■ 序盤準備
まだまだ情報は少ないのですが実際に自分でプレイしてみての経験や他の方の
序盤のプレイの話から序盤の経営とチームの作り方をまとめてみたいと思います。
まず行うことはチーム立ち上げ後のチケット代の設定になります。
これは広告費は秘書が最初に設定してあるもので良いのですがチケット料金は
2500円を基本にして最低でも2000円以上、3000円までに設定してやりましょう。
チケット代を1000円などにすると観客数は入りますが収入の方は非常に少なくて
経営が苦しくなってしまいます。
まずは2500円程度で固定して収入をきっちり確保し、その後観客数を増やして
行くようにしてやると良いのではないかと思います。
最初は観客は4000人程度入れば充分です。
ただ2月などのプレシーズンマッチは普段のリーグ戦やカップ戦に比べて観客が
非常に入り難いので1000円から1500円にしてやった方が良いです。
施設面ではまず疲労軽減効果のあるサウナとスタジアムへの観客動員効果が
あるインフォメーションセンターを作ってやると良いのではないかと思います。
疲労軽減効果で練習をより多く行えるようになりますし、観客動員が少ない序盤
ではインフォメーションセンターの効果は助かります。
スタジアムの収入系の施設は今回は維持費がかさむのでグッズショップが作れる
ようになるまでは特に作らない方が良さそうです。
練習場の芝も敷設費用が4億と高く、維持費も非常にかかるので今回もある程度
経営が安定するまでは設置は待った方が良いでしょう。
キャンプは序盤は資金が乏しいので国内でフィジカルが上がる場所がお勧めです。
採用するシステム・戦術は初期監督が得意としているもので問題ありませんが
ディフェンスタイプはラインディフェンスは理解度が低いうちは失点が増えるだけ
ですのでスイーパーを、中盤はプレッシングは理解度が低いうちはスタミナの消耗
を速めるだけなのでオフにしておいてやりましょう。
■ 序盤補強
今回選手の獲得を行う際に重要なのはシステム・戦術と選手のプレイスタイル
の組み合わせです。
’04から新しく追加された「プレイスタイル」の重要性は高く、チームが採用して
いるシステム・戦術に適したプレイスタイルを持っている選手の獲得がチーム力
のアップには欠かせません。
試合中にプレイスタイルが機能した際にはプレイスタイルアイコンが表示される
のですがその場合攻撃のプレイスタイル発動ですとゴールする確率は上がり、
守備のそれですと失点する確率が下がります。
戦術がカウンターの場合は前線に放り込んだボールを受けるポストプレイヤー
とそのポストプレイヤーがポストプレイで落としたボールを決めるストライカー
やセカンドストライカーが居た方が得点力は上がります。
また戦術がサイド攻撃の場合はサイドハーフやウイングなどのプレイスタイル
を持っている選手が必要ですし、スイーパーを採用している場合はスイーパー
が居た方が守りは堅くなります。
選手を獲得する際には「点を獲る形」と「守る形」を考えてチームの採用している
システム・戦術に必要な選手を補強して行く必要があります。
まずチームを立ち上げた直後に行うことは移籍リストのチェックです。
チーム立ち上げ直後の1月の移籍リストには必ずチームの主力になれるような
優秀な選手が何名か存在していて序盤の選手補強が限られるサカつく'04では
これらの選手の獲得がチームの強化には欠かすことはできません。
まずは移籍リストを確認してチームで不足しているポジションの選手を補強する
と良いと思います。
初期移籍リスト優秀選手に関しての情報はこちらを参考にされてみて下さい。
http://www7.ocn.ne.jp/~saka/saka04iseki.htm
またこれまでのサカつくシリーズでも登場した序盤のお助け選手「マイナーズ」
はサカつく3で使えた選手たちは今回はランクアップして獲得は難しくなっている
のですが新しいマイナーズと呼べるような選手たちも報告されて来ています。
マイナー有力外国人選手候補一覧
http://www7.ocn.ne.jp/~saka/saka04minor.htm
ジョンテやシム・ハンスーなどは既に前作のマイナーズに比べても遜色無いとも
言われています。
初期チームと補強選手で補えきれていないポジションのマイナーズ候補を獲って
チームを強化して行きましょう。
また今作から新しく使えるようになった「期限付き移籍」も活用します。
他のチームで同ポジションに選手が多く在籍していて出番に恵まれなさそうな
ベテラン選手を狙って2月に期限付き移籍での獲得を狙います。
僕は1年目に柏から元日本代表の増田忠俊30歳を期限付き移籍で3300万で
獲得したのですがドリブラーのプレイスタイルを持っていてシーズンで24ゴール
の活躍をしてくれました。
2年目には横浜Fマリノスから中西永輔31歳を期限付き移籍で獲得してポジション
的に手薄なセンターバックの穴埋めに成功しています。
ベテラン選手では無くても出番に恵まれていなそうな若手選手を期限付き移籍
で狙ってみても面白いと思います。
3月のJ2のシーズンが始まる前に初期補強外国人選手以外にさらに初期移籍
リストから1〜2名、マイナーズ1〜2名、期限付き移籍で1名補強を出来ればJ2
もかなり楽に戦って行けるようになるはずです。
新人発掘で結構良い選手が多く出て来るので2年目以降の補強は新人発掘を
メインに行っていってやりましょう。
3と違って新人捜索は何人でも発見し続けます。
■ 練習
前作ではとにかく連携強化練習を行っていれば良かったような感じでしたが’04
では連携が非常に繋がりにくくなっています。
僕も2年プレイして連携は白で2〜3人繋がった程度で他の方に聞いてみても
同じ様な感じですので今回は序盤に連携強化練習を行ってもあまり効果は期待
出来そうにありません。
特に連携の重要性が下がった訳では無いと思いますが序盤で施設が整って
いない状態では他の練習を行った方がチーム力のアップに繋がるのではない
かと考えています。
連携に比べると個人技やフィジカルは半年程度育てただけでも6角形のグラフで
見て分かる程の能力が伸びています。
連携がほとんど繋がっていなくても普通に勝てていますし序盤に関しては連携は
少なめにして個人技・フィジカルを中心にして戦術・システムを入れて行く練習
メニューが個人的には良いような気がしています。
ただやはり連携は繋がっていた方がチームが強くなるのは確かですので資金
に余裕が出てきたらジャマイカなどに海外キャンプに行って連携を鍛えてやる
と良いのではないかと思います。
僕の現在の練習メニューは
個人技強化 カウンター
総合強化 セットプレイ
個人技強化 連携強化
総合強化 3−5−2TV
個人技強化 コンディション調整
総合強化 連携強化
で水曜に試合がある場合は火曜の午後はコンディション調整にしています。
試合の前日の午後にコンディション調整を入れるのは今回も欠かせません。
今回は試合の終盤にスタミナ切れで足が止まって失点を重ねることも多いので
スタミナ強化の重要性が高いです。
ただ基本的にサカつくシリーズには練習や育成の方法に「これが正解」と言れる
ものはありませんので自分が良いと思うものをどんどん取り入れて行って下さい。
またコンディション維持の重要性が増していて疲労が蓄積している状態ですと選手
の消耗も早まり、調子が上がらずスランプになってしまうことも多いです。
コンディションバーがオレンジになったらフィジカルコーチに「重疲労回復」で疲労を
解消してやるのは当然ですがそれ以前のステータスが「軽度の疲労蓄積」状態
でも重疲労回復を行って常に「休養充分」状態を維持してやります。
フィジカルコーチが一度に3名まで重疲労回復を行えますのでこれは特に難しくは
ないでしょう。
常にベストのコンディションで試合に臨むことが出来れば成績の方も付いて来ます。
また調子が上がらない選手にはフィジカルコーチの「レクリエーション」も行ってやる
となお良いです。
今回はゴール前までボールを運んでもFWの決定力が低いと肝心のシュートを外し
捲りますのでアシスタントコーチはまずFWにシュート練習やヘディング練習をさせて
得点力アップを図ると良いと思います。
■ 序盤経営
今回はとにかく資金が貯まりにくくなってしまっています。
これは勝利プレミアが2000万だったのが800万に下がった影響が多いのですが赤字
が結構出てきてしまうのは避けられません。
資金が乏しくなると市民からの寄付を何回か受けられるのですが出来るだけ無駄な
出費を減らしてスタジアムを建設して行くしか無さそうです。
グッズは品切れになれば補充して行き、安い地域投資は欠かさずに行います。
また多少無理してでもサポーターイベントのトークショウ、サイン会、選手ショップ店員
イベントなどを実施して行けばサポート熱が上がり、観客動員も増えて来ます。
とにかくこれまでのシリーズ以上に資金の使い方が大切になって来ます。
資金を早く貯めてスタジアムを拡張して行けば経営はどんどん楽になって行きます。
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