序盤育成


練習はまず個人技を中心に行っていきます。序盤は初期メンバー
から補強を行って選手を入れ替えていきますので戦術やシステム
の練習、連携強化などをしても効果が少ないのです。

まずは個人技をしっかりと練習させてやってある程度の個人技
をマスターさせ、上がりが悪くなってきたら次にフィジカルの練習
を入れてやります。

例えばFWならシュート、ヘディング、ドリブル、ポジション、MF
ならパス、シュート、ドリブル、パスカット、ポジション、DFなら
タックル、パスカット、ヘディング、ポジション、GKならGK技術、
飛び出し、ポジションなどそのポジションに必要な個人技を重
点的に練習させてやるのです。

最初の2年くらいは練習は個人技だけでも充分ですがフィジカル
が気になる場合は個人技2に対してフィジカル1くらいの割合で
練習メニューを組んでやりましょう。

選手の疲労が半分を超えるくらいになったら「臨時休養」で休み
を取らせてやると怪我の確率を減らすことが出来ます。

練習メニューに休養を取り入れても良いのですが選手によって
疲労が溜まりやすい選手、疲労が溜まり難い選手がいます。

定期的に練習メニューに休息を組み込んでいても必要がない選手
まで休ませてしまって効率が良くありませんので疲労が溜まって
きた選手のみ臨時休養で休ませるようにしてやりましょう。

また練習グラウンドの整備も出来れば月に1回、最低でも2ヶ月
に1回程度こまめに行うと怪我の確率をかなり減らすことが出来
ると思います。

サカつく2002では選手の練習での怪我が多いので休息とグラウ
ンド整備の重要性は非常に高いものがあります。

序盤で選手のレベルが低いうちはDFタイプもラインを採用しても
機能してはくれません。

それどころか逆に失点を増やすことにもなりかねませんので序盤
はスイーパーを採用した方が失点を減らせて良いかもしれません。

同様に選手のスタミナがあまりない序盤にゾーンプレスを採用し
ても選手の消耗が激しくなるだけですのでノーマルを採用した方
が良いのです。

監督は実は選手よりも大切だと言っても過言ではありません。

同じ練習をさせてやっても優秀な監督とそうではない監督では全
く効果が違ってきますので余裕が出てきたら自分のチームの戦術
やシステムにあった優秀な監督を雇うようにしましょう。

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