Jリーグプロサッカークラブをつくろう!5 情報まとめ 11/10

  サッカークラブ経営シミュレーション『プロサッカークラブをつくろう!』シリーズ
  の最新作、『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!5(サカつく5)』の舞台
  となるのはユーザー待望のJリーグ。

  Jリーグ版としては久しぶりの登場ですが、1シーズン制やディビジョンの
  昇格・降格条件など、 2006年シーズンのレギュレーションをもちろん採用。
  
  愛着のあるJの世界の中で、またクラブ運営の日々が始まります

  2007年2月1日発売予定。

  ※J1、J2の登場選手は2006年8月12日時点のものになります。

  Amazonで予約すると特製KAZU卓上カレンダーが特典で付いて来ます





サカつくシリーズ最新作『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!5(サカつく5)』の
新しい情報が約2ヶ月ぶりに出て来ました。

あまりにも出て来ない新情報、公式サイトの放置っぷりなどから果たして来年の2月1日
に本当に出す気があるのか疑問視されていましたがようやくと言ったところです。

通常は新しい情報が出たタイミングで更新される公式サイトは今回は未更新です。

・イメージキャラクターに三浦知良選手を起用

「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 5」のプロモーションキャラクターとして、
横浜FCの三浦知良選手が起用されます。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061115/saka.htm



三浦選手から「サカつく」ファンへ
「現実にはなかなかクラブのオーナーにはなれませんが、ゲームでオーナーの立場
からクラブの経営などでサッカーを楽しむことも、本当にすばらしいことだと思います。
楽しんでください。」

公式サイトの方には「From カズ魂のメッセージ」動画もアップされています。



・秘書がクラブ経営に参加

サカつく5の発表と同時に少し情報が出て来ていましたが、サカつく5では秘書がチーム
経営に重要な役割を果たしてきます。

秘書が日々更新するチームの公式ブログの中には、クラブ経営のヒントが書かれていて
そこから
「ワード」を入手することが出来ます。

その
「ワード」をプロモーション活動で使うことにより効果が期待出来るのです。

それ以外にも秘書のブログに掲載される内容は様々で、仕事やサッカーの話題だけでは
なく日々の出来事などが書き込まれることもあり、読み物としても面白いようです。

雑誌では過去シリーズではサポーターのアンケートとして出ていた各種ランキングも秘書
のブログで発表されるようで、
「ドリブラーランキング」が載っていました。

その他にも初期に選択出来ると思われる秘書4人の画像があり、中の1人で小倉優子
がモデルと思われる「朝倉仁美」のプロフィールなどもありました。


・マーケティング

マーケティングでは、秘書をホームタウンの各施設に派遣して、ホームタウンの実情や
何が流行しているかを調査することが出来ます。

マーケティングは1週間に1回行なうことが出来て、資金は懸かりません。



マーケティングの流れは

1.各施設に秘書を派遣

ホームタウンにある施設の中から、一つを選択し、秘書にマーケティングを依頼。
選択した施設によって、秘書が持ち帰って来る情報が変わります。

雑誌では「スタジアム」と「雑居ビル」が選択されていました。

2.秘書がブログを更新

施設に秘書を派遣してから1週間後に秘書がブログを更新。
このブログ上で各種施設で行なったマーケティング結果を報告してくれます。

雑誌では雑居ビルへのマーケティングでは


  今日は道端に咲く花たちに癒されつつ、
  近くの雑居ビルまでマーケティングへ!

  今回は、清掃ビルにお邪魔〜三(^□^)/
  さすがお掃除のプロだけあり、事務所の中は
  
ピカピカでした!(@o@)オー

  それにしても、マーケティング場所が近いと、
  オフィスへ戻るのが楽で良いなぁ。
  まあ自分で選んだんですけどね・・(^ー^)



スタジアムへのマーケティングでは


  一番暖かいお昼過ぎに、
  スタジアム前でマーケティングを行ないました。

  この時期、試合も無いのにスタジアム前に
  来る人は中々いませんねー。

  3時間マーケティングして、意見を頂けた人は
  3人・・ああ、
笑えるほど切ない( ;_;)

  それにしても、この時期に外での仕事なんて
  ヒドイですよ・・代表 (-_- ;



というちょっと絵文字が多い気がする秘書のブログが載っていました。

3.ブログからキーワードを入手


ブログ中の青色の文字が
「ワード」と呼ばれる単語で、このワードを獲得すると
プロモーション活動で使えるようになります。

獲得したワードはメモ帳に記入して残しておけます。

このワード集めがマーケティングの最大の目的で、派遣する場所で入手するワード
も変化します。

多彩なワードの中から、プレイヤーが同時に所有出来るのは
最大10個まで。
ブログの中から有効なワードを探すのもサカつく5の魅力の一つです。



・プロモーション

プロモーション活動では、選手の人気やホームタウンのパラメーターを高めることが可能
で1週間に1回行なえ、実施には活動に応じた資金が必要となります。

プロモーションの流れは

1.実行するプロモーションを選択

クラブ運営から「プロモーション」を選択すると、現在行えるプロモーションが一覧で表示
されます。プロモーションで行なえる活動の種類は、ゲームを進めて行くにつれ増えて
来るようです。


雑誌では「清掃活動」「選手サイン会」「トークショウ」「秘書の料理教室」という一覧を
見ることが出来ました。


2.所持ワードを使用する

プロモーションを行なう際に、マーケティングで入手した
ワードを組み合わせる事が可能。
活動とワードの相性で効果が変化します。

雑誌では雑居ビルへのマーケティングから入手した
「ピカピカ」というワードと「清掃活動」
のプロモーションを使い、
「ピカピカ清掃活動」を実施していました。

3.ブログで活動報告

プロモーションを実施してから1週間後に、秘書のブログが更新され、プロモーションの
効果が報告されます。


  清掃活動を行いました( ^∇^)
  今回は清掃活動と同時に花の種を
  いっぱい植えたので、それが咲く頃には、
  鮮やかな色で私たちの街が染まることでしょう♪

  多くの人達の協力を頂き大成功でした☆



使用したワード「ピカピカ」と清掃活動は相性が良かったようで活動は大成功。
通常の清掃活動以上の効果が得られたようです。

これ以外にも「笑える」「衝撃の」「トークショウ」などワードとプロモーションの
組み合わせは千差万別で、相性の良い組み合わせを見つけられるかがプロモーション
活動の成功の鍵を握ります。

様々なワードとプロモーションの組み合わせを試して行く楽しみがありそうです。


・スポンサーがホームタウン運営に影響する

サカつく5ではクラブ運営に必要な資金を提供してくれるスポンサーがホームタウン
運営にも関わって来ます。

サカつく5ではメインのスポンサーが1stと2ndの2社、サブスポンサーが5社と契約
することができます。メインのスポンサーの1stと2ndの2社のロゴはユニフォームの
胸と背中に入ります。

そして、契約するスポンサーによってホームタウンの
「生活」「経済」「交通」「スポーツ」
「環境」
の5つのパラメーターが影響を受けます。

各スポンサーが街に与える影響力は
矢印で表示され、契約金だけではなく、契約が
街に与える影響にも考慮してスポンサーを選ぶ必要があるのです。

契約している全てのスポンサーの「スポンサー補正」の一覧を見ることも可能で個々
のスポンサーのパラメータに与える影響と、全てのスポンサーのスポンサー補正を
差し引きした結果の影響の両方を知ることが出来ます。

雑誌ではメインの1stスポンサー「正見味噌」が
交通↓、スポーツ、環境↓
2ndスポンサー「バネのばつぐん」が
交通↓、環境↑などを見ることが出来ます。

過去シリーズでもスポンサーによる街への効果はありましたが今回のようにはっきり
とした形で登場するのは初めてではないかと思います。

DC時代のサカつくでは街への影響も考えてスポンサーを選ぶのは当たり前のこと
でしたので、懐かしい感じがします。


・システムがより細かく

雑誌ではチーム情報画面で選択出来るシステムの一部を見ることが出来るのですが
その中に「4−2−1−3」や「4−2−2−2」「4−1−2−3」「5−3−1−1」「5−2−2−1」
「5−1−3−1」「3−4−1−2」などのこれまでのシリーズでは無かった細かいシステム
を見ることが出来ます。




「4−1−2−3」では
「FWに3人、攻撃的MFに2人を置く攻撃的システム。広い範囲を
カバーする守備的MFの質がこのシステムの鍵です。」
という説明がありました。

サカつくEUでもポジションエディットが存在していたのでシステムの選択の自由度は
高かったのですが、デフォルトで選択出来るシステムが細分化されたことでより自由
な選択の幅が広がるのは間違いないと思います。



・ライバルクラブオーナー情報

前にも情報が出て来ていた
ライバルクラブオーナー「三由野秀康(みよしのひでやす)
のプロフィールも出て来ています。



「父親の会社を引き継いで、音楽関係のオンライン事業に積極的に乗り出した時代の
寵児。”考えるな、感じろ、そして働け!”がモットー。年齢は38歳」ということです。

豊富な資金力で、世界一のクラブを作ろうとしている三由野とはダービーマッチなどで
互いの誇りを賭けたぶつかり合いをして行くことになります。


さらに挑発的で強力になったライバルに負けないようにクラブを育成して行きましょう。