特大号ではFPやGPの年俸が跳ね上がっているために人件費がチームの
経営を圧迫してしまいます。そこで年俸の高騰を防ぐのに役に立つテクニック
を使って資金の節約を行いましょう。
やり方は至って簡単で契約年数が2/4などの時に12月4週後半に留学に
2年出すだけです。
留学から帰ってきて直ぐに契約更改になりますが、年俸を決定する評価点は
その年試合に出場していないために「0」の状態で契約更改に望むことになり、
年俸は据え置きか微増で済ませることが出来てとてもお徳です。
これは契約年数が2/3の時に1年留学に出す場合や、3/5の時に2年間
留学に出す場合でも同様に使うことが可能です。要は留学から帰国して直ぐ
に契約更改に望めれば良いのです。
最初に獲得する時に4年契約して留学から帰国してさらに5年契約をすれば
最初に獲得した時の年俸で9年間選手はチームのために働いてくれることに
なります。
引退までに行う契約更改は多くても後2回ですので年俸の高騰を防ぐことが
可能です。選手を獲得する場合には留学のことを考えて4年契約を行うことを
お勧めします。
契約更改は1回の交渉で行うと年俸に対する不満はほとんどなくなります。
値切ると年俸に対する不満が出てきますので年末にセーブしておいて1回で
契約更改出来る条件を調べてから契約更改を行うと良いでしょう。
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