Road to “J” 
                                   愛媛FC                                                 
                                               Vol.3



                           先制され逆転するもPKに泣く
                            引き分けは負けに等しい
                     
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  JFL前期第10節 愛媛FC対佐川急便東京


  怪我でなかなかスタメンが固定されず、さらに前節のレッドカードで
  出場停止の右SDF小原を欠き厳しい戦いが予想される試合。

  ただ相手の佐川東京とは昨年の成績が4−1、4−2と相性が良い
  ので攻撃陣に期待!

  試合始まると予想通り両チームともパスを繋いで組み立ててリズムを
  とろうとする。そんな中23分にCKを与えてしまい、そのCKからフリー
  で合わせられあっさり先制されてしまう。

  その6分後、中で繋いで右サイドの赤井にスルーパス。
  それをゴールに流しこんで同点ゴール!
  
  昨年のイイ愛媛の雰囲気の得点だったので少し期待。

  その後も攻め続け36分に得たCKからDF加藤が落とし混戦から川井
  が押し込みゴール!逆転!!ってなってますが僕は加藤のヘッド
  強いなぁ〜って思った直後にゴールしてたので加藤のゴールと
  一瞬勘違い。

  前半の残り時間攻めるも得点できず後半へ。
  
  攻めの部分ではいいものの守備の面で不安の残る展開でした。
  特にCKはほとんど相手に触られていた。

  後半始まっても前半のままって感じで攻め続けます。

  後半の中盤あたりに右SH赤井→兵頭、FW川井→吉田、
  左SDF八柄→柄澤と立て続けに交代。

  この交代あたりから試合のペースが佐川東京ペースに…

  交代で試合の流れを変えたかったのかもしれないが攻撃の面で
  右サイドで効いてた赤井、前線でポストをこなしてた川井が
  いなくなり逆効果か?

  さらに怪我人が多いとはいえMF登録の柄澤を八柄と変えたのは苦しい。

  後半、運動量のあがらない愛媛FCに対して佐川東京は前線が元気
  よく動き75分にはPKをとられてしまう。

  これを決められて同点に。

  その後も佐川東京が攻めるもなんとか耐える。

  愛媛FCはカウンターで何度かチャンスを作るものの最後のクロスや
  パスが通らずそのまま得点することはできず試合終了。

  攻撃としては2点とったもののリズムのいいときに
  もう少し得点が欲しかった。

  守備は苦しい構成の中、頑張ったがCKとPKからの2失点。
  CKからの失点はなんとか防いでもらいたい。

  などなど思い浮かぶが正直どうやってまとめたらいいのかが分からない。

  ただ、何かが足りないのは間違いない。

  次のホームでは見ていて何か感じるものを見せてもらいたい。


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