サカつく'04情報 4/9


ファミ通のサカつく’04特集第2弾の他にも各種ゲーム雑誌
でサカつく’04情報が出て来ています。


・ライバルクラブオーナー


ライバルクラブの存在感を増す為にサカつく’04で登場が多く
なるライバルクラブのオーナーですがその名前が分かりました。

その名は



油野茂一



アブラノモイチと読みます。

アブラノコンツェルン会長でもある彼には莫大な富があり、その
潤沢な資金で有望な選手を続々と獲得して行きます。

「どこかで聞いたことがあるような」名前のオーナーですがその
容貌はサングラスに口ひげ、後ろ毛をポニーテイルにするこれ
また「どこかで見たことがあるような顔」です。

早い話がこの人そのまんまです。

http://www.tv-asahi.co.jp/donight/contents/rich/0002/


正直やり過ぎで人選としては最悪に近い


長い付き合いになるライバルクラブのオーナーなのでもう少し
考えて欲しいものですが…

チームの立ち上げ時の会見で「世界のサッカー界はこれから
油野茂一を中心に回っていくだろう」と豪語する油野オーナー
はその資金力にものを言わせていきなり「走る万里の長城」の
異名を持つ超大型FWアン・タンシェンを獲得します。

「先月○○君のクラブも選手を
補強したようだが、うちの選手とはレベルが違うよ。
次のダービーマッチを楽しみにしていてくれたまえ。」

サカつく3でもマイナーズとして名を馳せたアン・タンシェンの
獲得でライバルチームは侮れないですし当然自チームは獲れ
なくなってしまうのも痛いです。

その他にも油野オーナーはダービーマッチの時にテレビ局の
インタビューに答えて

「選手たちも、相手が弱過ぎでやる気が出ないそうだ。
ワシはいくらなんでも失礼だから
全力でやるように言っとるんだが…」

と挑発して来たり

「彼は当初、○○とも交渉していたようだが
ワシが直接会って話をしたところ
すぐにウチへ入団を決めてくれた。」

と選手を横取りしたり

「油野だが…
君のクラブのスタジアム、ありゃ時代遅れも
いいとこだ。」

と直接電話を掛けてきたり大暴れです。

ライバルクラブが色々仕掛けて来ることでゲームにメリハリが
出て、15年くらいで一度ゲームが一段落してしまうようなところ
でもライバルチームの存在によってもっともっと長くプレイして
貰えるのではないかということです。



・プレイスタイル


サカつく’04のキモとも言えるプレイスタイルに付いて情報の
一部が出てきました。

監督が代わるとそれまで取得していたプレイスタイルを忘れ
ることもあるようです。

監督の選択、雇用に関しても継続性が大切になります。

頻繁に監督を代えていては戦術がなかなか浸透しませんんし、
個人に求められるスタイルが違って来てなかなか確立できなく
なってしまいます。


ストライカー   FW

主に得点することを役割とする選手。
シュート力があり、得点感覚が優れていることが求められる。

ポストプレイヤー  FW

前線に張りつき、放り込まれたボールを体に当てて味方へと
渡す「ポストプレイ」を役割とする選手。

背が高く、競り合いに強い選手が適任

セカンドストライカー  FW

若干下がり目に位置するFWで、広範囲に動いてボールを受け
たり、最前線に飛び出して得点することを役割とする選手。

スピード、運動量に優れたFWが適任。

チャンスメイカー  FW

若干下がり目に位置するFWで、広範囲に動いてボールを受け
たり、得点だけではなく、ドリブルやパスでチャンスを生み出す
役割の選手。

テクニックに優れたFWが適任。

ドリブラー   FW、OMF、SMF、SDF

積極的にドリブル突破を図り、チャンスを生み出すことを役割
とする選手。

高いドリブル技術が求められる。

アタッカー   OMF、SMF

2列目から飛び出してパスを引き出したり、自ら切り込んで
チャンスを生み出すことを役割とする選手。

運動量のある攻撃的なMFが適任。

トップ下   OMF

FWの後方に位置し、決定的なチャンスを生み出すことを役割
とする選手。

精度の高いパスとボールテクニックが求められる。

ウイング   FW、SMF

サイドの突破からチャンスメイクやフィニッシュに絡むことを
役割とする選手。

スピードに優れた選手が適任。

サイドハーフ  SMF

中盤サイドでの攻撃の組み立てとサイドからのクロスを役割
とする選手。

パス、クロスの正確性が求められる。

セントラルMF  OMF、DMF

中盤の中央に位置し、攻守ともに積極的に関わることを役割
とする選手。

高いスタミナとセンスが求められる。

プレイメーカー  OMF

パスを主体にゲームを組み立てることを役割とする選手。
視野が広く、パスの技術が高いMFが適任。

ボランチ   DMF

チームの舵取りとしてパスを散らしたり、スペースを埋めたり
することを役割とする選手。

高いスタミナと判断力が求められる。

ダイナモ   DMF

中盤で守備をメインに精力的に動き回ることを役割とする選手。
豊富なスタミナと守備能力が求められる。


ウイングバック  SMF、SDF

サイド際の攻守両面に参加することを役割とする選手。
豊富なスタミナが求められる。

サイドバック  SDF

サイド際での守備を主に役割とする選手。
競り合いの強さと守備能力が求められる。

ストッパー   CDF

敵のFWに付いて、攻めを封じることを役割とする選手。
競り合いの強さと高い守備能力が求められる。

スイーパー   CDF

ディフェンスの最後尾に位置し、カバーリングを主な役割とする選手。
状況判断能力に優れたDFが適任。

リベロ

守備時はディフェンスの統率を行い、チャンス時には攻撃にも
参加することを役割とする選手。

攻守ともに高いレベルが求められる。

ラインDF   CDF、SDF

ラインディフェンスを意識して守備をすることを役割とする選手。
判断力の高さとラインコントロールのセンスが求められる。

フィード   CDF、GK

守備を行いつつ、前線へ攻撃的なパスを送り込むことを役割
とする選手。

高いパス能力が求められる。

攻撃的GK   GK

積極的に前に飛び出し、攻撃の起点としての役割を担うGK。
高いボールテクニックと広いスペースをケアする能力が求められる。

オーソドックス  GK

できるだけリスキーな行動を控える守備重視のGK。
安定したGKスキルが求められる。

ここに出てきたのはプレイスタイルの一部でまだまだ多くの
プレイスタイルがあることが予想されます。



・監督の特殊指示


試合が接戦で監督の能力が高い場合にハーフタイムに3択
形式の作戦指示を出せるようになります。

どのポジションの選手に指示を与えるかが鍵で指示を与えた
ポジションの選手はモチベーションが大幅に上がります。

グラフィックでも選手の調子を示すニコマークが巨大化して
モチベーションが上がったことが目に見えて分かるように
なっています。

雑誌で出ている3択は

「DFはスペースを与えるな!」
「キーパー!指示をしっかり出して行こう!」
「控えの選手も集中力を切らすな!」

「中盤は攻守の切り替えを早くしろ!」
「守備のバランスを最後まで崩すな!」
「キーマンにボールを集めていこう!」

「DFはセーフティを心がけよう!」
「左サイドを基点に攻撃しよう!」
「前線から早めのチェックを怠るな!」

の3種類です。

試合展開や監督によって変わる為に狙って確実に3択の指示
を出すことは難しいようですが出た場合はどのポジションの
士気を高めると良いかを考えて指示を出して行きましょう。



・ファジー交代


試合の流れによってはゲームプランで指定した選手がピッチ
上にいない場合がありますがそのような状況な時に別の選手
を下げて指定した選手を入れることが出来るシステムです。

ファジー交代は「する」「しない」の切り換えが可能です。



・タクティクスパートの改良


選手配置や戦術を決めるタクティクスパートで選手交代時に
入れ換える選手の能力に対する差が各選手ごとに矢印で
表示されるようになりました。

能力差がひと目で分かるので選手交代の時に非常に便利です。

また対戦相手の情報もこれまで以上に詳しく分かるようになり
システムや戦術はもちろん、ランキング順位やそのチームの
有力選手まで分かるようになっています。

ハーフタイムには「マッチリポート」でボールの支配率、選手の
プレイエリアなども確認出来るようになりました。



・試合シーンも大幅に進化


ゴールシーンを中心にバリエーションが増えているようです。

カメラアングルの細かい変更や新規のモーション、ゴール後の
選手のポーズも追加、セットプレイのシーンも強化されていて
よりスリリングな試合が期待出来るということです。