直線一気

其の一
腹をくくってこそ真の追い込み
まず始めにここでは”まくり”は説明しません。あくまで直線一気のみを書いていきます。
管理人が実際に、テレビで競馬を見たときの体験談です。
本命にしていた追い込み馬が勝負どころで全然手綱を動かさないので思わず
「なんでしかけないんだ!」と怒鳴ったんですが、その馬がなんとみごとな末脚で勝ってしまいました。
レース後、「好騎乗だった。」と結果論を語るド素人でした。
つまり中途半端にあがっていっても前の馬を捕らえられず、後ろからも差されてしまうということです。
このゲームでは追い込み馬が最強といえますが、それはポテンシャルをじっくりためることによって能力を発揮することができます。
さて、直線一気の心得として知って頂きたいことは残りのスタミナを気にしないということです。
スタミナを使い切ってからムチをいれようとはしてませんか?
スタミナがあまっているからといって△ボタンを何回も押しますと当然ポテンシャルがたまっていきませんし
スタミナを使い切ってからムチをいれても脚をあましてしまいます。
とにかくある程度ポテンシャルをためて勝負どころでGO!、残りスタミナを見る必要はほとんどなしということです。
ちなみに追い込み馬で後方から行けばスタミナが残るので、マイラーで3000mも余裕でもちます。
結論
道中はハミレベルの上げ下げで調整し、後方でひたすらポテンシャルをためるべし!
届くかどうかのガマンがこのゲームの醍醐味、詳しくはまた次回(中途半端でごめんなさい)

其の二
道中はひたすらインで我慢
今回はスタートから仕掛けるまでの道中を説明してみます。
まずスタートですがわざと出遅れます。これはスタートすぐに内いっぱいに切れ込むためです
内ラチ沿いに行きたいのに他の馬が邪魔で入れないなんてことがないように。
次に位置取りなんですが、差しでもOKの馬ならある程度はポテンシャルがたまりますが、
それでは追い込みとはいいませんね。
いくら前でも後ろから2・3頭あたりでじっとしておきましょう。
理想的なポジションとしては単独の最後方ではなく1頭か2頭の馬を自分の横に付けさせることです。
これは勝負どころでできるだけスムーズに内を上がっていけるようにするためです。
この時注意すべき点はコーナーを曲がるとき内にいるため外の数頭を抜いてしまうことなので
ハミレベルの上げ下げで細かく調整していってください。
次に勝負どころですが残り1000mあたりでハミレベルをGOサイン一歩手前まで上げます。(△ボタンはまだ)
すぐ前方に馬がいるのに手綱を押しても意味がありません。だからすぐ反応できるようにじっと待機。
だいたい残り800mあたりで全体が速くなったり内が開いたりするので△ボタンを1回押してみましょう。
するとスピード値が少し上がると思います。限界まで上げた方がいいのでもう一度押してもかまいません。
最内が開いてたら徐々に上がり、残り600mあたりで△ボタンを押して限界まで上げます。
こういう感じで進むとポテンシャルが最低でも区切り4つ分は溜まると思います。(馬や距離にもよりますが)
ポテンシャルが4つ分ちょうどあれば残り480mあたりで自分はGOサインを出します。
残り480mをどうもたせるかは次回の説明次第(また中途半端)

其の三
豊やペリエのように・・・
小田和正氏の曲「WohWoh」が流れたJRAのCM「最後の10完歩」編、あれ凄くよかったですよね。
スローモーションでの馬に乗ってるシーン、あれって武豊騎手なんですよ。ご存知でしたか?
ゆったりとして素人でも思ってしまう綺麗な騎乗フォーム。ゲームでもああいった気分で動かしたいものです。
ここでみなさんに確認してもらいたいのですが、ゲーム画面をよく見てみると騎手の動きがカクカクしていませんか?
最後の直線ではタイミングよく△ボタンを押さないと騎手の動きが不自然な感じに見え、スピードが鈍ります。
こんなことぐらいわかっているというそこの貴方!それはGOサインを出した瞬間からちゃんと冷静にこなしていますか?
実はこれが重要なことなんです。
カーレースが好きな方はよくわかると思いますが、
ストレートで他を抜くにはコーナーを抜け出すときの加速が重要ということです。
このゲームでは競馬ですから馬ごみをさばかなければならないので、直線に向くまでの騎乗フォームがばらばらになり
トップスピードにのるのが遅れてしまう方がいるのではないでしょうか。
この点に気をつけて、最終コーナーでしっかりと画面を冷静に見れるようにしてください。
すぐにトップスピードにのるためには、他にも注意点があります。
前回「其の二」で説明したとうりにGOサインを出す前にスピード値を限界まで上げておかないと、
当然トップスピードにのるのが遅れます。
またGOサインを出したときにモチベーションが赤くなっていないと加速が遅れます。
これについての対策としては赤くなっていなければもう一度ムチをいれるか
もしくはGOの前に見せムチをいれてモチベーションをオレンジ色にすることで対処できます。
あとはリズムよく馬を追うことでポテンシャルを長くもたせることができますが、
最後に1つ、直線で手前を替えるのを忘れていませんか?
説明書の28ページにちょこっとだけ書いてありますが、ポテンシャルがなくなる直前に
手前を替えると残量が少しだけ増えます。
手前を替えるのが苦手な方は追いきりの時、使えるので練習としてどうぞ。
以上の方法で長くいい脚を使ってみて下さい。
説明が下手なので今までがちゃんと伝わったかどうかが心配なわけで・・・
これを見てここがおかしいとか、感想があれば次からの参考にしたいので
掲示板の書き込みよろしく。

間違い、質問等ありましたら掲示板の方にて書き込んでください。

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