サカつくでは人件費がチームの支出の中で大きな割合を占めます。
そこで年俸の高騰を防ぐのに役に立つテクニックを使って資金の
節約を行いましょう。
やり方は至って簡単で契約年数が2/4などの時に12月4週前半
に留学に2年出すだけです。
留学から帰ってきて直ぐに契約更改になりますが、年俸を決定す
る評価点はその年試合に出場していないために「0」の状態で契
約更改に望むことになります。
サカつく2002では評価点が低い選手は年俸を下げられるようにな
っているのですが年俸を決定する際の基準となる評価点と試合出
場数が「0」のため年俸を大幅に引き下げることが出来るのです。
その年俸の下げ幅は驚くべきことに約半分という大きなものです。
これは契約年数が2/3の時に1年留学に出す場合や、3/5の時
に2年間留学に出す場合でも同様に使うことが可能です。
要は留学から帰国して直ぐに契約更改に望めれば良いのです。
最初に獲得する時に4年契約して留学から帰国してさらに5年契
約を行えば獲得時の年俸で4年間、さらに獲得時のおよそ半分の
年俸で5年間の合計9年間その選手はチームのために文句1つ言
うことなく働いてくれます。
次の契約更改時には年俸はその下げられた年俸からスタートしま
すが、その後引退までに行う契約更改は多くても後2回位ですの
で年俸の高騰を防ぐことが可能なのです。
12月4週前半に留学に出すのは4週後半だと年末の契約更改や
スポンサーリセットの直前に留学出発イベントが発生して手間が
懸かるようになってしまうためです。
また評価点はJのリーグ戦のみで付けられるためにJリーグの終
了する10月3週後半以降に留学に出した場合でも帰国時直後の
契約更改での評価点は0となり同様に年俸を下げることが可能
になります。
選手を獲得する場合には留学のことを考えて4年契約を行うこと
をお勧めします。ただ御厨や海堂などの超晩成の選手は留学前
の基礎練習が3年必要になりますので5年契約にしておいた方が
良いでしょう。
契約更改は1回の交渉で行うと年俸に対する不満はほとんど出な
くなります。年末にセーブして1回で契約更改出来る条件を調べて
おいてから契約更改を行うと良いでしょう。
今回は評価点0で年俸をダウンすることが出来ますがあまり下げ
過ぎると年俸に対する不満が出てきてしまいます。
選手が一回の交渉で受け入れられるギリギリのダウン幅を提示す
るようにしましょう。
あまり値切り過ぎるようだと選手に年俸に対する不満が芽生えて
後々厄介なことになってしまいます。
同じ理論で選手を獲得する際に1年契約をしておいて試合に出さ
ずに練習させ、次の契約更改の時に年俸を約半額まで下げておい
て複数年契約を行って人件費を圧縮するという方法もあります。
ただこちらは選手を1年間試合に出していた場合と比較して試合
育成効果による能力アップが望めないために序盤の資金が乏しい
時期を除いてはあまりお勧め出来ません。
試合育成効果による能力アップは非常に大きく、選手の育成の事
を考えると1年分のロスは非常に痛いものがあるのです。
お役立ち小技集トップへ戻る