特大号ではスカウトの指定は「なし」にしていた方が良い選手が
リストアップされます。
しかし半固有選手を持たないスカウトや半固有選手を持っていても既に
獲得していてリストアップされない状態になったスカウトが「指定なし」で
日本人FPをリストアップした時には同じ試合結果を出すパターンで選手
指定を変えてやっても日本人FPがリストアップされやすいのです。
例えば指定なしで源が出たときにはCAP指定で源(年齢違い)MF指定で
立浪、DF指定で御厨、GK指定で河本龍などのように高い確率でFPが
リストアップされるのです。(日本人FPFWは全て自分のチームに所属中でした)
リセットしていて日本人FPがリストアップされた時にチャンスを増やすこと
が出来ます。また半固有スカウトの見つかっていない三神や河本龍を獲得
したい場合にも役に立つのではないかと思います。
基本的に全てのポジションのスカウト能力が高い優秀なスカウトほど他の
ポジションでもFPをリストアップしやすいようです。指定なし、CAP指定、
ポジション指定で同じ選手がリストアップされた時にはさらにチャンスが
広がります。
その場合にはスカウトを変えても同じ選手が同様に出現する可能性がある
のです。スカウトを変えてポジション指定の変更を行うことでリストアップされる
選手の年齢が変りますので若く選手を獲得するチャンスを広げることが出来ます。
スカウトリストに居るスカウトの数×3回分同じ選手を獲得する時に年齢を
変えるチャンスを得られます。
スカウトを変更した時に別の選手がリストアップされた場合には残念ながら
失敗です。また同じ選手がリストアップされても年齢が全く変わらないことも
あります。
指定なしとCAP指定では同じ選手がリストアップされる確率は高いのですが
ポジション指定まで同じ選手が出現する確率はあまり高くありません。
各ポジションで自分のチームに所属していないFPが1人しかいない場合には
確率はかなり高くなります。
GPの場合には通用しませんが実は「知る人ぞ知る」選手出現フラグというのも
存在しそうです。
例えば指定なしで新谷がリストアップされた時にはCAP指定で長嶋、MF指定
で都倉、DF指定で水原がリストアップされました。
新谷や矢野、野田、飯島などの「知る人ぞ知る」選手でも上位の選手がリスト
アップされた場合にはポジション指定を変えてやってもそれぞれのポジションで
GPがリストアップされやすいのです。
時々日本人FPを連れて来てくれることもありますので意外と使えるかもしれません。
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