態で「ネット遠征」を行う
ことが可能になります。
ネット遠征ではネット上でユーザー間を含む他クラブと試合を
行い、その結果や内容により選手が成長します。
ユースの設立が2年目の2月、すぐにユースグラウンドを作れば
選手の入団は1年に8人まで可能になり、ネット遠征は最速3年
目から行えるようになります。
ネット遠征に送り込むことができるのは1年に1回で選手達は
試合終了後に帰って来ます。
ネット遠征では通常にユースで育成するよりも高い能力の伸び
を期待出来るそうで以前サカつくプロデューサーの川越さんが
「ネットを修行の場にする」と言っていたのは恐らくこのことを
言っていたのだと思います。
ただあまりにもネット遠征の効果が大きいとネット対応している
ユーザーとそうでは無いユーザーとの間に同じ一つのゲームで
プレイ環境の差が出て来るという深刻な問題も生み出します。
・?マークは試合勘
以前雑誌で選手のコンディションの上にあった謎の「?」マーク
ですがこれが「試合勘」を表すものであることが判明しました。
初登場となる試合勘ですが実際のサッカーと同様、試合に出場
しておらず、勘が鈍っている状態では選手も能力の全てを発揮
できなくなってしまうというシステムです。
試合に出すことで試合勘は徐々に取り戻して行くことが出来ます。
レギュラー組とサブ組のローテーションが重要になってきそうです。
また試合勘はベテラン選手程低下しにくく、さらに回復しやすい
という特徴もあるので安定して力を発揮できるベテラン選手の
存在はチームにとって大きなものになります。
・初期補強は1人だけ
サカつく3では初期チームに加えて補強セットの中から資金の
許す限り選手を獲得することが可能でしたがサカつく’04では
最初に補強を行えるのはたった1人だけです。
「補強候補一覧」に載っている優秀な外国人選手の中から選ぶ
ことになりますがチームに一番必要なポジションの選手を慎重
に選ぶ必要があります。
「補強候補一覧」には各ポジションに複数主にベテランの外国人
選手が載っています。
序盤のチーム編成はかなり難しくなりそうです。
・名鑑カードでチーム編成
サカつく3ではコレクション的色合いが強かった選手名鑑カード
ですが’04ではこのカードを使ってオリジナルチームを作り、
対戦を楽しめるようになります。
以前あったレジェンドチームのような感じでチーム総合力MAX
のチームも簡単に作れます。
・秘書
秘書のグラフィックが公開されました。
一言で説明すれば長谷川京子似、上戸彩似、松浦亜弥似の
秘書と外国人秘書が1名です。
・サカつく’04キャンペーン
サカつく’04の購入者を対象にしたキャンペーンが実施されます。
サカつく’04に同梱されている専用応募はがきで2つのコース
のどちらかに応募するというものです。
Aコースは浦和レッズのホームゲームをサカつくの実況で
お馴染みの八塚、木村両氏と観戦するものでBコースはPSX
をプレゼントするというものです。
・CMにアーセン・ベンゲル氏起用
株式会社セガ(本社:東京、代表取締役社長:小口久雄)は、
2004年6月24日に発売を予定しておりますPlayStation2用
ゲームソフト 「J.LEAGUEプロサッカークラブをつくろう!'04」
(以下「サカつく'04」) のプロモーションに、監督として数々の
記録を打ち立て、現在イングランド・プレミアリーグのアーセナル
の監督を務める名将アーセン・ベンゲル氏を起用致します。
「サカつく'04」 はプレイヤーが自らの頭で、選手の獲得・育成、
試合采配、クラブ経営を行なって最強のクラブに育て上げる
スポーツ育成シミュレーションゲームです。これまでにシリーズ
累計300万本以上を出荷し、もはやサッカーを愛するユーザー
のライフスタイルの1つとして定着している 「サカつく」。
今期のプレミアリーグを無敗で戦い抜き、記録的な強さで
アーセナルを優勝へと導いた名将ベンゲル氏をプレイヤーの
目指す究極の理想像としてプロモーションに起用し、ポスター、
CFなど様々な展開を行って参ります。
ベンゲル氏のコメント:
皆さん 「サッカー」 というゲームを愛してください。
そうすれば極上の楽しみを味わうことができるでしょう。
「サッカー」 というスポーツほど、クラブと観客がその喜びを
分かち合うというスポーツは他にはないのですから…。
http://www.sega.co.jp/release/nr040528_1.html
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