欧州チャンピオンズリーグクロニクル
ワールドサッカーマガジン別冊初夏号  ベースボール・マガジン社


2003年5月に発売された欧州チャンピオンズリーグの歴史を開始
の1955-1966シーズンのチャンピオンズカップ時代から最新の
2002-2003シーズンまでを詳しく解説した別冊です。

全体は6つのChapterに分けられていて

Chapter1 チャンピオンズカップ黎明期 1956-1960

       レアル・マドリード5連覇のスタート

Chapter2 南欧から英国へ 1961-1969

       マンチェスター・ユナイテッド「母国に初の栄冠」

Chapter3 クライフとベッケンバウアーの時代 1970-1976

       アヤックスからバイエルンへ

Chapter4 イングランド勢の謳歌 1977-1984

       6年連続でビッグイヤーはサッカーの母国へ

Chapter5 群雄割拠からミランの黄金時代

       東欧にも優勝杯、オランダ勢の躍動

Chapter6 チャンピオンズリーグの時代へ

       復権したレアル・マドリードが3度の栄冠


全てのシーズンの大会の試合結果、得点ランク、決勝の対戦チーム
のスタメン選手などの詳細なデータが掲載されていてさらに1つの大会
の途中経過や注目選手なども写真入りで4Pに渡って解説しています。

また巻頭には「歴史を彩ったスターたち」と題してデステファノから
ジダンまで30名の選手の紹介も写真入りであります。

これ一冊でチャンピオンズリーグのことは全て分かると言っても言い
過ぎでは無い程充実した資料的価値の高い別冊です。

現在は入手は難しいかもしれませんがネットオークションや古本屋で
見かけた時はぜひ手に取ってみて下さい。