■ 日本選抜vsハンガリー選抜in国立競技場 2004.10/10
東京オリンピック40周年記念イベント「栄光の祭典〜in国立競技場」記念サッカー
試合、日本選抜vsハンガリー選抜を観戦に行って来ました。
前日に台風22号が通過して午前中にも多少雨が降っていましたが昼頃には雨
も上がり、天候も持ちそうだったので出掛けることにしました。
当日券を購入してスタジアムに座った時はちょうど東京オリンピック40周年記念
イベントが始まったところで40周年記念の火が五輪のメダリスト達のリレーで
運ばれ聖火台に点火されました。
第一走者は女子レスリング銅メダリストの浜口京子、第二走者はアーチェリーの
銀メダリスト山本先生、第三走者にはハンマー投げの金メダリスト室伏広治が
登場し、観客席から「ムロフシ」コールが捲き起こりました。
第四走者の女子マラソン金メダリストの野口みずきが聖火台へと階段を登って
行き、東京オリンピックの最終走者を務めた方に手渡して点火が行われました。
会場はメダリスト達の登場に大盛り上がりでした。
その後のセレモニーが続きましたが観客席は天候の影響かあまり埋まっておらず
最終的には13741人という寂しい数字になってしまいました。
試合前に長い時間選手たちがピッチで練習を行っていましたがいつものの代表の
試合とは異なり観客席から「ヨシトー!!」「バンちゃーん!!」「フター!」などの
黄色い歓声が起こり、練習中の選手の顔がビジョンにアップになる度に起こって
いました。
試合は1−2でハンガリー選抜が勝利、予想以上にハンガリー選抜がチームとして
良かったとは言え見るべきものはあまり無かった試合でした。
簡単に選手の評価をするとA代表に上がって来そうなのは大久保くらいで大久保
でも今すぐ欲しい程ではありませんでした。
大黒は典型的なお膳立てがあって輝く選手でゴール前まで行けるパターンが乏しく
代表では微妙、播戸もスピードはあるもののその後が続かず、高松は論外。
左サイドの村井も前半はそこそこでしたがクロスの精度はイマイチで後半は相手に
突破されまくりでした。
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