ビバサッカー ナカタでポン
中本哲哉著  アクションコミックス
 
  「中本哲哉」という名前を聞いてもピンと来ない人がほとんど
  ではないかと思います。
  
  しかし
「さのばピッチ」を描いていたと聞けば思い出すサカつく
  ファンは多いのではないでしょうか。

  以前アクセラから刊行されていたサカつく雑誌
「サッカルチョ」
  
で連載されていた四コマサッカー漫画でその毒のある内容と
  独特の絵は強烈なインパクトを見る者に残しました。

  
  ドリームキャスト時代には同じアクセラから発売されたサカつく
  の攻略本にも四コマ漫画を描いていたこともあります。

  中本氏は現在月刊誌「SOCCER Z」で「いきなりロスタイム」と
  いう四コマ漫画を連載中です。


ナカタ エブリダンディー
畠山コンツェルン著  竹書房
 
  コミックスの帯に本人が「次原さん、これどうなんですか?」
  というコメントを寄せている中田英寿公認の4コマ漫画です。
  
  ペルージャ移籍直後のセリエでの活躍やシドニー五輪代表
  の仲間たちが登場する内容でした


  作中の中田は絵にもあるようにワイングラスを片手に「フッ」
  と不敵な笑みを浮かべるキャラクターとして描かれています。

  
  切れ味抜群のスルーパスでジダンの頭頂部を切り裂いたり
  ガウチ親子を下僕扱いしたりと暴れまくりです。

  シドニー五輪代表も「中田とそのしもべたち」みたいな感じで
  描かれ結構笑えました。