■ 序盤準備
まだまだ情報は少ないのですが実際に自分でプレイしてみての経験や他の方の
序盤のプレイの話から序盤の経営とチームの作り方をまとめてみたいと思います。
まずはプレイオフを勝ち抜かなければなりませんが、チーム力的には優っている
はずですので特別な設定をしなくても何とか勝てるのではないかと思います。
どうしても負けが続いてしまう場合は戦術の設定をサイド攻撃重視にして攻撃
のスピードを最速にしてみて下さい。
理由に関しては後に詳しく説明しますが、恐らくそれでプレイオフを勝ち抜いて
昇格を決めることが出来るはずです。
プレイオフを勝ち抜くとチーム名の設定やユニフォーム作成になりますがこれは
人によって違って来るので省略します。
チケット代は初期設定の2000円でも観客は半分の4000名程度は入りますので、
そのままで構わないと思います。
ゲームが始まるとチュートリアルも兼ねて、人事や施設などプレイヤーが出来る
ことが増えて行きます。
順番としては人事の方が先なのですが施設の建設が可能になればクラブハウス
に「サウナ」か「マッサージルーム」のどちらかを真っ先に作ってやりましょう。
サカつくEUでは選手の疲労が溜まりやすく、疲労の蓄積が続くと選手は本来の
パフォーマンスを発揮してくれません。
疲労回復効果のある「サウナ」か「マッサージルーム」を作成して少しでも疲労を
解消してやる必要があります。
どちらにするかはその時点での資金状況で決めて構いません。
■ 序盤補強
人事が可能になってから見ることが出来る「移籍リスト」には何名か「世界で通用」
コメントの優秀な選手が掲載されています。
サカつくEUでは初期チームの選手は中心となっている2〜3名を除けば実力的に
かなり見劣りしてしまうレベルです。
その為その中心選手を残してスタメンの全ての選手を2部のリーグ戦が始まる
8月までに入れ換えるくらいの荒療治が必要になって来ます。
選手の獲得の際にはこちらの「初期移籍リスト優秀選手」を参考にされてみる
と良いのではないかと思います。
初期移籍リストの選手は何パータンかあるようで全て同じ選手が揃っていること
はありませんが、必ずこの中の何人かは居るはずです。
この中でも特にアドリアン・トゥイッソン、アレックス・コロナド、ニノ、ケメル・ブラニ、
カジェなどは非常に優秀で使っている人も多いようです。
サカつくEUではサイドアタックが非常に有効なのでSMFの選手は必ず獲得して
おきましょう。
選手の獲得を行う際に重要なのは監督と選手のポリシーの組み合わせで、
監督とポリシーが近い選手は直ぐにチームにフィットして、その実力以上の
活躍を期待することが出来ます。
上の何人かのように能力的に抜けている選手以外は可能なだけ監督のポリシー
に近い選手を獲得して行った方がチーム力のアップに繋がるのです。
最低でもスタメンの半分は初期移籍リストの選手から補強しておきましょう。
サカつくEUでは選手の年俸は月割になっているので10人近く獲得しても問題
はありません。
契約が切れた選手と契約更改をするには倍近い年俸のアップが必要になる
ので、初期移籍リストの選手と契約する際には3年契約がお勧めです。
5年契約でも良いのですが今回はチームの先のことが見えないので3年程度
が一番良いような気がします。
■ 練習
リアルタイム制になって一番重要になったのはスタミナです。
後半に選手のスタミナが切れて足が止まって来ると相手に良いようにやられて
失点が非常に増えて来ます。
実際試合を見ていてもロスタイムの失点、得点が非常に多いのです。
スタミナ切れでリードを守り切れなかったり、相手のスタミナ切れに付け込んで
点を奪ったりする為にスタミナの強化は絶対に欠かせません。
また選手は疲労でも動きに問題が出て来る上に、疲労が蓄積していると練習
の効果もあまり期待出来ないとマイナス要素が大きくなっています。
今回は選手の怪我も非常に多いので疲労の回復は重要なのです。
その為練習メニューに月2回程度はコンディション調整や休養を入れておいた
方が良いと同時発売の攻略本にも書いてあります。
僕の場合は2週後半に「コンディション調整」を入れ4週後半に「休養」を入れる
ようにしています。
後は休養設定の「自動休養」を「ほどほどで休む」にしておけば疲労の蓄積から
来る負傷もかなり減らせるはずです。
その他の練習で欠かせないのは「攻撃練習」の「サイドアタック」です。
サカつくEUでは採用しているシステムや選手の配置に関係なく、サイドに広大
なスペースが生まれるようになっています。
特に速いサイド攻撃に相手チームは全くと言って良い程対応出来ないのです。
システムでサイドに選手を配置する布陣を選択し、優秀なSMFを起用して戦術
もサイド攻撃を多めにするなどここを巧く突けばチームの勝率はかなりアップ
するのは間違いありません。
相手のサイドの裏のスペースを利用してボールを放り込み、深くえぐった選手
がクロスを折り返してFWが決めるパターンだけで2部は戦っていけそうです。
この戦法が1部の強豪に通用するかは分かりませんが…
後はフィジカル面の強化やコーチ練習などを随時行えば良いと思います。
ちなみに僕はまだ1年目で練習メニューは
スタミナ スピード
スタミナ コンディショニング
サイドアタック カバーリング
スタミナ 休養
としています。
■ 序盤経営
サカつくEUではとにかく資金が貯まりにくくなってしまっています。
そこで活躍するのがクラブ人事の「移籍リスト掲載」です
初期移籍リストから大量に選手を補強して余剰戦力になっている初期チーム選手
を片っ端から「移籍リスト」に掲載してオファーが来れば売り払います。
初期チームの選手でも結構な確率で1億くらいで売れるので今回この移籍リスト
で売った選手の移籍金が序盤の重要な収入になります。
選手枠が空いたらユースから18歳や17歳の選手を昇格させて即移籍リストへと
掲載すればこちらもまた売って資金にすることが出来ます。
特に1年目に18歳でユースにやって来る日本人GK加藤良樹は6億近くの高額
で売れてくれます。
それ以外にも日本人選手はかなり高く売れる傾向があるので、ユースリスト作成
で日本人選手を連れて来て売るという手もあると思います。
移籍リストに掲載する際に注意しなければならないのは「入団直後の選手、ユース
から昇格させたばかりの16歳の選手は1000万にしかならない」ということです。
これらの選手はチームやユースに1シーズン在籍してからでないと高く売れない
ので気を付けてやる必要があります。
経営では月初めに500万程度の安いプロモーション活動は毎月行って観客動員
やチーム人気をアップして行くと良いと思います。
あとは資金を貯めてスタジアムの建設を目指してやりましょう。
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