■ 日本サッカーミュージアム
12月22日にお茶の水に開館されたばかりの2002FIFAワールドカップ記念
日本サッカーミュージアムに行って来ました。
一応地図を調べて行ったのですが反対方向の駅の出口に出てしまって
地図を反転させて探していた為に迷ってしまい駅に戻り駅にある地図で
調べ直してようやく道が分かりました。
時たま「サッカーミュージアムはこちら」という看板を持った係員が立って
いましたが非常に狭い路地を抜けてようやく辿り着く分かり難い場所に
サッカーミュージアムはありました。
入場料500円を払って入りましたがチケットは去年のWカップの
日本vsロシア戦のチケットを小さくした非常に凝ったものでした。
入ってすぐは「ヒストリーウォール」と呼ばれるスペースで歴代の日本代表
のユニフォームやトロフィなどの記念品が展示されていました。
アトランタ五輪の7番前園ユニフォームの前でそっと手を合わせて来ました。
その次の「トレーニングサイト」という場所では特殊映像装置を使って
日本代表の選手の動きやテクニックを分析するという「JFAマックス」
が置いてありました。
具体的な内容は
・オフザボールの動き〜柳沢、日本vsルーマニア
・スルーパス〜小笠原→柳沢、日本vsウクライナ
・セットプレイ〜鈴木隆行、日本vsナイジェリア
・組織的な守備〜日本vsチュニジア
・GKのセーブ〜曽ヶ端、日本vsセネガル
・GKの攻撃参加〜楢崎、日本vs韓国
実際の映像とJFAマックスを使った選手をマーカーで表示して動きを説明する
映像を並べて詳しく解説していました。
非常に見ごたえがあり面白かったです。
その先の「ロッカールーム」のスペースでは去年のW杯の時の日本代表チーム
のロッカールームをリアルに再現してあり宮本のマスクなども展示してありました。
「11+(イレブンプラス)」は勇敢に戦う日本代表のキックオフ直前の円陣を再現
したアトラクションで石膏でできた日本代表の選手が11人実際のユニフォーム、
スパイクを履いて円陣を組んでいてその端が切れて1人分のスペースがありました。
円陣の中に入って見回してみましたが非常に興奮しました。
周りに人が居なくなったのを見計らって両端の選手に腕を回して円陣に加わってみました
「トロフィールーム」ではワールドカップトロフィーのレプリカを展示してあり
自由に触ることが出来ました。
恐らく触れる機会などそう無いと思いペタペタと結構長い時間触っていました。
周りに人が居なくなったのを見計らってワールドカップの日本の位置にキスして来ました
ショップで日本サッカーミュージアムオリジナルグッズの11+マグカップを
買って帰って来ました。
興味がある方は是非一度行ってみて下さい。
サッカー観戦記トップへ戻る