Jリーグプロサッカークラブをつくろう!5 情報まとめ 12/15

  サッカークラブ経営シミュレーション『プロサッカークラブをつくろう!』シリーズ
  の最新作、『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!5(サカつく5)』の舞台
  となるのはユーザー待望のJリーグ。

  Jリーグ版としては久しぶりの登場ですが、1シーズン制やディビジョンの
  昇格・降格条件など、 2006年シーズンのレギュレーションをもちろん採用。
  
  愛着のあるJの世界の中で、またクラブ運営の日々が始まります

  2007年2月1日発売予定。

  ※J1、J2の登場選手は2006年8月12日時点のものになります。

  Amazonで予約すると特製KAZU卓上カレンダーが特典で付いて来ます




約1ヶ月ぶりにサカつく5の新しい情報が出て来ました。

今回の新情報は施設や育成に関してのものが中心となっています。

・スタジアム

施設管理では、練習場やスタジアムの増改築を行い、クラブの育成環境を整えて
行きます。施設をレベルアップするとオフィスの風景が変わったりします。

サカつく5では最初はレンタルしているスタジアムからのスタートで、資金を貯めて
自前のスタジアムを建設すると、施設の設置が行なえるようになります。

雑誌では初期スタジアムで設置できる施設が「売店」「インフォメーションセンター」
「医療室」の3つでしかなかったものが、スタジアムを拡張することによってその3つ
の施設に加えて「ウォームアップルーム」と「ファーストフード」も設置可能になって
いました。

また、スタジアムに関してこれまでのサカつくシリーズと大きく異なっているのは、
建設するスタジアムの種類を
「トラック型」「欧州型」の2種類から選べる事です。

各タイプの特徴は以下の通りです。

「トラック型」                   「欧州型」

・収容人数が多い                ・建設費用が安い
・維持費が安い                  ・設置できる施設が多い


・建設費用が高い                ・収容人数が少ない
・観客満足度が低い               ・維持費が高い


トラック型と欧州型のスタジアムはそれぞれ一長一短で、どちらのスタジアムを選ぶ
かはプレイヤーの選択に任されます。

スタジアムの建設ルートは自由に選べるようなので、最初は建設費が安い欧州型を
作り、資金に余裕が出て来た時にトラック型のスタジアムを建設も良いでしょう。

さらに、同じトラック型、欧州型スタジアムでも2階席にするか、3階席まで作るのか、
屋根をどうするかなど建設ルートマップでスタジアムに個性を持たせられます。

スタジアムを大きくして行くことで試合ごとの収益アップが期待できて、クラブの運営
資金が潤沢になって行くのはこれまでのサカつくシリーズと同じです。

サカつくシリーズでは毎作重要な存在であるスタジアムの新要素に注目です。




・練習施設

練習場の施設は大きく分けると
「メイン練習場」「サブ練習場」「室内練習施設」
「特別施設」
の4種類です。

練習効果のアップに疲労回復と、施設ごとに得られる効果もそれぞれ異なります。
設置できる施設はクラブハウスの大きさの影響を受けて、当然維持費も懸かります。

雑誌では「サブ練習場」の施設として
「サブグラウンド1Lv1」「サブグラウンド2Lv1」
「フットサルコートLv1」「クロスカントリーLv1」
などの名称を見ることが出来ました。

「特別施設」にどんなものがあるか興味が引かれるところです。

どの施設の設置を優先していくかはプレイヤーの判断次第です。


・選手の育成

育成の基本となる練習では、プレイヤーは練習メニューや休養の設定を行ないます


練習は攻撃、守備、連携などのあらゆる項目をフォローし、
週2回、1ヶ月単位
メニューを設定出来ます。

練習には監督の下、チーム全体が同じ練習を行なう
「全体練習」と、マンツーマン
の練習で選手の能力を伸ばす
「コーチ練習」の2種類に分かれています。

雑誌では全体練習の項目として「スタミナ」「ダイレクトプレイ」「セットプレイ」「紅白試合」
「プレッシング」「コンディショニング」「連携練習」「システム練習」などが見られます。

また、コーチ練習の項目では「セーブ練習」「スピード練習」「パワー練習」「スピード練習」
「レスポンス練習」「ボディバランス練習」「コンディションアップ練習」「モチベーションアップ
練習」なども見ることが出来ました。

選手の成長は「オフェンス」「ディフェンス」「テクニック」「フィジカル」「メンタル」「組織力」
の6角形のグラフで知ることが可能になっています。

練習に関してはサカつくEUとほぼ同じだと考えておいて間違いないと思います。


以前にも情報が出ていたように、ユースに所属する選手はトップチームとともに練習
を行うので、他の選手との連携もユース時代から伸ばせます。

また、
トップチームが登録選手数を満たしていない時のみユースメンバーを試合
に出場させることが可能です。

この表現から考えると、留学や怪我などでトップチームの選手が18人を割っている状態
の時にユース選手の身分のままで試合に出場させることが出来るのだと思われます。

さらに、
5月中にのみユース選手を1人だけ留学に出すことも出来ます。

過去シリーズでもおなじみのキャンプはサカつく5でも存在しており、2週間という短い
期間でチーム全体の能力を伸ばせます。

キャンプは
1シーズンで2回行え、場所は国内や海外の都市から選ぶ事になります。
恐らく過去のJリーグ版と同じく1月と7月にキャンプに行けるのでしょう。

以前にも情報が出ていましたが、シリーズではおなじみの
留学が復活しており、選手
を海外クラブに留学させることで、飛躍的な能力アップを狙うことが出来ます。

留学は一度に3人まで可能。これなサカつく5の選手保有数が過去シリーズでの25人
から18人に減っている為ではないかと思います。

また先にもあるように5月中にのみユース選手を1人だけ留学に出せるので合計で4名
の選手を留学に出す事が可能のようです。

雑誌ではヨハネスバーグFCに6ヶ月留学に出していました。



・放送権契約

サカつく5では、メインとサブの最大2社のテレビ局と契約する事が出来て、契約によって
はホームタウンの試合後に
放送権料が別途支給されることもあります。

また、特約事項として「選手の人気がUPする」などの特殊な効果をもたらすテレビ局も
存在しています。

雑誌ではテレビ局として「テレビアケボノ」「あかつき放送」「リンクスビジョン」「HiTon TV」
などの名称を見ることが出来ました。

その他にも人材獲得や契約更改などの情報もありましたが、基本的には過去シリーズ
やこれまで出て来た情報と同じものでした。

ゲームオーバーの条件は
「12月終了時点に資金がマイナスになる」だそうです。